谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 申し上げるまでもないところでございますが、がんの撲滅は国民の悲願でございます。科学技術庁といたしましては、がん撲滅のためのすぐれた治療法として期待されております、ただいま局長からお答えいたしましたが、重粒子線によるがんの治療法を開発いたしますために、対がん十カ年総合戦略の一環といたしまして、放射線医学総合研究所におきまして重粒子線がん治療装置の建設を進めておるところでございます。現在、装置の建設は平成五年度の完…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 宇宙は人類の夢と希望の源でありまして、その開発は国民生活の向上に大いに役立つばかりではなく、我が国の科学技術発展の牽引力になるものと思っておりまして、広範かつ多様な宇宙開発活動を一層強力に推進していかなきゃならぬ、こう考えておるところでございます。 こういった観点から、まず地球的規模の環境問題の解決に向けました、今もお話がございました地球観測の充実、放送衛星の高出力化等、多様化し高度化する社会や国民のニーズに的…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 申し上げるまでもございませんが、我が国はエネルギー源の八割までを海外に依存しております。しかも、その大宗をなします重油につきましては、先ごろの湾岸戦争の際にも危惧されましたように、極めて供給不安定でございます。こういう我が国の不安定なエネルギーの供給構造から脱却いたしますためには、これはもちろんのことでありますが、省エネをやらぬといかぬ。それと同時に、石油代替エネルギーの開発等に向けて努力しなければならないわけ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 先ほどから御質疑があっておりますように、エネルギーの安定供給を確保いたしますことは我が国の最重要課題の一つでございます。このため、政府といたしましては従来から積極的にエネルギーの研究開発を推進してまいっております。 ところで、近年、地球温暖化問題の顕在化等によりましてエネルギーをめぐる状況が大きく変化してまいりました。こういうことからいたしまして、政府におきましては昨年七月に新たなエネルギー研究開発基本計画を決…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 三日からきのうまで、第三回目になりますが、アジアの原子力関係の国際会議がございました。その際に金長官がお越しになりまして、四日に私もお目にかかっていろいろ科学技術協力等を中心にしましてお話し合いをしました。しかし、今のお話は全く出ませんでした。ただ、新聞報道によりますと、先ごろ韓国の国会で金長官に今の問題の質問がございまして、長官がこう答えておられます。今お話しのように、韓国にはそういった再処理の施設はない、ア…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 私は先生とは別に考えておりまして、私もアマコスト大使に抗議をしたんですが、いや、絶対あの上は飛びませんと、飛行機が。まずそれ、飛行機は飛ばない。この間の、去年の暮れに爆弾を誤投しましたのも、あそこへ行くんじゃなくて、鳥島へ行くので全く違う方向へ、飛行場からもうすぐ海に出させております、そうして故障がわかったから投下の安全地域に落とさせたのでありましてと言っておりまして、絶対あそこは近づかない、飛ばないことになっ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 先生の御意見よくわかりました。これ、各家庭の太陽熱の利用は通産省でやっているようでございますから、通産省ともよく話し合いをいたしまして、考えていきたいと思っております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 全体の電力の消費量をそれでこなすということは、これはなかなか経済性等も考えたら難しゅうございまして、よくこれから研究させてもらいますから。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) けさほどからお話を申し上げておりますように、外務省がその都度厳重に抗議をしておりますし、それから私も、これは外務省がやることであるとは思ったんですけれども、アマコスト大使に申し入れをいたしまして、厳重に飛行してもらうように頼んでおるところでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 今局長が答弁したところで御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) お説のとおりでございまして、これまでの状況を振り返ってみますと、お話のように全体の研究投資額の中で国の役割、一八%ぐらいでございますね。これに対して、アメリカは五割近いし、ドイツは三三%、それからフランスは五割近い、イギリスも四割近い。こういうことから基礎研究ただ乗りという非難を受けております。