谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○谷垣説明員 どれが適正価格かということ自体が、実は私たちつかまえるのに非常にむずかしくて、つかまえられていないのが現状です。現在の程度の資料その他ではなかなかそれがつかまえられません。またかなり生産費が安くいける農家もございますれば、また高い農家もございまして、その間の差がかなりあります。そういうような事情でございますので、やはり差がございますが、しかしどちらにいたしましても現在のような状況では、価格の契約におきまする価格決定自体が、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○谷垣説明員 戦前に比しますと、市乳の価格は、物価指数等との動きと比べてみますと、大体半分くらいに下っております。それから農民の手取りの価格の変遷の問題ですが、私ちょっとここで二十六年の数字がわかりませんのであれですが、時によって価格の違いがあろうと思います。というのは、三年ごとに値段のアンバランスがありましたりいろいろなことがあると思いますが、とにかく農家の方におきましても、かなり生産の合理化が行われていることは事実であります。一升々…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○谷垣説明員 税金をとったこと、そのことが原因ですぐに価格がどう動くかということ、たとえば大カン練乳が、一カン五百十八円の税金がかかるといたしまして、それが原料乳にどのような影響があるか。そのまますぐに原料乳として巷間伝えられておるような十円も下るということは、これは大カンの原料乳というものが全体のミルクの中に占めます地位というものからも考えなければならぬわけであります。と申しますことは、原料乳そのものから考えれば、そのくらいの価格にな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○説明員(谷垣專一君) 酪農関係の、ことに牛乳の製品の状況につきまして、御報告申し上げたいと思います。 大体ずっと順調に、生産、消費ともどもに伸びてきておりましたのですが、昨年の暮あたりから、生産の伸びが非常に顕著にふえつつあります。従いまして、片一方の消費の関係におきまして、ことに市乳で売りますものの伸びが、生産の伸びに比しますと、鈍化しておる状況がございまして、従いまして、残りのものが乳製品という形になってストックをされるわけであり…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○説明員(谷垣專一君) これは何も、大罐練乳の免税措置が撤廃されるということのみに関係はないと思うのでありますが、現在の輸入乳製品の一時的なアンバランスの問題を解消いたしますためにも、何らかの方法が必要だと、かように考えておった次第でありますが、たまたま大罐練乳の免税猶予期間というものが九月一ぱいということに政令になっておりますので、従いまして、今御指摘がありましたような時期におきまして特に対策を必要とすると、こういうような事情になって…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○説明員(谷垣專一君) 現在私たちの考えておりまする考え方といたしましては、来年度の酪農振興基金は、大体八億ぐらいの規模をもってまず進めていったらいかがかという考え方で進んでおります。それから今日の暫定対策におきまする予備金支出等につきましては、総額大体五億程度のものを要求いたしまして、その中に学校給食用のための補助金、あるいは保管料等の助成をいたすということ、その他若干のそれぞれの必要な措置が付帯して参りますが、そういうものを要求をい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○説明員(谷垣專一君) 事が財政負担の問題が先に参ると思いますので、いまだ詳細な折衝を文部当局といたしておる段階ではございません。大蔵当局との折衝に今当っておる段階でございますが、もちろん、これは学校の給食計画の中に矛盾なく織り込まれなければならぬと存じております。ただ、学校給食の現状から申しますと、年々給食の学童数がふえておりまして、今のところ、おそらく八百万人くらいが給食されておる実数かと思いますが、全体の数としては、千二、三百万人…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○説明員(谷垣專一君) ちょうど二十九年の暴落がございましたあと三十年にかけまして、同様に要求が強く出て参りまして、いろいろとその間の経緯がございまして、大体当時大罐練乳の設備を持っておりました中小企業の場合、これは市乳施設への転換をいたしましたものが非常に顕著でございまして、その一部につきまして粉乳施設等に切りかえたものがございますが、こちらの方はなかなか十分な進み方をいたしておりません。今後の問題として、これを転換いたさせます場合、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(谷垣專一君) お手元に「酪農関係資料」というのをお配りいたしておりますが、それの一番初めに書いてございますのは乳牛飼養頭数及び農家戸数の推移を示しております。三十二年度の推定五十八万頭、これは目下統計調査部の方で集計を急いでおりまするが、若干違って参る点が生じるかもしれませんが、大ざっぱのところ大した違いはない数字になる模様であります。 第二表の牛乳及び乳製品生産量の推移、これも同様でございます。この中の牛乳総生産量、その右側…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(谷垣專一君) 今御指摘の問題は、非常に私たちとしましては重要な問題だと考えております。