谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷川国務大臣 せんだっての福島の事故につきましては、早速那須東京電力の社長が私のところへ見えられまして、いろいろ陳謝をされておりました。私からは、管理体制を強化してもらいまして、今お話がありましたこういう人的なミスは二度と起こさないように御注意いただきたいと厳重に申し入れをいたしました。その後、公明党から、この問題につきましての安全性についての申し入れがございました。全く同意見でございまして、この文書を早速東京電力の方へ移送いたしまし…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷川国務大臣 吉井先生のおっしゃるとおりでございます。公開の原則は厳守しております。一般にも周知しております。 ただ、何度も申し上げるようでございますが、輸送中の核物質につきましては、施設に置いて兎るときに比べますと危ないものでございますから、日時とか経路とかそういったものは非公開にしております。公開の原則はしかし守りまして、やたらに情報管理はいたしません。とにかく協力を求めなければいけませんから、安全性についての公開とか研究開発につ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷川国務大臣 いたずらな不当な情報管理は、絶対いたしません。御理解をいただくために安全性に対する情報、それから研究開発に関する情報等は、従来どおり公開いたします。
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷川国務大臣 太陽電池等のお話は通産大臣からお答えすると思いますが、まずプルトニウムの利用の問題についてお話を申し上げます。確かに、お話のように、フランスは高速増殖炉実証炉のスーパーフェニックスの運転再開を総理大臣、六月二十九日ですか、お話のとおり延期する旨の声明を出されました。ところが、七月に入りまして担当のキュリアン大臣から私あてに手紙が参りました。それからまた、私自身も八月と十一月に二度同大臣にお会いしまして、いろいろ話をしまし…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 使用済みの燃料を再処理いたしまして回収されますプルトニウムを利用しますことは、これは、日本は御案内のとおりウランがございません、世界のウランの資源の二割までを日本が使用しておりますような状況でございますので、長期的視点からいたしまして、今のプルトニウムを燃料として使用する、これは原子力の平和利用を進めていく上におきましても、我が国の基本的な方針でございます。(発言する者あり)まあお聞きください。基本的…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷川寛三君) 佐川会長には十何年か前に会ったような記憶があります。渡辺社長さんにも会ったかなと思っております。献金はありません。パーティーはもう何年も開いておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(谷川寛三君) 先ほど総理の申されたとおりでありまして、我が国の国際的地位と責任にふさわしい貢献をしなければならない、こう考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(谷川寛三君) 総理が答えられたとおりに考えております。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 お答えいたします。 ただいま安全局長それから関係省庁からもお答えを申し上げましたが、核燃料物質の輸送につきましては、原子炉等規制法等の規定に基づきまして、科学技術庁を初め関係省庁が国際原子力機関、IAEAの安全基準に準拠した厳正な規制を実施してまいったところでありまして、現在まで安全に輸送してまいっております。 ただいま委員から強く御注意がありましたが、今後とも、国民の皆さんに御心配をおかけすることのないよう、関係省庁と…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 今もお答えいたしましたが、今回の措置によりまして慎重に管理されるべき情報は、輸送日時それから経路、警備体制等、核物質防護上必要最小限のものでございます。核物質防護に名をかりまして、今お話がありましたように、いたずらに情報の管理をすることを避けていかなければならぬことは当然のことでございます。 このような観点からいたしまして、核物質防護上問題のない、安全性等を説明する情報は、原子力に対する国民の皆さんの理解と協力を得るため…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 先ほど光武先生の御質問にもお答えいたしましたが、先生からも御指摘があったように、私はこの書簡がむしろ遅きに失したのじゃないかという気もしております。また、二、三の新聞の社説にも今度の輸送についての意見が出ておりましたが、そこでも同様の御意見が拝見されました。 今いろいろお話がありましたが、科学技術庁としましても、輸送の実情をもう一遍見直しますと、各国が日本の核燃料関係の物質の輸送についてもっと厳重にやるべきじゃないかとい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 今、段々お答えしておりましたが、まあ四、五十年ここで貯蔵をいたしまして、いろいろ実験をいたします。決してここに最終処分地を決めるということは考えてもおりません。また、一般的に申しまして、原則的に申しまして、最終処分地を決めるときはやはり知事さんの意向を十分尊重しなければならぬと思うのでありまして、ただいまのところは何にも考えておりません。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 スーパーフェニックスの話が出ましたが、これはトラブルがありましたので点検をするために試運転をしているようでありまして、やめたわけではありません。ドイツもそうですし、イギリスもやっておる。 我が国の場合は、今局長からもお話がありましたし、再々お答えをしておりますが、エネルギー資源に恵まれない、それからウラン資源も有効利用を図っていかなければならぬということでありますから、原子力発電によるエネルギー供給の安定化を図るという観…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 かいつまんで御報告申し上げます。 旧ソ連製の原子炉の安全確保の問題とか、旧ソ連の核兵器削減に伴う核物質、核技術者の拡散問題につきましては、国際的に協調して取り組むことが重要であるという認識からいたしまして、今お話がありました海外の要人との意見交換を行ってまいりました。 去る四月七日には、ベリホフ・ロシア科学アカデミー副総裁、この人は原子力のなかなか権威者のようでございますが、この方と会談いたしました。旧ソ連製の原子炉の安…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 今局長からもお答えいたしましたが、組織みたいなものはございませんけれども、常時、お話しのように連絡をとりながら統一的にやっておりますことを御承知願います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 先ほどお答えしましたように、ベリホフさんとの会談の際も相当数のロシアの技術者を、学者を日本に迎えて再研修をいたしますよという話し合いをしましたし、またこちらから協力に行く人員につきましても、今先生の御意見の旨も外しまして、ひとつ積極的にやっていきたいと思っておるところであります。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 正式には調査結果を今後IAEAにおいて取りまとめるものと承知しておりますが、原子力安全委員会としましては、本調査結果が我が国の原子力発電所の一層の安全確保に資するとともに、世界の原子力安全性の一層の向上に資することを私は期待するゆえんでございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 お言葉のとおりでございます。そのように厳重に心にとめてやってまいります。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 いろいろお話を承っておりました。 日本の供給不安定なエネルギー供給状況を改善いたしますために、今だんだん、御説明しておりましたようにいろいろな勉強をしております。水力、火力、地熱、波浪の研究、太陽熱等々でございますが、水力にいたしましても、もうほとんど川を利用し尽くして、清流を守ろうといういろいろな御意見があってなかなかうまくいかぬ。太陽熱にいたしましてもお金がかかる。それから地熱にいたしましても、温泉等との関係でいろい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○谷川国務大臣 もちろんお言葉のとおりでございます。とにかく核輸送につきましての必要最小限度のところへとどめまして、決して不当な情報管理をやるようなことはいたしません。要はとにかく住民の皆さんの理解と協力でありますから、そういう覚悟でやる所存でございます。