私は必ずしもそうとは思いませんが、これから見ますと、やっぱり民間投資はお金がかかる基礎的な研究よりも応用面に力を注ぐで…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 急速に高齢化社会を迎えつつあります我が国におきましては、科学技術の積極的活用を図ることによりまして今お話しの活力ある社会、経済を維持していくことができる、こう考えております。そのために、政府におきましては全般的な対策の基本となります長寿社会対策大綱を定めまして、これを踏まえまして当庁といたしましても研究開発を積極的に推進しておるところでございます。 具体的に二、三例を挙げて申し上げますと、老化やリューマチ等、高…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 先ほど来から御質疑に出ておりますが、私どもは一月に出ました「新世紀に向けてとるべき科学技術の総合的基本方策について」という科学技術会議の答申を旨としましてこれから一層基礎研究の充実に努力していく在所でございますが、そういう折しも公明党から大変貴重な御提言をいただきました。この御提言の旨も十分参考にさせていただきまして施策を凝らしていきたいと思っております。 問題は予算でございますが、今お答えしましたように、何年…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) ICRPの勧告につきましては、従来より放射線防護の基本的な考え方を示すものといたしまして尊重してきておるところでございます。今お話がありました原子力発電所の放射線作業従事者の被曝総量につきましては、これを低減させることを基本方針として考えておるところでございます。このために原子炉等規制法等の関係法令に基づきまして事業者に対しましては厳しい被曝管理を義務づけておるのであります。今後とも被曝管理対策の適切な運用が図…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) さっきお答えいたしましたけれども、労働大臣が所管でございますからなんでございますが、さっきも申しましたように、適切な運用が図られるように努力してまいりたい、こう思っております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(谷川寛三君) 私も何年か前に豪雪の時期に青森県へ雪害調査に参りました。私は高知県でございますが、南の者には想像もできないような状態でございました。豪雪地帯に住む多くの人々の御苦労につきましては、ただいま星川先生からるる承りました。そういうお話も承りながら、豪雪につきましての研究を進めていくことが本当に大切なことだと改めて認識をしているところでございます。御指摘がありましたことも十分踏まえまして、今後とも一層雪害の研究には力を…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 私はいつも申しておりますが、人類社会の発展のためにはどうしても科学技術の振興が第一に考えられなければならぬ。殊に日本は、今お話がありましたように、国土も狭いし資源も小国である。それから人口も、他国に比べますと速いスピードで高齢化しつつある。したがって、労働人口も減っていく。とりわけエネルギーの問題とか環境の問題が最近大きな問題になっております。そう考えますと、どうしても科学技術立国でいかなければならぬ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 科学技術を通じましての国際貢献につきましては、六十一年でございましたが、前川レポートというのが出まして、その中でも強調されておったところでございます。我が国といたしましては、ただいま申しましたように、特に開発途上国に対しまして科学技術面での国際協力、貢献にうんと力を入れなければならぬと思ってやっておりますが、その場合にもこういった国々の自助努力をまず求めていきたい。それに対しまして、人づくりを中心に側…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷川国務大臣 確かに先生の仰せのとおりでございまして、各国の研究総投資額に占めます国の負担の状況を見ましても、日本は一八%ぐらいに対しまして、アメリカは五割近い、ドイツも三割を超えている、フランスも五割、イギリスも四割近いという状況でございます。さっき申し上げました十八号答申でも政府の役割が強く指摘されておりますが、今後とも国がもっと積極的に科学技術投資をやるように努力していきたいと思っています。 冷戦時代には安保ただ乗りという非難を…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷川国務大臣 財政当局もおりますからめったなこと言えませんので残念でございますが、いつまでとなりますとなかなか難しゅうございまして、これはできるだけ早くそうしなければならぬと思っているんであります。 これは私はまだ事務当局に申したこともございませんけれども、例えば大学なり国の研究機関の施設の老朽化を改善していく、整備していく、これも積み上げれば金額はわかりますから、河川とか道路のように何年計画というものがつくれないかなと腹の中で考えて…