谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1991/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○谷川寛三君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○谷川寛三君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第119回 参議院 運輸委員会 第1号
○谷川寛三君 第二班は、去る九月三日から五日までの三日間にわたり、北海道における交通運輸事情等について実情を調査してまいりました。 派遣委員は、片上理事、片山委員、櫻井委員、小笠原委員そして私谷川の五名であります。 本調査団は、北海道庁において我孫子副知事を初め、北海道開発局、運輸省の各地方機関の代表者から道内における交通運輸事情について説明を聴取するとともに、JR北海道、JR貨物北海道支社から経営状況等について説明を聴取いたしました。…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 日銀総裁にお越しを賜っておりますから、まず総裁にお尋ねをいたします。 アメリカの経済でございますが、景気、成長率ですね、二・七%程度と言われておりますが、ただいまではそれを下回っているというのが皆さんの一致した見方のようでございます。一方でこの間の四月の卸売物価、これは対前期〇・三下がった。それから小売売上高も下がった。それから一方では、失業率は三月の五・一%から五・三%に上がっている。あしたは消費者物価が発表になりますね…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 金利の引き下げも微妙なところにあるわけですね。 そこで我が国の金利でございますが、常識的に見ますとちょっと円安になっている、後であれしますが。そうしますと、物価に対する圧力があって、やはり引き下げはちょっと無理なような感じがする。それから、黒字が減っておりますから国内の円資金が減っている。そうすると金融市場もタイトである。それから先日来ここでも問題になっておりますが、物価、地価対策の面からいいまして金融を緩めるわけにはいか…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 わかりました。 それでは、最近の円の動きを見ていますと、連休前は百六十円直前までいきました。それからきのうは百五十円ぐらいまでいって百五十三円で終わった。きょう午前の終わり値を見ますと百五十一円でございますか、これは乱高下でございましょうか。 それから、さっきお話しのこの間のG7では円の水準が心配だという共同声明がございましたね。それではどの程度が、これはなかなか言いにくいと思いますけれども、適正な水準であるか、こういうこ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 大体印象はわかりました。 そこで、僕はこの間、さっき申しましたような共同声明を出しますにつきましては、総裁初め大蔵省の方々、御出席になった代表の方々、大変苦労されたことを伺いまして敬意を表するものでありますが、ところがああいうものを出して果たして効果があるだろうか、まあ失礼でございますけれども。と申しますのは、声明が出てすぐ反応が示されなかった。しばらくは音なしでいっていて、くしくも当委員会の開会の日、十一日に百五十五円に…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 これもちょっとあれかもしれませんが、円安にいっていたのが修正のあれになったと見ていいんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 向かいつつあると理解しておられますね。 そこで大蔵大臣に伺いますが、経常収支でございますが、黒字減らしの施策が功を奏しまして、六十一年度九百四十一億ドルであったものが八百四十四億ドル、七百七十二億ドルと減って、平成元年度には対前年三割も減って五百三十五億ドルになったと。これは大変各国からも評価をされておりますが、一般の人々も、私もそうでありますが、このままいっていいのだろうかなと。一方で、東欧とかアジアの諸国からジャパンマ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 かじ取りが大変難しいと思いますが、ひとつ慎重にお願いしたいと思います。 通産大臣に伺います。私は黒字をすぐ減らせとは申しませんが、黒字減らしの一環としての大きなあれとして、今までたしか個別の企業につきまして輸入をしなさいという行政指導があったように思っておりますが、これはどうなんでしょうかね、これからも続けていかれるんですか。私はこれはやっぱりこの際見直しをせぬといかぬなという気がするんですけれども、どうでしょう。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 そうですね、注意喚起、大変いい言葉だったと思います。わかりました。 それで私、総理に伺いたいんですが、例の前川レポートが出ましてから早いものです、四年たちました。当時、各国から大変高く評価されましたですね。