谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1992/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 御高説ありがたく拝聴いたしました。 先ほど串原先生の御質問にもお答えいたしましたが、我が国は原子力基本法によりまして、厳に平和利用に限定してこの開発利用を進めておるところでありまして、確かにプルトニウムは危ないものでございますけれども、そういう点から絶対道を外すことはない、ことを御理解賜りたいと思います。 今さら先生に申し上げるまでもございませんが、原子力発電所で発生する使用済み燃料に含まれますプルトニウムは、技術により…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 御案内のとおり、第一回目の輸送が秋になります。ただいま、さっき申しましたように関係省庁と協議をいたしまして準備をしているところでございます。いろいろ秘密保持というようなこともございまして、ただいまはっきり申し上げられないことを申しわけなく思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 正確には忘れましたが、御案内のとおり、先般の日米首脳会談の東京宣言におきまして、この問題につきましては別途ワーキンググループ、作業部会をつくりまして……(吉井(英)委員「いや、この間の答弁を聞いています」と呼ぶ)はい、そういうことを言ったかもしれませんが、その後はこうなっておりますからということを申し上げておるので。東京宣言で、別途作業部会をつくって、国際プロジェクトとしてどういうふうに乗っていくか等…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 計算のやり方にもよりますが、千七、八百億になりましょうかね。 ただ、申し上げたいことは、確かに修理に時間がかかりましたし、新しい母港の確保にも時間がかかりました。そのために巨額の経費がかかりましたけれども、世界有数の造船国である、それからまた海運国である日本としまして、また激動する国際情勢の中で、石油の価格も長期的に見まして安定しているという保証はありません。そう考えますと、どうしても原子力船の研究は怠ってはい…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました谷川寛三でございます。 申し上げるまでもございませんが、科学技術は私どもの生活に深くかかわっておりまして、科学技術の振興を図ることは、二十一世紀に向けて我が国及び世界が発展を遂げ、平和で豊かな社会を築いてまいりますために不可欠な課題の一つでございます。 特に、近年、我が国は、科学技術を通じまして世界に貢献していくことが求められておりまして、創造的な基礎的研究の強化や国際強…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) お答えいたします。 人間の知的創造力に生存基盤を求めていかなければならない我が国が充実した二十一世紀を築いてまいりますためには、諸外国以上に科学技術の振興に力を注ぎ、科学技術立国を目指すことが必要であると考えております。このために、政府といたしましては、今、委員からお話がありました科学技術政策大綱に基づきまして、創造性豊かな科学技術の振興を図ってまいったところでございます。 近年、御指摘がありましたように、大学…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) ただいま委員から御指摘がありましたように、エネルギーの安定供給を確保いたしますことは我が国の最重要課題の一つでございます。このため、政府といたしましては従来から積極的にエネルギーの研究開発を推進してまいったことは御承知のとおりでございます。 近年、地球温暖化問題の顕在化等によりましてエネルギーをめぐる状況が大きく変化いたしましたことから、政府におきましては、ことしの七月、新たなエネルギー研究開発基本計画を決定い…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 委員から重要な御指摘をいただきました。 この問題は、数年前に出されました前川レポート、この中でも指摘されておりまして、また、今お話がありましたように、行革審の稲盛委員会でも審議中と伺っておりますが、豊かな経済力と科学技術力を有するに至りました我が国といたしましては、先進国の主要な一員といたしまして科学技術によって国際社会に積極的に貢献していかなければならぬ。これは絶対必要だと考えております。 このためには、グロ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 政府の科学技術関係予算につきましては、従来から大変厳しい財政事情の中ではございますが、その充実に努めてまいったところでございます。しかしながら、大学、国立試験研究機関等の研究費につきましては、今御指摘がありましたように、必ずしも理想的にはまいっておりませんし、施設設備につきましても、これは私ついこの間就任したばかりで現場を視察しておりませんけれども、老朽化等の問題があるという報告を受けておるところでございます。…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) お答えいたします。 これにつきましては、環境に影響を与えることはなく、また、原子炉の健全性にも影響がなかったと評価されておりますが、事故は事故でございましょうね。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) この出来事によりまして地元それから国民の皆さんに大変御心配をおかけいたしましたことにつきましては、まことに遺憾なことであったと思っております。 事故の原因につきましては今通産省の答弁のようでありますが、今後こんな出来事が再発しないように万全の対策がとられなければならぬ、こう思っております。ですから、原子力安全委員会それから通産省におきまする十分な調査審議を期待しているところでございます。 原子力の開発利用に当た…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 原子力発電につきましては、長期供給の安定性、それから経済性、特に最近は環境影響等の問題もあります。そういう点からいたしまして、我が国としましては今後とも着実に推進していきたい、こう考えておりますが、先ほど来御質問がありましたように、とにかく安全第一でございますから、安全性の実施等、厳正に安全につきましては配慮しながら進めていく所存でございます。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) もっと自信を持ったお答えをしなきゃならぬかなと思っております。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 自信を持った説明をしなきゃなるまいかと思っております。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) この施設は、原子力発電をこれからも、けさほども御説明申し上げましたが、進めますためにはどうしても大変必要な施設である。だから、私どもは建設に当たりましては、近くに訓練場があることも、それからそれに伴いますいろんな要因を考えまして、法律の規定によりまして行政庁と原子力安全委員会の両方でダブルチェックしまして、大丈夫だということで建設を進めておるものでございまして、移すつもりはございません。 今度の事件も、私はあの…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 極めて誠意のある答弁をいたします。 今いろいろお答えしておりますように、この施設の建設につきましては、とにかく近くに訓練場がありますけれども、そこでは絶対に実弾を使ってない、模擬弾だけだということでございますから、実弾のことはこれはもう絶対あり得ないことですから、施設をつくる際の安全審査では考慮をしておりません。 今度の飛行機も全く北へ向かったんじゃなく、西へ同かって、もう飛行場からすぐ飛び出していって、それか…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 委員のお話はよく承りました。 原子力以外にいろんなエネルギー源を研究すべきではないか、また、異論のある方ともよく意見の調整をすべきではないかというお話でございますが、とにかくエネルギー資源の約八割を海外から輸入しております我が国におきましては、その安定供給を確保するのが重要だということは委員もこれは御賛同賜っておると思います。このために、原子力の開発利用を進めますとともに、今お話もありましたが、太陽とか地熱とか…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) ええ、そうでしょう。議論を交換したらと、大変有益なサゼスチョンでございますが、まあ、なかなか反対の関係の方々は自説を曲げませんで、そういうシンポジウムをやりまして果たして効果的なあれができるかどうか私も判断がつきませんから、ちょっとこれは一つの研究課題ということにさせていただきたいと思います。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) お話がありましたように、大変科学技術庁は一生懸命頑張っておりますが、今まではシーリングで大分抑えられておりましたけれども、このシーリングも来年度の予算の概算要求につきましては六・二%、一般よりは大分優遇された枠をつくってもらっておりまして、若干財政当局も理解を示してくれていると思っております。これでもちろん足りません。太田委員のおっしゃるように一遍に倍というわけにもいきませんが、足りません。でありますが、来年度…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(谷川寛三君) 我が国は豊かな経済力と科学技術力を持つことになりました。こういった面を生かしまして、科学技術によりまして国際社会と人類全体に貢献していかなきゃならぬ、これは御説のとおりでございます。これは数年前に出されました前川レポートでも強く指摘されておるところでございます。 このために、先ほどからいろいろ御議論が行われておりますが、まず大学や国立試験研究機関等の研究環境を改善していって、その研究開発能力を強化するなどにより…