谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(谷川寛三君) 研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 研究交流促進法は、国と国以外の者との交流を促進し、国の試験研究を効率的に推進することを目的として、昭和六十一年に制定されたものであります。法制定後約六年がたち、この間、我が国の科学技術を取り巻く情勢は大きく変化いたしました。近年、科学技術面での我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の一層の高度化、複合領域化等…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 私も、ただいま畚野さんの話を大変重要な事項として拝聴したところでございます。 実は、きょうは科学技術庁の所轄の五つの研究所の所長さんにお昼休みに来てもらいまして、いろいろ話を聞くことにしておりました。ちょうどこの委員会と重なりましたので困っておるところでございますが。 私どもは、申し上げるまでもございません、積極的に政府としまして基礎研究を進めておりますので、その中核であります国研の皆さんの御意見を十分に聞いて、いろんな…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 今お答えを申し上げました国際共同研究以外の国の委託研究につきましては、御指摘の点もよく検討いたしまして、それから関係省庁とも相談をいたしまして、中期的に検討してまいりたいと思っておりますので、御了承をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 全く同感でございます。豊かな経済力を持ち、それからまた高い科学技術力を持つようになりました日本といたしまして、先進国の一員として、科学技術をもちまして今お話しのように国際貢献をやっていく、これが一番大事な使命であると思っております。 いつも申しておりますように、まず日本としましては基礎研究を積極的にやっていく、そうして人類共通の知見を世界に利用していただくようにやっていかなければならぬわけでありますが、具体的な、ただいま…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 今、段々御説明申し上げておりますように、できるだけ積極的にやっていきたいと思っております。きのうも原子力局長と相談をいたしまして、そういう指示をしたところでございます。 それから、八日から三日間、横浜で日本原子力産業会議年次大会というのがございます。そこヘロシアのペリホフという科学アカデミーの副総裁が参ります。これは原子力の権威のようでございまして、彼と私、懇談いたしまして、今申しましたこと、原子力発電所の安全性の問題、…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 さっき局長から御説明申し上げましたように、余り権威があるわけじゃありませんで、うちでももっと検討させていただきましてから御説明をさせていただいた方がいいのじゃないかと思いますので、よろしくお願いいたします。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 実はさっきもお話ししたように、我が傘下の五つの研究所長さんとさっきまで懇談をしておりました。例えば、私が主計官時代に航空研の風洞を新しくしたのですが、聞いてみ たら三十年たっているのにまだ使っている、それじゃいかぬ、この際関係の政府関係機関の研究所とも連絡をとりまして、大学とも連絡をとりまして、老朽の施設を総ざらいいたしまして、何年計画でこれを改善するか、ひとつ来年度の概算要求までにそれを整備してくれと指示をしておきまし…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 先ほど郵政省の室長からも、外国旅費が少ない話がありました。研究費の一部というふうに見てくれないかという話もありました。私も、余り大した学会でないものはその必要はありませんが、本当に重要な会議は、きょう主計官も来ておりますが、本当にこれは研究費の一部だと思います。もっと十分そこで情報収集し話し合いもできるような予算をつけるべきであると思っております。足らぬ場合は我が科学技術振興費で補充をしてあげるようにしたいと思っておりま…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 今局長から答弁したとおりでございますが、真剣にこれから取り組んでいきます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 私は、先生が日ごろ、がん撲滅に大変な御関心を持っていただきまして、我が放射線医学総合研究所へも時々御視察においでになって研究員を激励していただいている、大変に感謝をしているところでございます。 私は、今さら申し上げるまでもございません、がん対策は国を挙げて取り組まなければならぬ大事な課題でございます。さっきから厚生省やうちの局長からるる御説明申し上げておりますが、今後とも関係省庁と連絡いたしまして、がん関連の先導的な、そ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 もちろん、当庁もきのう若手の研究員を採用して入庁式があったわけですが、毎年毎年新しい優秀な人材を入れまして育成していきます。しかし、さっき局長から御答弁申しましたように、やはり外におります優秀な方に一時的に来てもらって、いろいろ情報の交換、知識の交換をやる、これも必要でございまして、そういう制度を常態にするということでありませんで、本体のほかにそういう制度も併用しながら立派な研究を達成していくということでございますから、…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 確かにまず給与の高い低いありますね。しかし、無理においでいただくのじゃなくて、やはりこの研究所でやりたいなという方をお迎えするように努めていくつもりでございます。それからまた部長やそれ以上になりましていろいろ特権を得られましてもそういうことをなさらぬような方を選ぶし、それからまたノウハウを持っていって自分の企業を発展させ名ということもされないような方をまず選ぶということも心がけながら、確かにおっしゃったような問題が起こる…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○谷川国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 今お話がありましたように、この法律が制定されましたのは昭和六十一年でございます。御案内のとおり、国と国以外のものとの交流を促進いたしまして、国の試験研究を効率的に推進することを目的とした法律でございます。制定後お話がありましたように約六年が経過いたしました。この間に我が国の科学技術を取り巻く諸情勢は大きく変化をいたしました。これまたもう御案内のとおりでございます。近年科学技術面での我が国の国際貢献の必要性が高まってまいり…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 科学技術の振興につきましては、従来とも厳しい財政の中で一生懸命頑張っております。 今、いろいろ質疑がありましたように、十八号答申に従いまして、二十一世紀に向けてさらに基礎研究、それから科学技術をもってします国際貢献、これを一生懸命やっていかなければいかぬと思っておりますが、今お話がありましたように、何年で今の研究開発投資額を倍増するかということは、そのときどきの財政事情もありますからちょっと申し上げる自信がございませんが…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 いつも申し上げておりますように、日本のエネルギー供給構造はまことに不安定でございますから、例えばエネルギーの八割が海外に依存している、しかもその大宗を占める原油は、湾岸危機の際にも危惧されましたようにまことに不確定、こういう構造を直しますために、どうしても供給安定性それから経済性、環境影響等から考えまして一番いいと言われております原子力の平和利用をやっていかなければいかぬ、そのためには、今お話がありましたように、安全の上…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 強力に進めてまいります。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 確かに御指摘がありましたように、総体の研究投資の額の中で国の占める割合を比較しますと、今お話がありましたように、日本は二割、アメリカは四十数%、ドイツも三十数%、確かに見劣りがいたします。大学の研究費にいたしましても御指摘があったとおりでございます。十八号答申にもございますが、これまでも努力はしておりますが、今後とも基礎研究の充実、それから科学技術をもってします国際貢献の進展、一層の努力をしてまいりたいと思っておるところ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 公明党の御提言につきましては、せんだってありがたく拝聴したところでございますが、その旨も十分参考にしながら今後とも基礎研究においては最大限の努力をしてまいる所存でございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○谷川国務大臣 課題としてよく勉強いたします。