谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(谷川寛三君) 私は今思い出しました。研究費が決して十分あるとは思っておりません。たまたまこの機関へ行きましたら、この方々は優秀な人のようでございまして、特殊な研究をさせておるので足りなければ出してあげるよということで出ておるようでございまして、たまたま私は十分ですと言われたのではないかと思っております。特殊な事情であるようでございまして、決して研究費が十分あると思ってはおりませんので、よろしくお願いします。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(谷川寛三君) 今も参考人からのお話を私もよく聞いておりましたが、科学技術予算につきましては、従来とも厳しい財政状況の中でいろいろと努力してまいりましたが、今後とも格段の努力をしてまいります。 特に今お話がありました施設設備につきましては相当老朽化もしておりますし、それからとにかく若い人たちが飛び込んでくるような魅力のあるところにしなきゃならぬというふうに思っておりまして、これは私公共事業並みに、全体の老朽度とか設備に要する総…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(谷川寛三君) この前も申し上げましたように、外務省はすぐにその都度抗議をしておりますし、私自身もこの前問題が起こったときにアマコスト大使に抗議いたしました。それで、すぐに回答がありまして、米軍の司令官に申し入れた、絶対この施設に御迷惑をかけるような飛行はいたしません、こう言っておりました。そうでしょう。この前だって三沢の基地からすぐ海上に出て、それから故障が起こったのでここへ、安全地帯に爆弾を落として帰ってきた。 今度も全然…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおり、SSCは物質の起源とか宇宙の起源を探る大変壮大な計画でございます。日本がこれに参加しますためには、何と申しましても、この計画が真の意味で国際的なプロジェクトでなければならぬと思います。そういう認識に立ちまして、今お話しのように、ひとつ日米で合同作業部会をつくりましていろいろ詰めていこうじゃないかということになっておりまして、第一回が、これまたお話がありましたように、先日開かれたわけでご…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 申し上げるまでもございませんが、安全の上にも安全、それから経済性につきましては、これは度外視するのじゃありませんで、向上を図っていかなければならない、こう考えておるところでございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 今度のレニングラード原子力発電所の事故に際しましての措置等につきましては、原子力局長、それから谷次長からそれぞれ御報告いたしましたが、原子力発電所の安全性は一国だけの問題ではございませんで、世界の共通の課題と私は重視しておりまして、ちょうど先週日本で第二十五回の日本原子力産業会議年次大会がございまして、その機会に関係の閣僚等が見えましたので、この問題について議論をいたしました。 ドイツからテプファーという環境自然保護原子…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(谷川寛三君) プルトニウムの輸送につきましては、関係閣僚の協議によりまして巡視船をもってこれに充てることにしました。今のお話のように、きのう艤装が完了して政府に引き渡されました。巡視船で護送しますほかに、日米原子力協定の附属書に書かれました核物質の防護措置を厳重に施しまして、それから広範な通信体制も確立をしておりまして、私はこの護送で万全を期することができる、こう思っております。 今のワシントン電につきましては、六日に国務省…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(谷川寛三君) 科学技術庁におきましては、エイズ研究の重要性にかんがみまして、我が国で初めてのエイズ患者が報告されました直後の昭和六十年度からエイズに関連した共通的、基盤的研究開発を推進しておるところでございます。 具体的には、もう先生御案内と思いますが、理化学研究所におきましてエイズのウイルスの感染等に関与する遺伝子等の研究、ヒトレトロウイルスの研究、これを実施しておるところでございます。それから、科学技術振興調整費を活用い…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 豊かな経済力と世界有数の科学技術力を有するに至りました我が国といたしましては、持てる経済力と科学技術力を活用いたしまして、あるいはそれらを一層強化しながら、科学技術によりまして国際社会と人類全体のために貢献していかなければならぬ、こう考えております。 このために、今お話がありましたが、まず大学、国立試験研究機関等の研究環境を改善いたしまして、その研究開発能力を強化するなどによりまして我が国の基礎研究を拡充強化し…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) せんだっての二月十一日の最後のHⅠロケットの打ち上げには、委員長を初め理事の皆様方、種子島へお越しいただきましてまことにありがとうございました。