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自由民主党・無所属の会総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2017/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 本日は、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する参考人質疑ということで、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、参考人の皆様方におかれましては、お忙しい中、当厚生労働委員会に御出席を賜り、そしてさまざまなお立場から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 私の持ち時間は約二十分ということで、…

自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 裁判所の権威をバックに親へ働きかけること、これが一番の役割というふうに感じたんですけれども、これから我々もしっかりと取り組んでいきたいなというふうに思いますので、貴重な御意見ありがとうございました。 その発言を踏まえて、児童相談所の現場の意見として、なぜ今司法関与が必要なのか、藤林所長の御意見を賜りたく存じます。

自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 裁判所が関与することによって、中立的な立場である裁判所が関与することになれば実効性が高まる、そのように聞かせていただき、また、それが子供たちのためになるというふうに私も思っております。 続きまして、全国の児相二百十カ所のうち常勤の弁護士を配置しているのは六カ所のみと聞いております。うち一カ所が、福岡市福祉こども総合相談センターで常勤の弁護士を配置しています。 今回の司法関与の強化を踏まえ、児童相…

自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 弁護士がいるのといないのと、また常勤がいるのといないのとは全然違うということをお聞かせいただきました。我々も、できるだけ常勤の弁護士が配置されるようにしっかりと取り組んでいきたいなというふうに思います。 この法律案は、起きてしまった児童虐待事案への対応の強化ということなんですけれども、そもそも児童虐待のない社会をつくっていかないといけないというふうに思っています。 児童虐待をするのは親であり、大…

自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 やはり、なくすためには予防が一番だということで、人々が優しく、そして思いやりが持てるような、そんな人間形成にも尽力していきたいなというふうに思います。 時間も限られています、あと一問ぐらいしか質問できないと思いますけれども、次に、最近、新聞やテレビ、ネットニュース等でJKビジネスのことがよく取り上げられ、問題となっています。 私も、ライフワークの一つで生活保護の問題をずっと研究しているんですけれ…

自由民主党・無所属の会2017/05/30

193衆議院 厚生労働委員会 第24号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、虐待のない社会を皆さんとともにしっかりと構築していくために尽力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 厚生労働関係の基本施策についての質疑ということで、当選以来、当委員会や予算委員会の分科会で、私のライフワークの一つである生活保護の問題について質問をさせていただいておりますが、本日も、その続き、生活保護の問題について質問をさせていただきたいと思います。 これまで、生活保護の歴史、意義、目的等を…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 適切な調査ができるように、引き続き、厚生労働省としても取り組んでいただきたいなというふうに思います。 次に、平成二十五年の生活保護法改正により、保護の実施機関の調査権限は強化されたと申しましたが、民間機関については回答が義務づけされておらず、強制力はありませんが、今後どのような対策を行っていくのか、お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 民間の機関に対しても、いろいろと御協力いただけるように、厚生労働省としてもしっかりと訴えかけていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、先ほど生活保護法第四条を読み上げさせていただきましたが、第二項の扶養義務優先についてお尋ねさせていただきたいなと思います。 民法第七百三十条は、直系血族及び同居の親族は互いに助け合わなければならない、民法第七百五十二条は、夫婦は同…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 私も、生活保護受給者の方々といろいろなお話をさせていただきました。その中で、やはり扶養義務者というよりは、家族がいる方もたくさんいました。しかし、そのケースの場合、その家族の方たちと一緒に暮らすことをせずに、一人で、単身で住まわれて生活保護受給者となっていました。 その中で、月に一回ぐらいは家族が遊びに来る、その中で孫に小遣いを上げるのが楽しみだという生活保護受給者がいました。しかし、そのお小遣…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。適切に支給決定ができるように、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、被生活保護者の日常生活全般の助言指導または自立に向けた就労支援等に関しまして、ケースワーカーのほとんどの者が、被生活保護者の生活状態の調査は、被生活保護者一人当たり、多くて年間三回程度しか行えていないと聞きます。それは、事務作業が多くて、通常の業務の七、八割が事務処理に追われているとケースワーカーからお伺いをさせていただいてお…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 国からの指導で二回以上、また平均が三・一四回ということで、この数は、自分が調査をしている感覚でいくと、少し少ないかなというふうにも思っております。いろいろな理由があろうかと存じますけれども、この辺ももう少し検討していただければなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、今申しましたとおり、ケースワーカーが被生活保護者から生活保護費を詐取するという事例もありました。逆に、被…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今後、このようなことがないように、引き続き、再発防止に向けた取り組みを進めていっていただきたいと思います。 またさらに、救急隊員の中には、路上で倒れている路上生活者を特定の医療機関に搬送し、その医療機関から不正な報酬を得ている者も存在していると、ある医療法人の理事長から聞きました。私も、この話を聞いたときにびっくりしました。 総務省として、このような事態も把握しているのか、また、把握していなくと…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 このようなことがないように、確認できていないということなんで、まあ、難しいと思いますけれども、引き続き、ないように、できるように、総務省としても、消防庁としても、しっかりと取り組んでいただきたいなと思います。 どうぞ、もう行ってください。ありがとうございます。 このように、生活保護の支給決定及び日常生活全般の助言指導、または自立に向けた就労支援等は形骸化しつつあることを示しており、その現象も、行…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 いろいろと指摘させていただきましたが、さまざまな理由や状況から、支給決定が形骸化しつつあると言わざるを得ません。 生活保護は、憲法二十五条、生存権保障の意義が重要であるのは言うまでもありませんが、生存権は、具体的権利説ではなく、抽象的権利説であるというのが通説であり、すなわち、どのような生活保護を行うかは行政の裁量に委ねられていると解するのが妥当であります。 生活保護は国民の大切な血税から賄われ…

自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/10

193衆議院 文部科学委員会 第4号

○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の質疑ということで、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 本法律案では、義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るため、基礎定数化に伴う教職員定数の標準の改正、事務職員の職務内容の改正及び…

自由民主党・無所属の会2017/03/10

193衆議院 文部科学委員会 第4号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。義家副大臣から意気込みをお聞かせいただきました。 それでは、個々に質問を続けさせていただきたいと思います。 本法律案では、障害に応じた特別の指導、通級による指導のための基礎定数の新設、児童生徒十三人に一人、日本語能力に課題のある児童生徒への指導のための基礎定数の新設、児童生徒十八人に一人などが規定されています。 このように、通級による指導や外国人児童生徒などへの教育の充実など、これまで加配措置され…

自由民主党・無所属の会2017/03/10

193衆議院 文部科学委員会 第4号

○谷川(と)委員 今回、十三人に一人、また十八人に一人ということですけれども、以前はどのくらいあったのか、お聞かせいただけますか。

自由民主党・無所属の会2017/03/10

193衆議院 文部科学委員会 第4号

○谷川(と)委員 ありがとうございます。 通級による指導が必要な人間、または日本語、外国人児童生徒などへの教育の充実のためには、大変多くの生徒たちがふえているということで、今回整備されるということは、本当に意義のあることではないかなというふうに思っております。しかし、また、多様化していく可能性がありますので、引き続きの検討をよろしくお願いいたします。 近年の学校現場を取り巻く環境は非常に複雑化、困難化し、教職員の職務が多忙化しております…