谷川とむ
会議録に記録された「谷川とむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 自由民主党の谷川とむでございます。 平成二十七年度予算委員会第五分科会において質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 今回は、生活保護について質問をしたいと思います。 さて、我が国において、近年、被生活保護者が急増し、国や地方公共団体の財政を圧迫しているのは周知の事実であります。被生活保護者は二百十六万人を超え、生活保護費負担金も平成二十七年度当初予算案では三・八兆円が見込まれております。 一方で、最近、…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 法改正によって調査権限が少し強くなったのは存じておるんですけれども、福祉事務所が行う官公庁等への情報提供の求めに対して回答が義務づけされました。しかし、民間に対する回答義務がないのではないかなと。今後、回答の義務を含めた民間の協力を得られる対策を講じていくべきであると考えますが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 今後も、民間の協力を得られるように、少し対策を考えていっていただきたいなというふうに思います。 次に、現行の生活保護制度は、生活保護に便乗して過剰な利益を上げるビジネス、いわゆる貧困ビジネスを生みやすい仕組みになっているのではないかと考えているところでございます。 具体的には、支給水準と実際に生活保護サービスを提供できる費用のギャップ、すなわち利ざやが大きい。また、支給基準内であれば請求はほぼ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 ありがとうございます。 私、西成区の方にいろいろと調査をした結果、やはり支給水準が高いのではないかなというふうなところを考えております。これからもまた審議会等で、本当に必要な人たちが必要な分だけを与えられるような制度にしていっていただきたいなというふうに思います。 次に、現行の生活保護制度は、被生活保護者の労働意欲を損なっており、被生活保護者の自立が促進されていないのではないかと考えております。 具体的には、大過なく…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 就労支援については、本当にしっかりと取り組んでいっていただきたいなというふうに思います。 しかし、本当に仕事をしたい、生活保護から脱却したいという人たちだけであればいいんですけれども、なかなかそういう人たちだけでもないという現状があるのも、私は、調査の結果、見てきております。 そういう方たちに、次のことを少し提案させていただきたいんです。 被生活保護者の自立が重要であることは、生活保護法第一条にも明記されております。…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 先ほど、導入の部分でお話しさせていただいたとおり、やはり、身の回りでも、生活保護をもらった方が楽や、働いたら損やというような考え方も多く、私がヒアリング調査した結果でもそういう人たちも多かった。やはり、そういう人たちに対してはしっかりと取り締まっていただいて、また、労働の対価として支給できるような取り組みを今後も検討に加えていただきたいなというふうに思います。 また、事実上、生活保護の支給が決定されましたら、無期限で…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○谷川(と)分科員 私も、いろいろと判例を読んで、憲法二十五条の健康で文化的な最低限度の生活というのは、誰一人として、憲法学者においても、定義がなされていないと。先ほど私も言わせていただきましたけれども、抽象的権利説で、どれが正しい、どれが間違っているということはなかなか一概には言えないんですけれども、やはりそういうところも考えていただきたいというのが心からのお願いでございます。 今回、まだまだ質問したいことも多いんですけれども、次の機…