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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○谷垣説明員 ごもっともな点だと思うのでございますが、生乳取引の公正な締結履行をいたさせます方策の中で、私たちの今の酪農振興法にございます紛争が起きました後において、あっせん委員を知事が任命して、あっせんの労をとらせる、こういう制度がございます。それを改めまして、新たに酪農委員会のごときものを作っていったらどうか。酪農委員会の性格につきましては、まだ私たち十分に議を尽しておりません。これはどうせ法律事項でございますので、法律を国会にお願…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 ただいま御質問のありました牛乳乳製品の需給問題につきましての施策につきまして、昨日の酪農審議会におきまして諮問をいたしました。私たちの方で一応まとめました案を参考として酪農審議会にお諮りしたわけであります。諮問は牛乳乳製品の需給調整方策についてという諮問でありましたが、私たちの方でまとめました案を審議の参考のために御説明申し上げた次第でございます。ちょっと重複いたしますが、酪農審議会の方ではまだ結論が出てございません。十三…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 私たちの現在の考え方といたしましては、九月一ぱいで、十月から税金をとるという態勢になっておるわけでありますが、それより前に今のような対策の大要あるいはこの秋から冬にかけましての緊急的な対策というものを決定して参りたい、かように考えます。決定されない場合にどうするかという問題はこれからの問題でありますが、私たちはそれまでに決定をいたしたい、かような考え方で進んでおります。

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 ただいま申し上げましたのは、今後におきまする酪農対策の私たちの現在考えております大要でございますが、緊急対策をことしの秋なり冬なりにかけましての状況に即応しまして対策をいたしまする場合に、今のような大体の方針を頭に置きながら対策を立てていきたい、かように考えてみるわけであります。従いまして具体的にはすぐにあるいは予備金支出等の方法によりまして財政当局と交渉を進める問題の中には、ただいま申し上げましたような学三等への給食にお…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 御指摘の振興基金の構想は、現在私たちの考えておりますのは、政府が出資をする、これは問題は財政当局との間の問題だけだと思います。あと乳業者が出資する、これも問題は乳業者がどの程度に出資するかという問題、あとの生産者団体の問題は、これもバターを作るとか、そういう施設を運営いたしておりまする協同組合等の生産者団体につきましては、その中に入りますのにあまり問題はないのだろうと思います。問題は、そういう施設を持っていないで生乳の供給…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 御指摘のように方々で現在乳価の交渉が行われておるわけでありますが、これは大体夏乳価と冬乳価と申しますか、秋乳価と申しますか、そういう価格の間に差がございますのが通常の状況だと私は考えております。ただ今問題になりますのは、現在の地合いが悪いところへ持ってきまして、そういう改訂の時期が来ておる。従いましてたとえば夏乳価を全国的に二、三円上げたとしますと、これを秋になってある程度下げる、これはまた普通の状況だと思いますが、それに…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 これは価格の形をどういうふうにとるか、ずいぶん問題があると思います。需給均衡価格でいけばかなり下るだろう。それから生産者価格という格好でいけば、ただいまのような状況でそれぞれバラエティが生じてくると思います。現在のところどの価格が適正であるか、あるいはどの価格が妥当であるかということは、実は私どもの方でも確信がございません。両方の話し合いで進めていただくより以外に方法がなかろうと思います。ただたとえば大カン練乳の免税がなく…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 学校給食の問題につきましては、先ほどお話のございましたように、学校側が希望いたします場合、ことに乳製品の中で生乳と非常に酷似しております練粉乳のようなもの、こういうものは当然それに入れて考えるべきものだと考えております。バターにしましても、考える余裕があると思うのでありますが、これは少し性格が違ったものになると思いますので、これはやはり個々の状況に応じまして、当事者間の合意が成り立つような形がなければ解決はしにくいのではな…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 対策としましてはいろいろあろうかと思いますが、たとえば金融の対策にいたしましてもすでにそれぞれ折衝いたしております。こういう状況でございますが、それ以外に予備金支出の問題だと思います。予備金支出の問題につきましては、現在折衝いたしておる状況でございますので、結論をできるだけ早く出さなければならぬと思っておりますが、結論は現在のところは出ておりません。しかしどちらにいたしましても九月一ぱいにそれらの結論を出して参りたい、かよ…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 酪農振興基金のごときものは、これは法律がいると思います。従いまして酪農振興基金の発足は、これは立法を待ちまして御審議を願いましたあとの問題にならざるを得ないだろうと思います。それは別にいたしまして、そのほかの施策につきましては早くやる必要があると思います。先ほどのようなことで進めて参っていきたいと考えております。 大カン練乳の税金の措置を、なぜそれまで延ばさないかという問題につきましては、これは私の方からはお答えできにくい…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 それまでに対策を立てたいと思って極力努力をいたしておるわけであります。大いに努力をいたしまして、それまでにそういう対策を立てて参りたいと存じます。

