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自由民主党・無所属の会総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党2016/05/11

190衆議院 厚生労働委員会 第16号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 また、二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。これを契機として、障害者が身近な地域においてスポーツに親しむことができる社会の実現に向けて、障害者スポーツの普及促進に取り組むことが重要であると考えております。取り組み状況と今後の方針をスポーツ庁にお聞かせいただきたいというふうに思います。

自由民主党2016/05/11

190衆議院 厚生労働委員会 第16号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ロンドン・オリンピックは、パラリンピックが成功したから大成功をおさめたというふうに私も聞いております。テレビを見ていると、我々もわからないような、ブラインドサッカーを見たとき僕も衝撃を受けましたし、いろいろな障害者の方々がしっかりと頑張って、自分たちができることを精いっぱいやっている姿を見ると、やはり国民の皆さんも世界の皆さんも元気づけられるのではないかなというふうに思います。こういう取り組みを…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 厚生労働委員会 第16号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 私も、地元に帰ると、よく障害者施設の方にお伺いさせていただく機会が多いです。バザーだったりとか文化祭であったりとか運動会であったりとか。 その中で、本当に重度の身体障害者の方とフェイスブック等でメッセージのやりとりもしているんですけれども、メッセージのやりとりをしていると普通の感覚があるんですけれども、実際お会いすると、おはようと言ってもおはようと返ってこないような、本当に重度の障害者の方です。…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむでございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 昨年は、予算委員会第五分科会、厚生労働委員会で、生活保護についての質問を二度させていただきましたが、今回もライフワークの一つである生活保護について質問をさせていただきたいというふうに思います。 前回の質問では、私が大学院在籍時に、大阪市の被生活保護人員の約五人に一人が居住するという大阪市西成区、その中でも約三人に一人が居住するとい…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 非常に、少し複雑なシステムになっているのも承知しておりますけれども、過剰介護、ぜいたく介助、架空介助にならないように、しっかりとこれからも取り組みを進めていただきたいなというふうに思っております。 次に、前回、被保護者の生活保護受給の実態の中で少し指摘させていただきましたが、パチンコなどギャンブルに生活保護費を使ってもいいのかという問題であります。 この問題に関しましては、賛否が分かれます。 大分県別府市では、生活保護…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今、答弁でもいただきましたけれども、アルコール依存症の方もたくさんおられて、僕もいろいろとお話を伺いました。この依存症の方々に対する金銭管理の問題についても進めていただきたいなというふうに思いますし、やはり、全て国費で賄われているわけでございますから、国民の信頼を得られるような保護費の使い方をどんどん指導していっていただければなというふうに思います。 次に、生活保護法第六十一条では、「被保護者は…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 就労による収入と、また臨時的に入ってくる収入に関して、いろいろと確認することは難しいかもしれませんけれども、周知徹底していただいて、少しでも生活保護費が削減できる方向に取り組んでいただきたいなというふうに思います。 生活保護は、憲法二十五条、生存権保障の意義が重要であるのは言うまでもありませんが、生存権は、具体的権利説ではなく、抽象的権利説であるのが通説であり、すなわち、どのような生活保護を行うかは行政の裁量に委ねられ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 ことしも予算委員会第五分科会で質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、泉南地域のアスベスト問題について質問させていただきます。 一昨年、足かけ九年にわたった泉南アスベスト訴訟は、最高裁判所判決及び大阪高等裁判所での和解により、被害者の救済範囲が限定的であるものの、一定の終結を見るに至りました。 昨年一月には、塩崎大臣にも地元泉南…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 本当に、塩崎大臣、ありがとうございました。また引き続きよろしくお願いいたします。 次に、労働者災害補償保険、労災の時効問題について質問をさせていただきます。 アスベストを業務として扱っていた労働者に対しては労災が適用されます。労災補償には、健康被害の原因がアスベストであることの認定を受けなければなりません。しかし、アスベスト疾患は、アスベストを吸引してから非常に長い年月を経て発症するのが大きな特徴でございます。例えば…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 引き続き周知を徹底していただきまして、救済できる人はできるだけ救済していただきますようにお願い申し上げます。 次に、アスベストによる健康被害に対する今後の対応として、アスベスト治療に向けた医学的研究を進めていく必要があると考えておるんですけれども、厚労省の取り組みは今いかがでしょうか。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 私も原告団の皆さんと意見交換をさせていただいた際に、やはり苦しまれている方がたくさんいます。ぜひとも国を挙げて医学的研究を進めていってほしいという強い要望をいただきましたので、これからもどんどんどんどんと医学的研究を進めていただきますようにお願い申し上げる次第でございます。 次に、労働者には労災が適用されますが、労働者の家族や工場周辺の住民の皆さんは、労災の対象外であります。そのような労働者以…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 私の父の事務員だった方も、御主人がそういう石綿、アスベスト工場で働いていて、その工場で石綿がやはりいっぱいつきますよね、それを家に持ち帰って洗濯をしたりとかいろいろして、知らず知らずのうちに吸引をして、最終的には、長い年月、先ほども中皮腫とかであれば三十年から四十年というお話をさせていただきましたけれども、それによってやはり肺の病気で亡くなったということもございます。 家族の皆さんや周辺住民の…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 その残存アスベストがある旧アスベスト工場へはどのような対応を行っているのか、お聞かせください。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 先日も、泉南市と阪南市の首長、そして議員の先生方、塩崎大臣初め、環境省では鬼木政務官のところに要望を改めてさせていただいたんですけれども、指導監督する対象者、事業者だったり土地の所有者がいる場合であればそういう対応も可能ではあると思うんですけれども、指導監督する対象者がいない旧アスベスト工場への対応がどうなっているのか。持ち主がいない旧アスベスト工場への残存アスベストの処理について、国としてど…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 環境保全が一番のやらなければいけないことだとは存じているんですけれども、やはりそれを守るために、代執行するにしてもいろいろとお金の面があります。その点について、基金の活用ができるということでございますけれども、もしそういうときには、ぜひとも国としてもしっかりとした予算を確保していただいて、御尽力を賜れればなというふうに思っております。 少し時間は早いですけれども、私も、これからアスベストの問題…