私もあれを当初読みましてなかなかいいレポートだ、これを実行するとなると大変だなと思っておったんですが、四年間のあれを見ますとマクロ的な面におきましてはレポートが提起した問題の方向に行っているように思います。例えばさっきの…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 今お答えがありましたように、提起した方向に緩やかではありますが進んでおることは私も認めます。一方で私考えますが、日米構造協議、この問題もこれが成功しますためにはやっぱり国際協調が必要だ。お互いにやりとりをしておりましたしね。そういう意味では、いろんな面で世界的な軍縮の高まりも起こってきた。軍事費の見直しの状況にもなってきた。アメリカも双子の赤字が、なかなか難しいですけれども少しずつ改善されるような格好に来ているように見える…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 構造協議もいろいろお聞きしたいこともございますが、大分議論がなされたようでございますから、かつ時間もせかされておりましてね。 公共事業につきましてお聞きします。 この間うちから、同僚議員からも大分質問がありました。また経済企画庁長官の話ですと、きょうあたりから具体的にヒヤリングが始まるということですから、また本決まりになってから機会を見ていろいろ細かく聞きたいと思うんですが、私が考えることは、アメリカの期待は大規模プロジェ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 くれぐれもひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 それから、構造協議の中で出ております土地住宅の問題にちょっと触れておきたいと思います。 この間うちから議論されておりますように、もう本当にサラリーマンの方々が一生かかっても家が持てない。大変なことだと思います。それから、御案内のとおり、住宅・都市整備公団で三十年代につくりました住宅につきまして老朽住宅の建てかえをやろうとして、そして平成元年度からは本格化して毎年一万…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 御苦心のほどよくわかります。しかし、方向はわかっているんですから、税制にしてもこういうのをやればいいなというのはわかっているんですから、飛びおりるかどうかですよ。今お話が出ました内閣の最重点、僕もそうだと思います。今一番重要な問題は土地問題だと思うんです。総理からも一言御決意を。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 ひとつ思い切ってやってください。 それから、科学技術庁長官にお伺いいたします。 この間アメリカへおいでになってNASAの長官ともお話をなさったそうですし、それから私は大変夢を持っておるんですが、日本人初の宇宙飛行士も決まった。毛利さんですか。それから、あさってからは京都で国際宇宙年の関係機関の国際会議がございますね。そういうこともありますから、宇宙の問題につきましてちょっと上の方を飛んで。 日本の宇宙開発は米ソに比べますと…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 ひとつ頑張ってください。向井さん、土井さんにつきましても平成五年には乗れる、若い人に夢を持たせるようにせっかく今後とも御尽力をお願いいたします。 それから続いてもう一つ伺いますが、基礎研究の問題でございます。今まではどうも日本は応用開発研究を中心にして科学技術振興を図ってきた。その結果、自動車とか半導体とか世界を制覇するまでになった。しかし、その源泉になりますオリジナルのところでは欧米の基礎研究に乗っかってきておった。だか…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 宇宙の話を聞きましたから、今度は地球の問題をちょっとお聞きしておきたいと思います。 地球環境問題は御案内のとおり昨年アルシュ・サミットで主要な議題として取り上げられました。また、せんだっての世銀・IMF合同開発委員会でも地球環境基金が設立されることを盛り込んだ共同声明が出されることになったというようなこと等で、今世界的な最重要課題になっておると私は考えております。科学的な因果関係の立証はともかくとしまして、地球の温暖化で海…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 総括はするかもしれませんが、やっぱり定期的にやっておりませんのでいろいろあれが出てくる面もありますので、そこはお含みを賜りたいと思います。 そこで、そういうこととも関連しますが、せんだってアメリカでいわゆるホワイトハウス会議というのが行われました。ここでは、新聞等でも御案内と思いますが、アメリカとヨーロッパ諸国で考え方に大分対立がありまして、日本はその谷間に埋没してしまったというようなことが言われておりますが、この会議で日…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川寛三君 そうすると、その会議で二酸化炭素の排出抑制と経済成長との関係につきまして日本政府の代表間で意見の相違があってごちゃごちやしたというのは、そういうことはありませんでしたですな。