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 だんだんの激励ではなはだ恐縮でございますが、この免税の時期までに大蔵当局とぜひ暫定対策あるいは恒久対策のポイントのところというものを話をきめまして、そうして酪農をやっている人たちに不安な感じをできるだけ少くいたしたい、そうして次の施策に切りかえる、こういうために全力を尽したい、かように考えております。

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 大へんむずかしい質問で答弁に窮するのですが、大体今までの状況から見まして、生産も消費もかなり伸びてきております。昨年の暮れぐらいからの生産の伸びが二割程度の躍進示しておりまして、これは少し異常の躍進を示しておるように考えます。こういう製品でございますので、なまものに類したものであろうと思います。従いましてやはりどうしても消費というものが拡大されませんと生産とのにらみがききません。ですからどうしても消費を拡大する必要があるわ…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 できるだけ消費を伸ばして参って、有効なる方法を樹立いたしたいと思います。

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 今余剰農産物という形としては入っていないと存じますが、あの契約の条約の中でたしかグランドの条約があったかと思います。その点に関しましてあるいは入っておるといってよいのかもしれませんが、通常私たちの言っております例の日本円をどれだけ使うという形の中には乳製品は入っておりません。ただ贈与でありますとかいろいろなことでだいぶ入っております。大ざっぱに申しまして脱脂粉乳で約二万トンくらい入っております。これは一部の駐留軍等の問題は…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 余剰農産物の中には今のような乳製品は含まれておりません。そうでなくて学校給食の方の格好で入っておるものが大部分です。そのほかにたとえば昨年のように、オランダ物を五百トン入れますとかいうような学校給食のために必要なものが入っておる、こういう状況であります。あるいはそのほかにバター等が若干入っております。これらの大部分は駐留軍向けのものであります。

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 実はこの問題はここで言います以前に、酪農振興法のあとの施行の場合に実はこういうような方式を私の方で指導して参ってきております。それが現状がなかなかそこまでいかぬ、たとえば一年の契約を一応したような格好にはなっておりますが、乳価の決定を一月ごとにするというようなことで、重点がそういうふうにぼけておるというような問題がございます。これは今後も引き続きましてこの点についての指導を強化して参りたいと思います。もしも今私たちの考えて…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 これはまだ検討を要する問題であろうと思います。ただし現在の状況が専属利用契約というもの自体の締結も現実問題として実はあまり進んでいない状況であります。組合が幾ら乳業者と契約をいたしましても、組合が果して組合員自体のミルクを集め得るかどうか、あるいはそこへ持っていかせるかどうかということは、これは専属利用契約になるわけでありますが、その利用契約の締結自体がなかなか進んでいない状況がまず第一点でございますが、それと十九条の解釈…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 確かにちょっとした増産が収支の方と不均衡を生じてくる状況でございますので、その点が非常に問題だと思います。ただなま乳のままで扱いますと、これは腐りやすい性格上扱いがしにくい、じゃ扱いがまだしいい乳製品の方で扱うということになりますと、今度はそれは農家の手取りの方の関係がまたなかなかはっきりいたさないというような状況がございます。しかしそういう恒久的な対策をいろいろ待っているわけにもいかない緊急事態もございます。従いまして、…

農林事務官(音産局長)1957/09/11

26衆議院 農林水産委員会 第55号

○谷垣説明員 今の計画は審議庁で扱っております国民の所得の増大であまりますとか、あるいはそれが食生活の方に向いますいろいろな需要の見込み数字であるとかいうようなもの、そうして私たちの方の生産の方とを見込みまして、今後の長期の対策としては十分消費はあるという考え方でございます。ただ先ほど来申し上げておきましたように、大体従来ともに対前年比一五%前後の伸びで参ってきておりますが、昨年の秋から今年までの状況は対前年比約二割程度の増加になってお…