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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 科学技術特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1992/03/26

123衆議院 科学技術委員会 第4号

○谷川国務大臣 これもまたよく研究してみます。

自由民主党科学技術庁長官1992/03/26

123衆議院 科学技術委員会 第4号

○谷川国務大臣 私はかねてから、予算のシーリングとか今の定員の問題、それから機構の制限ですね、これはすべて一律にやっていることが問題だと主張している者の一人です。やはり今お話がありましたが、科学技術とか必要なところには特別な配慮をするというふうにすべきではないかと思っておるところでございますが、今後ともそういう意味で努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(谷川寛三君) 寺田寅彦先生は私ども高知県の尊敬する大先輩でございまして、先生の論文は私ども学生時代の愛読書の一つでございました。この論文も読みました。私は全く同じ考えを持っております。文明が進めば進むほど天災の暴威はひどくなる。それから、今お話がありましたように、天災は忘れたころにやってくる、めったに起こらぬからどうも関心が薄いようだということも書いておられます。それはそのとおりでございます。 それから、戦争などは、これはち…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(谷川寛三君) 実は、昭和二十一年に高知県の西部を中心にしまして南海大地震というのが起こりました。その地震で私は二人のめいを失っておりまして、地震の恐ろしさは本当に身にしみております。お話しのように、ついこの間はトルコでも大きな地震がありました。 私どもは、予知は最大の防災、こういう認識を持ちまして、地震の観測、予知につきましては政府の関係研究機関それから国立大学等とも連絡を密にしまして本当に一生懸命取り組んでおるところでござ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) お話がありましたように、科学技術は我が国の経済の発展や国民生活と社会の充実に役立つものであります一方、その成果が国際公共財といたしまして人類全体の利用に供される性格のものであると考えております。 近年、今お話がありましたように、地球環境問題とかエネルギー問題、それから難病問題等、一国家の枠にとらわれませず、世界各国が協力して科学技術活動を進めていくべき課題が増大をしております。 このようなことからいたしまして、…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) 確かに、お話がありましたように、政府の投資が私も少ないと思います。全体の研究投資のうち、日本はシェアが一八%ぐらい。アメリカは四十数%、ドイツも三十数%でございます。まだまだ努力しなきゃならぬと思っております。厳しい財政事情の中で一財政当局と相談いたしまして科学技術振興のための予算につきましては随分勉強しておるところでございます。 今後二十一世紀に向けまして、科学技術によりまして国際社会と人類全体のために貢献し…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) お答えいたします。 SSCにつきましては、一月の日米首脳会談でも取り上げられまして論議されたわけでございますが、物質の起源とか宇宙の起源を探る大変壮大な計画でございます。ところが、全体の建設費が、あるいは八十億ドルと言われ、百十数億ドルと言われておりまして定かでございません。そういったことも、それからまた、年々の運転費自身が相当かかります。その点も詰めなければいけませんし、また、日本が協力するとなりますと、やっ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) 我が国の宇宙開発は、アメリカそれから旧ソ連に比べますと大分おくれて開始されました。しかし、非常に着実に進展をしてきておると思っております。現在二トン級の静止衛星を打ち上げます能力を有するHⅡロケット及び我が国初の二トン級の大型衛星であります技術試験衛星Ⅵ型の開発を推進しておるところでございます。これらが完成いたしますと、我が国の宇宙開発はロケット及び衛星の分野では世界的な水準に達する、こう思っておるところでござ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) トルコで大きな地震が起こりました。大変な被害が出ておるようでございまして、大変お気の毒というふうに思っております。 私どもは、予知は最大の防災だという観念で予知に取り組んでいるところでございます。 ところが、今お話がありました首都圏は、地表が厚い堆積層に覆われておりまして、そのほかに人間活動によるノイズが大きいということもありまして、悪条件が重なっておりますから現状では大変予知が困難でございます。そのために、政…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川寛三君) 私は、ソ連の核兵器が早く解体されることを願っておるものでありますが、解体に伴う核物質及び核兵器関連技術に関しましては、ロシア連邦等が厳格な管理を行うことがまず基本であると思っております。核拡散の懸念が生ずることのないよう適切な対応がとられることを私は期待するものであります。 我が国といたしましては、核兵器削減の進展を見つつ、国際的な連携のもとに我が国といたしまして貢献できる協力を検討していかなければならぬと考え…

