谷川とむ
会議録に記録された「谷川とむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ニートの人たちができるだけ社会に出て、それを我々も育てていって、国のために働いていただける取り組みを今後とも引き続きよろしくお願いいたします。 次に、ジョブカードについて質問いたします。 ジョブカード制度は、今回、学生段階から職業生活を通して活用できるものとして見直すこととなっております。これにより、ジョブカード様式の見直しも行うとのことでありますが、新たに、企業が従業員の職業能力の評価を行う際…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 不利益をこうむることなく、しっかりとした取り組みを今後も続けていただきたいなというふうに思います。 もう一つ、ジョブカードについて質問いたします。 今後、ジョブカードの応募書類としての活用が進んでいって、求職者が求職活動の際に応募先企業に対して実務経験の評価が記載された様式の提出をするようになった場合には、求職者のスキルについて客観的に評価された情報を企業側に伝えることができるようになり、就職時…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ジョブカードについてはいろいろな議論があると思われますけれども、適正な運用ができるように今後も努めていただきたいというふうに思います。 次に、認定企業の質の担保について質問いたします。 認定制度の普及のためには、企業や若者に対する幅広い周知や、認定企業に対するインセンティブを付与するということも重要であることに加えて、認定制度の信頼性を確保し、質を担保していくことが必須であると考えます。初めて社…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 塩崎大臣を初め厚生労働省の皆さんには、若者が少しでもよりよい環境で仕事ができるように、それで雇用が促進されるように今後とも努めていただきたいなというふうに思います。私もしっかりと頑張らせていただきます。 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 今回、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 厚生労働関係の基本施策は幅広くいろいろとありますが、私のライフワークの一つである生活保護について質問したいと思います。 生活保護については予算委員会分科会で一度質問させていただきましたが、そのときの質問を踏まえ、今回はもう少し細かく分けて質問したいと思います。 私は、平成二十二年、大学院在籍時…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 私、今お話しさせていただいたとおり、いろいろな実態をやはり把握していただいて、被保護者の生活を把握することによって、よりよい制度になってくると思います。生活保護法が一部改正されて、いろいろ義務づけられたりとか罰則規定が設けられたのは知っているんですけれども、これをしっかりと実行していっていただきたいなというふうに思います。 今局長からも生活保護ビジネス、不正受給についてのお話がありましたので、そ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。この点については、定期的な調査をしていただいて、本当に実態を把握していただいて、改善を進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、住宅扶助、生活扶助について質問をさせていただきます。 六十歳から六十九歳の単身者の被生活保護者であれば、大阪市の場合、住宅扶助費として月に四万円、生活扶助費として月に八万円、合計約十二万円が支給されます。 被生活保護者が居住するマンション等の家賃は、住宅扶助…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 よろしくお願いいたします。 西成区では、いっとき、一つの部屋に千人が住んでいるということになっていたという事例もありますので、ぜひとも指導監督の方をどんどん進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、医療扶助について質問します。 医療扶助は、原則、現物給付であります。しかしながら、支給限度額が定められておらず、かつ、被生活保護者の自己負担がありません。被生活保護者の中には高齢者が多く、持病も抱え、身寄りがい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 生活保護費の約半分が医療扶助費で賄われているところが現実であります。しっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 次に、一つちょっと質問を飛ばさせていただいて、葬祭扶助について質問をさせていただきます。 葬祭扶助は、原則、金銭給付であります。現在、一般基準として、一級地及び二級地では、大人二十万六千円以内が支給されます。 被生活保護者が死亡した場合、住居、施設、病院等の経営者は…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので質問を終わらせていただきますけれども、いろいろと問題を抱えている生活保護制度、私もしっかりと取り組んでまいりますので、厚生労働省としてもしっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 参考人の皆さん、本日は、本当にお忙しい中をお越しいただき、また貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 二十分という限られた時間でございますので、全ての皆さんに質問できないかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の法改正におきまして、人材ビジネスの歴史を見てみました。そうすると、意外に古く、江戸時代から、必要に応じて労働…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 この点については、本当に非常に評価が高いということを確認できたことを本当にありがたく思っております。 次に、今回の改正案では、これまで期間制限のなかった専門業務、いわゆる二十六業務に三年を上限とする期間制限を設けることから、三年首切り法や、生涯派遣になるだの、批判の声も聞こえていますが、私はそうは思っておりません。 これまで、派遣は臨時的、一時的な労働力の需給調整に関する対策とされており、常用代…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 キャリアアップのお話も少し出てきましたけれども、その点についてもう少し詳しくお話をさせていただきたいというか、聞きたいなというふうに思います。 次に、平成二十四年派遣労働者実態調査によりますと、派遣労働者として働きたいと思う派遣労働者は四三・一%、正社員として働きたいと思う派遣労働者は四三・二%という結果となっております。これは、先ほど阿部参考人の初めの意見にも出てきましたとおりでございます。 …
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 本当に人それぞれ、多様な働き方で、どのように働きたい、正社員になりたいと思う人もおれば、そのまま派遣で働きたいという方もおられますし、これも、派遣労働者の立場に立つ目線と、派遣元の目線に立つ、派遣先の目線に立つということで、いろいろ変わってくると思います。 先ほど鷲見参考人もおっしゃっていましたけれども、働きたいと思っても、どこまでその人のことを考えられるかということもそうですし、しっかりとした…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。さまざまな立場からいろいろな御意見を賜りまして、ありがとうございます。 我々は、阿部参考人がおっしゃったとおり、労働者の希望をかなえるような労働政策また法改正を行っていきたいなというふうに思いますし、これからもどんどんそういうふうに政策を実現していくために頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。文部科学委員会での質問は初めてで、まだ二回目の質問でございますので緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 私ごとではございますけれども、ことしの一月三十日に第一子の長男が生まれまして、もうすぐ四カ月を迎えます。先日、下村大臣にもだっこをしていただき、家族ともども大変うれしく思っております。下村大臣、ありがと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 さまざまなデータがあり、平均しても大体六割ぐらいしか活用されていないのかなというふうに思っておりますので、私も拝見させていただいて、内容もすばらしいもののできだと思っていますし、それを家庭に持ち帰っていただいて、家族と一緒に道徳を考えることができればよりすばらしいのではないかなというふうに思いますので、文部科学省としても普及に努めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、道徳教育の充実…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 やはり、教科書をどのようにつくるか、また、それを指導していくというのが一番大切になってくると思います。指導するに当たっても、その教科書にのっとって指導していく先生方が多分多いと思われますので、ぜひともその点を十分に注意していただいて、今後進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、道徳の教科化に当たり一番大切なことは、教員の指導力であると考えております。しかし、道徳の授業が苦手と感じ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷川(と)委員 よろしくお願いいたします。 やはり、道徳というのは単純な正解がありませんので、先生方が子供たちの成長の過程でさまざまな問題に対して的確にアドバイスができるのか、難しい問題ではあると思うんですけれども、全教員の先生方が子供たちの立場に立っていろいろなことを考えて、そして伝えていけるのかということが本当に非常に重要になってくると思いますので、その研修を含め、いろいろな取り組みをこれからもどんどん進めていっていただきたいなと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 先ほども申したとおり、道徳においては単純な正解がないので、評価の仕方というのは大変難しいかなと思いますけれども、しっかりとこれからも評価のあり方についてもう一度御検討いただければなというふうに思います。 もう時間も終わりに差しかかりましたので、最後に、道徳教育は、一人一人がよりよい人生を送る上で不可欠であり、また、国家、社会の持続的発展にとっても極めて重要な意義を持っていますので、私も引き続きし…