数年前に需給のバランスがくずれましたときには、学校給食をなま乳でやる、そのために施設等について補助しよう、こういう施策を数年前に行われたわけでありますが、その後現在までの状況におきましては、その他のところに乳が流れる状況に経済的に相なって参りまして、当時の成果をそのまま発展さしていくことの実際問題としてできなかったことを非常に残念に思っており…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(谷垣專一君) 主として脱脂粉乳の問題でございますが、学校給食の脱脂粉乳の問題は、これは米国からの学校給食のための贈与というような形におきましての数字が大部分であろうかと思います。この数字の増加いたしておりますものは、おそらく学校給食関係の計画が大きいからこうなったのではないかと思いますが、国内の脱粉の学校給食に回りますものが漸次減って参っておるこの点は、実は脱脂粉乳の需要が国内におきまして非常に高まっておるわけであります。従い…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○谷垣説明員 ただいまお話のような問題につきまして、実はうわさを聞いたことはございます。従いまして担当の者に連絡をさせまして、今問題になっておりますような会社の方々と私もお会いいたしましたときに、それがどのようなことであるかということをお尋ねいたしたようなことはございます。それは、カビの問題その他のことで、厚生省の方にそれに対する検査の結果をお聞きした、こういうことになっております。ただいまお話がありました通り、砒素が入っているか入って…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○谷垣説明員 大カン練乳の免税の措置が打ち切られる問題につきましては、これは前から二年間ということでございましたので、想像はいたしておったわけであります。従いまして、それをやられる場合におきまする酪農に関しまするショック、それを受けこたえて十分にやっていけるかどうか、そういう見通しが一つ必要になってくるかと思います。その見通しいかんによりまして、そういう打ち切られた場合における対策が立てられておったかどうかということになろうかと思います…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○谷垣説明員 大蔵省の政府委員がおりませんけれども、大蔵省の方と連絡をいたしまして、決議の趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) ただいまの大臣の御説明で大体尽きておると思いますが、私たちの方の畜産関係の方も、実はよく承知をいたさずに参ったわけであります。新しく提案されまして、衆議院の方でいろいろ御討論になっておりますときに、内容に畜産関係のものが入っておる、かようにお聞きいたしましたので、実はあわてましたような次第でございます。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 畜産の奨励をいたしまして、これを市場に持って参り、これをまた流通部面に回し、消費をいたしまするこの一環の仕事は、農林省の設置法に明確に責任を負わされております。枝肉から以降の仕事云々という問題にとどまりませず、一環した政策を要求せられておるのであります。設置法において明確に期待されておるのでありまして、いろいろと私たちが従来やっておりまする有畜農家の創設事業でありますとか、あるいは中央市場によりますいろいろな売…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 戦時中は食肉が統制にやはり相なっております。その際におきまする食肉の行政というものは農林省の方で担当いたしておりましたので、それぞれの食肉の、この場合には規制になったと思いますが、規制をいたして参りました。また、価格問題も従いましてあったわけでございます。で、あの際の価格は、これはずいぶん価格につきましても、当時の経済安定本部にありました物価庁の相談をいたしまして、それぞれの実質の仕事をやっております各官庁が受…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(谷垣專一君) ちょっと資料がありませんので、正確な数字その他あとで申し上げたいと思っておりますが、御存じのように、大罐物の加糖練乳、これはほとんど全部菓子の原料に相なっております。従いまして、その加糖練乳の原料の問題が果して、すぐにメーカーの利益になるかどうかという問題につきましては、これはまたいろいろと問題があろうかと思いますが、生産者あるいは消費の減等の影響等、これは単に私たちの方ではメーカーだけの利益になるというふうに…
第26回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(谷垣專一君) 私、この委員会で問題が起きました一番当初にあるいは申し上げたかと思います。この三八の問題に関しましては、県当局は成規の手続をもちまして、それぞれ所定の手続を了して、そして農林省の方に三八地域の指定の申請をして参っておるのでありまして、特に今問題になっております中心工場云々の問題につきましては、これは当初申請の出ました場合に、具体的な中心工場の担当いたしまするものの名前が書いてございませんでした。それで、一体その…
第26回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(谷垣專一君) 全販を買収いたしますようなこと、あるいは青森畜産振興を買収いたしまするようなこと、これはそれぞれ成規の手続を経てやっておるものと私たちは考えております。当然に私的独占禁止法に基きまする公取委員会の方にも届が出ておることと考えておりますが、そういうことで、このことがそれほど私たちは問題になることは実は考えておらなかったのであります。その地域が、全県といたしまして一つの会社が中心工場にすべて数地域がなっておるという…