自由民主党科学技術庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○谷川国務大臣 今さら申し上げるまでもございませんが、原子力の開発利用を進めてまいりますにつきましては、安全第一を基本といたしまして、地元の住民の皆さんの理解と協力を得た上で行う、これが基本であると私ども考えております。 委員から、動燃事業団の行為につきましていろいろ地元の皆さんの不信を買うような行為があった、こういう御指摘がございました。私も、これは慎重さを欠いた、適当でなかったと考えておりまして、反省をしなければならぬと思っておると…

自由民主党科学技術庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○谷川国務大臣 地震の怖さにつきましては今さら申し上げるまでもございません。予知は最大の防災という認識のもとに取り組んでおるところでございます。 今お話がありましたように、首都圏は厚い地層で、地表が厚い堆積層で覆われている、それからまた人間活動によるノイズが多うございまして、なかなか悪条件が重なっておりますために、予知が困難であります。このために政府としましては、政府関係機関、国立大学、緊密な連携協力のもとに、首都圏の地震予知の観測、研…

自由民主党科学技術庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷川国務大臣 先ほどからいろいろ担当の局長からもお答えしておりますが、核兵器の解体から生じますプルトニウムの処理は、一義的にはやはり当該核兵器保有国の判断によっていろいろなされるものであると思っておりまして、今御質問がありましたが、我が国のプルトニウムリサイクルの計画とは明確に切り離された問題ではないかと考えております。したがいまして、核兵器の解体に伴ってプルトニウムが得られることがエネルギー資源に乏しい我が国の現状を変えるわけではあ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○谷川国務大臣 先ほど来いろいろ御答弁申し上げておりますが、この核燃料のリサイクルの確立は原子力の平和利用を進めていく上におきまして最も大切なことでございますから、私ども真剣に取り組んでいっておりますが、その場合にはもちろん地元の皆さんの御理解と御協力が絶対必要でございまして、人形峠の場合、岡山県、それから上斎原村、地元と協定を結んでおります。私も今までその協定に基づいてやっていると思っておりましたが、今後とも十分協定を尊重しまして、御…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○谷川国務大臣 もう通産大臣の答弁に尽きていると思いますが、基本方針だけ申し上げます。 エネルギーの研究開発につきましては、従来から御案内のとおり、内閣総理大臣が定められましたエネルギー研究開発基本計画、これに従いまして関係各省庁で連携いたしまして積極的に推進しているところでございます。この基本計画におきましては、エネルギーの安定供給の確保及び地球環境問題への対応の観点から、原子力の開発利用を安全性の確保を大前提に着実に推進いたしますと…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○谷川国務大臣 お説のとおりでございます。私から申し上げるまでもございません、日本のエネルギー供給構造はまことに不安定でございます。これから脱却することをどうしても考えていかなきゃならない。省エネはもちろんでございますが、その場合にやはり供給安定性、それから経済性、環境影響等の問題をよく考えなければいけませんから、基本計画にありましたように原子力の問題を大きく取り上げておりますが、その他の自然条件を使いましての電力、これはこれからも一生…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○谷川国務大臣 先ほどもお話がございましたが、政府としましては、測地学審議会の建議されました第六次の地震予知計画に沿いまして、国立大学とか国の研究機関等の緊密な協力のもとに地震の観測、予知の研究を実施中でございます。そうして、地震予知計画に述べられておる「長期的予知に有効な観測研究の充実」とか「短期的予知に有効な観測研究の充実」「地震予知の基礎研究の推進と新技術の開発」、これを図るべく積極的に地震予知の研究に取り組んでまいる所存でござい…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○谷川国務大臣 いただきました資料にちゃんと書いていただいておりますが、首都圏の直下型地震予知を進めるためには、どうしても広範囲にわたりまして深層部の、今お話がありましたように、データをとることが重要でございまして、平成三年度から着手をいたしましたこの三千メートル級の深層観測施設の整備につきましては、本当にすぐやればいいのですが、今穴を掘っているところでございまして、五年度には微小地震をキャッチする地震計を三千メートルの底に据えつけるこ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○谷川国務大臣 平成四年度の予算につきましては、もう概算要求が済みました後へ私参ったものでございますからなんでございましたが、また次の概算要求のときに練り直しをいたしまして、できるだけ早く整備するようにいたします。 実は私も、終戦直後の南海の大地震で肉親を二人失っておりまして、もう地震の予知につきましては、本当に真剣に事務当局に指示をしまして、勉強しているところでございますしかと受けとめてやりますから、よろしくお願いします。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○谷川国務大臣 そのときどきの財政事情もありますから、なんでございますが、私も、とにかくできるだけ早く予知の体制整備を進めていかなきゃならぬ、こういうことを考えておりますので、また大蔵大臣とよく相談をいたしましてそのようにやっていくように努力をする所存でございます。