自由民主党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案について質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、企業や職業紹介事業者等の職場情報の提供について質問させていただきます。 若者の適職選択を支援するため、企業の就労実態をあらかじめ知ることができる職場情報提供の仕組みが新たに設けられることは、大変意義深いと考えておりま…

自由民主党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 塩崎大臣を先頭に強いリーダーシップをとっていただいて、少しでも多くの企業に、少しでも多くの情報が提供されるように、厚生労働省としてもしっかりと引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、求人不受理の運用上の対応について質問いたします。 キャリア形成のスタート地点である新卒時のトラブルは、長い職業生活に大きな影響を及ぼすおそれのある重大な問題であります。 労働関係法令違反を繰り返し…

自由民主党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 脱法行為をすることなく、また、ブラック企業等をしっかりと取り締まっていただいて、若者の雇用を確保していただけるような取り組みを今後も進めていただきたいというふうに思います。 次に、ハローワークの求人票と実態が異なるという相談に対する対応策について質問いたします。 社会に初めて出る新卒者について、募集、採用段階の入り口においてトラブルとならないようにするためには、新卒者が、例えば、面接時において求…

自由民主党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 求人票と実態が異ならないように、今後もしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、求人票と実態が異なる場合の求人者への規制の強化について質問いたします。 求人票と実態が異なる場合について、ハローワークで事前に求人票をしっかりと確認し、仮にそのようなケースが生じた場合については、企業に事実確認を行い、是正指導を行うということであります。ぜひ引き続きしっかりと取り組んでほしいととも…

自由民主党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、ニート支援について質問いたします。 若者の数が減っているにもかかわらず、ニート等の若者の数は約八十万人で推移しています。これら若年無業者等の就労を支援することは、若者の可能性を広げるだけでなく、将来、生活保護に陥るリスクを未然に防止し、経済的に自立させ、地域社会の支え手とするとともに、我が国の産業の担い手を育てるために重要であります。 ニート等の若者に対し職業的な…