谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは来年度になりますものは、当然に一般通常予算になると思います。今年度一月以降にやります場合は、これは大蔵省の方と交渉いたさなければならぬ、必要があれば予備費で出していただく、かようなことに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは金利は全部持つというわけにはちょっといかぬだろうと思いますが、半分くらいのことを考えております。保管料でありますとか、あとの入庫、出庫等のものは、これは大体全部持っていこう、こういう考え方でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは大カン練乳の生産の問題になりますので、それから逆算して考えてみますと、三十一年度は約十一億程度のものになるだろうと思います。今年度におきましては、こういうふうに免税措置の問題等がいろいろありましたので、生産が少し通常の場合と違った思惑の生産もある程度あったと思いますが、これは従いまして、はっきりした数字をこの三十二年の今後の問題も含めて議論いたしました場合は、少し数字が狂ってくると思いますが、おそらく十三億…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 必ずしも税額とこれとは関係がないわけでございますが、ほぼこれをやりますと、五億の振興基金、それから先ほどの一合四円としまして、三十万石だと十二億くらいの金になると思います。そのほかにいろいろの若干の経費を要求いたしておるわけであります。この問題だけについて申しますと、ほぼ似通った数字、あるいは若干これより多いということになると思います。しかし、これは私の方は、それだけで酪農の経費を、大蔵省にそういう意味で削減され…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) この基金でありますとか、いろいろなこういうものと今の取引とを、一本の法律でやるかどうかというのは、ちょっと私たち研究中でございまして、結論も実は出ておりません。と申しますのは、酪農振興法というのが現在ございます。酪農振興法の一部改正という形をとるか、あるいは基金の問題は単独の基金ということも考えられますので、そこらのところは、むしろどっちかといいますと、酪農振興法の一部改正という形の方が生乳取引の合理化の方では適…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 団体の協約とここで書いておりますのは、農協法の中に、何条でございましたか、団体協約の規定がございます。それを申し上げておるのであります。たしかあれは、団体協約をいたしますと、組合員が各個に会社とやりました契約の中で団体協約の線よりも不利なものは、団体協約の線によってきまる、こういうことでなかったかと思います。そういう趣旨であろうと思いますから、従いまして、共販の方がいいか、団体協約がいいか、これは進んでいった場合…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは結局は安い飼料を用いることが根本であろうと思いますが、それには農業組合との結びつきから考えまして、牧草でありますとか、自給飼料の面を強く入れていくということが根本問題ではなかろうかと思いますが、御指摘のように、夏分はもちろん草があるわけでございますけれども、乳価が高いと、実は農家としましては、少しでも余計に乳をしぼりたいという格好から、むしろ濃厚飼料を与えて牛を酷使する形が生じて参ります。乳価が高い場合には…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 御指摘のファットの問題、脂肪の問題は、酪農の問題で非常に重要な問題だと思っております。現在の状況では、ファットがむしろ余っておるじゃないかということだと思いますが、これはしかし、マーガリン等の代替物があるということにもよると思いますが、これはしかし、日本の現状で果して、まだ、脂肪が余る、バターが余る、摂取の量から見てよけい過ぎるという段階ではない。むしろまだまだ足りないのではないか、考え方として足りないのではない…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 山村地帯におきまする問題は、やはり都市周辺よりも山野の利用というものが非常にあるわけであります。これは、そこの草を改良して非常に栄養の高い牧草というようなものを普及していきますれば、十分に伸びていく余地があるだろうと思います。ただ、そういう山間地帯におきましては、大都市から離れておりますために、乳価の問題では逆に、市乳地帯でないために損をしておるということになるわけでありますが、従いまして、そういう地帯でやります…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) いわゆる高温殺菌の問題だと思います。これはこの前の二十九年、三十年に問題が起きましたときに、いろいろと議論があった点であります。高温殺菌でよろしいという方針はいまだに変っていないと、私たちはさように考えております。ただ、問題は、高温殺菌、低温殺菌の問題のほかに、かなり学校当局等が給食をいたします場合に、慎重な形をとられる、それがどの程度に衛生措置と、それから実態に合った操作でやれるかというところなどが、今後問題に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 実は非常に、今御指摘の点は問題の多い点だと思っておりますが、現在山林行政と牧野の行政との問題で、現実の問題は、今まで日本の牧野というものは、山の方にありますものは大多数、馬あるいは和牛という形の牧野でございます。