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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 科学技術特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 実は私も昔主計官をやっておりまして、文部省と科学技術庁の予算をお預かりしておりましたから、どうもなかなか難しいところにありますが、確かに今話のありましたシーリングも大きな役割を果たしてきました。しかし、何もかも同じシーリングというあれではおかしいんで、やはり必要なものにはぐっと予算をつぎ込むというようなことも、もうそろそろ勉強していかなければならぬじゃないかと、私は個人的には考えておりますが、先生の旨をよく外しまして、ま…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 竹内先生の御支援も賜りまして最大限の努力をしてまいることをお誓いいたします。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 お説のとおりでございまして、十八号答申が、大原則が出ましたから、この旨を外しまして、先ほどから申しておりましたように科学技術の振興につきましては本当に腰を据えて一生懸命やる覚悟でございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 この計画でございますが、これは宇宙の起源、物質の起源をきわめようという問題でございまして、大変壮大な計画だと思っております。 今お話がありましたが、確かにこれまで学術的、専門的にこのSSC計画につきまして日本側で詰めたことがございませんでしたので、科学技術会議に総理大臣から諮問してもらいまして、じっくり取り組んでもらうことにいたしました。率直に申しまして、お金が莫大なものでございますが、さらにどれだけかかるかということも…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 ただいまお話ししましたように、ビッグプロジェクトにつきましての国際協力に関するルールづくり、来る三月十一日にOECDの閣僚会議がございます。もちろん私は参上できませんが、その議論も踏まえまして対処していきたいと考えているところでございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 公明党のこの提言につきましては、せんだって詳しく拝聴いたしました。 今、この問題、局長から答弁いたしましたが、確かに一元的に研究の総合調整もやる、それから評価もやる、これは理想でございます。私もそう思っておりますが、なかなか一挙にいきませんものですから、今御答弁申し上げましたように検討の課題にさせていただきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 局長から御答弁申し上げておるとおりでございます。最大限の努力をしてまいります。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 御説のとおりでございます。 まず、この問題は米国とソ連、当事者間の問題でございます。あとの問題は、やはり国際協調のもとにおきまして、日本として平和利用のもとで培ってまいりました技術をどう貢献できるかということでございます。そこで、まだあんなものを扱ったことはありませんから、内々科学技術庁で、専門家レベルで勉強しておるという段階でございます。先生のお説のとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 プルトニウムの輸送につきましては、この秋第一回目が始まります。これにつきましては、平成元年十二月の関係閣僚の打合会におきまして、今お話がありましたように、海上保安庁の巡視船をもって護衛をさせるということにいたしました。自来関係各省庁で巡視船を新造しましたり、いろいろ準備を進めておるところでございます。これはアメリカも了承してくれておりまして、防護装置も、日米原子力協定の附属書に書いてあります輸送の場合の安定規定にのっとり…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 もう御専門でございますから詳しくは申し上げません。原子力発電を推進していきますためにはどうしても核燃料サイクルの確立が必要でございます。その中でプルトニウムを使います「もんじゅ」による実験は大変重要だと思って推進をしているところでございます。建設費等がたくさんかかったというお話でございますが、一基だけしかかかりませんですから、やはり割高になることはやむを得ないと思います。それは実用炉でございましたら低価格で発電をすること…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 私もこの核兵器の廃絶は一日も早くやってもらいたいと思っております。その際に出てきます、今お話がありましたようないろいろな問題、核の不拡散それから核に関する技術者の方々の不拡散、これは厳重にやっていかなければなりませんが、まず当事者のところでやってもらうということを期待いたします。 それから、やはり何と申しますか、先ほど来の御質疑にもありましたが、国際協調のもとで日本が今まで平和利用に徹して培ってきました技術をその際にどう…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 行きません。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 三月の十日、十一日のOECDの閣僚会議でそういう問題を議論する場があるかどうかもはっきりしておりませんが、行く者に対しては、そういう議論が出てきたらこういうふうにという相談はしております。 と申しますのは、核関係だけじゃございません、ソ連あたり大分一般の技術者、学者の方も困っておるようでございますから、日本にもフェローシップの制度もございますし、そういうあれで迎えることも考えられるし、それからまた何か国際協力のもとに、ソ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 この問題は随分政府部内でいろいろと検討いたしました。その結果でございますが、さっきの質問でもお答え申し上げましたが、平成元年十二月に関係閣僚の打ち合わせがありまして、やはり海上警備を第一の任務とします海上保安庁の船でやらせようということに確認がなされました。そして、御案内のとおりもう船は艤装中でございますし、それから、関係各省庁といろいろ協議をいたしまして準備を進めておるところでございますが、船の中の、輸送船の中のいろい…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷川国務大臣 研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 研究交流促進法は、国と国以外の者との交流を促進し、国の試験研究を効率的に推進することを目的として、昭和六十一年に制定されたものであります。法制定後約六年がたち、この間、我が国の科学技術を取り巻く情勢は大きく変化いたしました。近年、科学技術面での我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が急速に進…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/02/27

第123回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷川国務大臣 第百二十三回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的発展を遂げ、平和で豊かな社会を確立していくために欠くことのできない最重要課題の一つであります。 特に、近年は、地球環境問題、エネルギー問題を初めとする人類共通の課題を解決するための手段として、科学技術に対する期待が高まっております。また、国際社会における我が国の立場を踏まえ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/02/26

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(谷川寛三君) 第百二十三回国会に当たりまして、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的発展を遂げ、平和で豊かな社会を確立していくために欠くことのできない最重要課題の一つでございます。 特に、近年は、地球環境問題、エネルギー問題を初めとする人類共通の課題を解決するための手段として、科学技術に対する期待が高まっております。また、国際社会における我…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○谷川国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおり、我が国は原子力基本法に基づきまして、厳に平和利用に限定いたしまして原子力の平和利用を進めてまいったところでありますから、核兵器についての技術はこれは持っておりません。ただ私、核兵器を解体いたします場合に、そこから出てきます核物質が拡散しませんように厳重に管理してもらう、安全に管理してもらうことを願っておりますが、手が足りなくて、今お話がありましたように技術先進国に協力を求めてくる場合が…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○谷川国務大臣 さっきお答えしたとおりでございまして、今まで平和目的で培ってきた技術を……(串原委員「東京会議、東京会議の計画」と呼ぶ)さっき申し上げたとおりでして、話の中でそういう話も出たのかなという程度でございます。外務大臣お答えのとおりです。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○谷川国務大臣 核燃料の再処理施設が原子力の平和利用を進めていく上におきまして必要なことは、もう御理解を賜っておると思います。確かに、この施設の近くに米軍の訓練場がございます。しかし、ここでは、今もお話がありましたが、実弾は全く、絶対使っておりません。去年の暮れのあの事件は、三沢の飛行場からもうすぐ海上に出まして鳥島の訓練場に向かう途中で故障が起こって、米軍の安全規定によって指定された事故の場合の爆弾投棄の地点に爆弾を落としたのでありま…