その節は残念でございましたが、今お話がありましたように、それで打ち上げましたふよう一号もどうやら完全な格好で動き出したようでございまして、おかげさまだとうれしく思っておるところでございます。詳しくは後でまた事務当局からお話しいたしますが、今回部先生お話しのように、宇宙は…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 知的所有権の取り扱いにつきましては、ただいま特許庁の方から説明がありました。 これまで我が国は欧米の科学技術の成果をベースにしながら積極的な研究、開発、利用を行いまして今日の経済力と豊かな国民生活を実現した、こう思っておりますが、今後は二十一世紀に向けまして基礎研究の推進に格段の力を注いでいくことが必要ではないか、このように考えております。 基礎研究の推進によりまして我が国から新しい原理、現象や理論、独創的な新…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 今局長、動燃の理事長さんからいろいろ話がありましたが、原子力発電所で発生します使用済み燃料に比べますとプルトニウムは技術によって生み出される我が国の貴重なエネルギー資源である。これは申し上げるまでもありません。エネルギー資源に恵まれない我が国としましては、ウラン資源の有効利用を図りまして原子力発電によるエネルギー供給の安定性を図っていくという観点からしまして、使用済み燃料を再処理して回収されるプルトニウムを核燃…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 核弾頭の解体によりまして出てくるプルトニウムをどう処理していくかということは、一義的には当該核兵器保有国の判断すべき問題だと思いまして、我が国の国内のプルトニウム利用計画とは全く別の問題だと、こう思っております。我が国のプルトニウム利用計画は、ウラン資源の有効利用を図り、原子力の発電によるエネルギー供給の安定化を図るという観点から進めていかなければならぬ問題であると私は、考えております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 格段の努力をしてまいりたいと思っております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 今局長からもお答えを申し上げましたが、さっき申し上げたとおり、専門家を派遣するとか資金的な支援等もやりましてIAEAの旧ソ連製原子炉の安全性に対する評価活動への貢献を行う。それと同時に、安全規制情報の交換とか、我が国の原子力安全に関する技術、知見を利用した旧ソ連、東欧の技術者等の資質向上等によりまして、これらの地域における原子力安全の確保に積極的に貢献していきたいと思っております。 ちょうど八日から十日まで原子…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) もちろん安全でなきゃいけませんから、十分注意してやります。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 今局長から御説明申しましたように、一義的には自治体の問題でございますけれども、今先生お話しになりましたように、とにかく迅速、的確に配らなければなりませんから、国としましても、どういうふうにしたらいいか十分注意してやっていきたいと思っております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 今先生お話しになったとおりでございましょうね。エネ庁からもお話がありましたが、とにかく我が国の供給不安定なエネルギーの状態を解消しますために、いろいろさっきから話がありますようにエネルギー源を探していくわけでありますが、何といいましても供給安定性、経済性、今のお話の環境影響等考えていきますと、原子力の平和利用が、原子力発電が一番いいのではないかということで、私どもそれを中心に進めておるところでございます。 ただ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 確かにお話しのように、基礎研究ただ乗りという海外の批判があることは承知しております。しかし、技術水準はもう大変なものでありまして、私は実は、これは何という雑誌でしたか、日経サイエンスですか、これにペンシルバニア州立大学材料研究所の初代の所長さんのロイさんという人が投稿しているのを見まして、確かにこの人はよく見てくれていると思っておるんですが、必ずしも基礎研究ただ乗りというのは当たっていない、こう思っております。…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) いつも申しておりますが、人類、社会の発展のためにはまず科学技術の振興がなされなきゃならぬ。殊に日本は国土も狭い、資源も小国だ、人口も他国に比べますと速いスピードで老齢化しつつある、働く若い人口が減りつつある。さっきからお話もあったんですが、中でもエネルギーの問題とかそれから環境の問題は大変深刻な問題である。そういうことを考えますと、やっぱりこれは科学技術立国でいく以外にないと思っております。 そういうことで、従…