ところが、乳牛という形のものになって参りますと、牧野の草自体も非常な変化がございまして、それで新しい観点からの牧野の行政というものが必要になって参るのだと考えます。現在の日本の農家の飼っております酪農とい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) えさの問題は、これは先ほど申し上げましたように、やはり自給飼料の分野を非常に多くすることが根本ではないかと思います。現在大体自給度が、平均いたしますと、四割五分ぐらいの自給度になっております。私たち、酪農地帯におきましては、やはり七割ないし八割程度は飼料を自給していく、牧草あるいは飼料作物によって自給していく、こういう指導をいたしておる状態であります。これは地域的にいろいろ問題があると思いますが、現在ありますよう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) ジャージーの輸入につきましては、今御指摘のような問題が従来ございました。それで、ことしからは購買官に獣医の専門の職員をもう一人つけまして、向うへ出しております。ただ、毎年二千五百頭ずつ入れるわけでございますが、やはり二千五百頭の牛を買うということになりますと、一万頭以上の牛を見るわけでございまして、極力そういう問題の起きないように努力はいたしておりまするけれども、まま不妊等の問題が生じるわけでございます。この不妊…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 実は沿岸漁民に対しまして何か適切な家畜を飼わせる方法はないかということを、私たちの方で水産庁と相談をいたしたわけでございますが、まあいろいろ私たちの方でやるのがよいか水産の方がよいかという問題はあると思いますが、まあ現実の問題といたしまして、ほんとうの漁村部落というものに養豚がどの程度入るか。農村地帯の中には入るという問題はあるだろうと思います。御存じのように、非常に立て込んだところに住んでおる純粋な漁村部落とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 大体ことしの私たちの需給の推算、これは今年度から新しく乳量の予察調査をやっておりまして、それで考えますと、私たちの見通しでは今年度の牛乳の生産量が対前年比二割程度の増産になる、今までの実績その他の趨勢あるいは妊娠をいたしております牛の調査等から推測をいたしましてそういうふうに考えております。そこで今までの状況から判断いたしまして、七百四十万石ぐらいの牛乳生産になると思うのであります。その中でなま乳でそのまま飲用いたします牛…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 大体乳製品の特徴といたしまして、夏分には消費が非常に伸びるわけであります。そういうことも考えまして、あるいは先ほどの振興基金の仕事が始まるというようなことも考え合せまして、現在の滞貨がやはりある一定の時期まで持っておりますれば、これは自然にはける状況になるのが乳製品の特徴だと考えておりますので、そういう観点からただ現在のような状況で無理に市場に捨て値で売るというような状況がございますと、非常な価格の混乱が起きますし、農民の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 こまかい問題でありますので、私から答えさせていただきますが、大体考えておりますところから申しますと、六円五十銭あるいは七円五十銭と申しますか、七円見当でおそらく学校へ渡すことができるだろうと思います。ただこれは御存じの通りに非常に地帯によって違って参ります。北海道の場合あるいは東京というような場合、これはいろいろ乳価が違うと存じますが、私たちの達観いたしましての考え方といたしましては、その程度のもので十分渡していけるであろ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 今考えておりまするやり方は、何と申しましても牛乳そのものを渡していくのを原則と考えておりますけれども、今芳賀委員から御指摘のありましたような問題もあろうかと思います。これは給食をいたしまする学校の希望によってやはり判断しなければ相ならぬと思っておりますので、なま乳だけでやろうという考え方ではございません。なま乳を原則といたしたいと思っておりますが、今御指摘になったような、たとえば練乳その他の乳製品もあろうと思いますが、そう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 これは債務保証でございますので、債務保証を必要としない業者ももちろんあると思います。端的に申し上げますれば、おそらく非常に金融機関から営業状況その他十分に信用があると見られるようなもの——これは必ずしも大企業がそうばかりとはいえませんが、大体におきまして、大企業等の優秀な成績を持っておりますものはこの基金の厄介にならぬでも一般の金融機関の融資が十分いけるということは考えられます。従いまして、これの対象になるのは、やはり何と…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 中小企業というものはずいぶんあると思いますが、これは乳製品の方から申しますと、大体全体の乳製品の約三割が中小企業というようになっております。市乳の方になりますと、一般のなま乳の配達とか、この方面になりますと、これは中小企業が逆に非常に大きな部面を占めております。