谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 今後の畜産の計画につきましては、これは単に畜産だけでは計画が不十分といいますか、総合計画でなければならぬと思います。これは農林省の方で全体といたしましての計画をまとめ、これを経済企画庁の方と連絡をとりまして、長期計画と申しますか、そういう計画を現在策定中でございます。そこでそういう点につきまして若干の訂正があるかと思いますけれども、畜産の、当面ことに酪農に関しまする問題につきまして、私たちの現在数字的に考えておるようなこと…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 資金の問題は単に酪農だけでなくていろいろ全体の資金の問題を今検討いたしておるところでございますが、酪農に関して申し上げますと、ざっと大ざっぱに見まして、乳牛だけではございませんが有畜農家等の関係は、酪農が大部分になりますが大体三十億くらいの金が一年に動いておるのであります。その中で有畜農家の方で動いておりますものが半分程度かと思っております。これらは系統資金あるいは自己資金等で動いておるわけでありますが、今後の問題といたし…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 確かに御指摘のように現在の有畜農家創設のやり方というものは組合の資金を相当利用しておるわけでございますので、たとえば山岳地帯あるいは畑作の限界生産地帯と申しますか、そういういわば今酪農振興のための集落地域を指定いたしておりますような地帯のかなりの部分は、農協が必ずしもよくない地帯でございます。御指摘のように農協が貧弱であるということは非常な障害をなしておる問題でございます。これは何とかその地帯におきまする組合自体のやり方を…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 農民がまずえさの問題を考えます場合に、一番初めに取り上げます問題は、これは自分の自由になります畑なり、あるいは水田の裏作なりにどれだけの飼料作物を入れるかというのがまず最初の出発のように思われます。また事実そういう格好でかなり牧草等が急速に入ってきておる状況でございます。それでこれは私どもの指導の立場から申しますと、たとえば水田の裏作にいたしましても、あるいは表作をつぶしまして、それに輪作的に牧草を入れるという問題にいたし…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 濃厚飼料の問題は、畜産局といたしましては、実は反鶴動物はまだ割にやりいいのであります。海外から輸入いたしますえさに対する依存度の非常に高いのは鶏でございます。むしろ反例動物は割合に処置のしやすい部類に入っておるのですが、それにいたしましても必要なふすま等の問題があろうかと思います。でありますから、この問題はやはり自給飼料の部門を強化する、これが本則だと思います。がしかし、それに対してふすまを主眼といたしましたいわゆる糟粕類…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 いろいろむずかしい問題があるわけでありまして、先ほど申し上げましたこれらの増産計画、あるいはこれに対します需要、こういう大筋を立てまして、今申したような諸点につきましても、今後種々検討を必要とすると考えるのでありますが、まず一番問題は、いわゆる生産者団体と申しますか、その力がだんだん強くなっていくこととは思いますけれども、現在の段階では、残念なことにまだ生乳の適正な取引と申しますか、せっかく酪農振興法その他で規定をいたして…
第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号
○谷垣説明員 問題は二点あると思うのでありますが、一つは農民の生産段階から消費者に渡ります段階までの経費の節減と申しますか、あるいは生産者から直接に消費者へという方向にいったらいいじゃないかという問題であります。こういう問題はすでにある程度協同組合の生産者団体の陣営では議論されているところであります。その適例を申しますと、全販連がかつて乳製品の工場等を持ちましてその仕事をやって参ったのでありますが、どういうわけかそれを放棄いたしておりま…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) お手元に閣議の了解事項と、それから農林大臣のそのときにお話ししました大体の要旨をお配りいたしておきましたが、大体この前の委員会にもいろいろ御議論があったわけでございますが、大カン練乳の課税を免除いたしておりました措置がことしの六月末をもって打ち切られることに相なっておったわけであります。ところが、今年度におきまする牛乳の生産量と消費の状況を勘案いたしますというと、何らかの対策がありませんというと、この砂糖消費税の…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは今までも、いろいろと農林省関係にも債務保証の基金がございますが、大体基金総額の五倍程度のものが通常のように思っております。大体その程度のものを考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) そういうわけです。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 今年は少し乳価の交渉等がおくれておる形があるかと思いますが、大体普通の状況で申しますと、夏分にはミルクの需要が旺盛になるのでありますが、夏乳価というものは大体通常よりも高いのであります。それから、それが秋になりまして、いわゆる冬乳価と称しておりますが、それは夏乳価よりも下ってくる、こういうのが通常の乳価の状況のように思います。 今年の状況は、夏分に大体二、三円がらみ、これは各地によりまして状況が違いますが、二、三…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 現在行われておりまするいろいろな交渉につきましては、特に私たちの方でどうということを考えてはおりません。これは先ほど申し上げましたように、やはり生乳取引のある程度長期的なものが確実に文書その他によって行われる、ここのところが必要になってくるのだと思います。これはすでに、農業の共販あるいは団体協約というような形が一部行われておるわけでありますが、その価格改訂等につきましては、なお非常に浮動性の多い形になります。そう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 今全国で給食をやっております学童数が、大体八百万近くあります。学童及び中学校等を入れますと、千二、三百万人の人数になります。現在脱脂粉乳の形におきましてやっておりますのは、約八百万人足らずになっておる。この脱脂粉乳による数はふえていく状況であります。それで私たちの、この生乳の給与をいたして参ります場合の予定は、人数的には一応二百万程度を考えておるわけでございます。 それで、酪農地帯におきまする現在の学童給食をして…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは、実は私たちも初めての試みなものですから、確信がどの程度あるかということになりますと、いろいろやってみまして、いろいろ出てきます事態があると思っておりますが、すでに数府県からは、現実にやりたいということで話が参っております。結局問題は、一合四円という国の補助をいたしました場合に、一体父兄負担はどのくらいになるかというような問題になるのではないかと思います。今二、三の府県からすでに話がありますものでは、だいぶ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは、特に新しくどうするという意味の考え方は別にございません。新しくやるけれども、特にやるという意味のことではないのであります。やはり乳製品にいたしまして、そしてそれが過剰になっておるという状況が現在の状況でございますので、できれば農村のその地帯の学童が飲んでくれるということになれば、非常に需給の関係から見ても都合がいいし、またそういう地帯の学童がこういうミルクを飲み、何をするということにだんだんとなれてくると…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは、私たちの考え方としましては、生乳を主体に考えておりますけれども、学校側の希望によりますると、生乳以外のたとえばバターでありますとか、全脂粉乳でありますとか、あるいは大カン練乳がどの程度入るか疑問でありますけれども、やはり大きなものは全脂粉乳あるいはバターというものになろうかと思います。これは私たちの方も学校側の希望があればそういうことにいたしたい、かように考えております。 それから、おそらく、大きな都会で…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 実は学校給食自体をどうするかという問題は、ちょっと私たち、文部省等の考え方もあるかと思うのですが、私たちの方で考えておりますのに、あの小学校のところで栄養分の高い畜製品、乳製品等を飲んでくれるということは、これは将来の国民体位の上から考えましても、非常に私たちの方の立場から考えて、それが新しい需要がほんとうの意味で拡大されてきますことに、大きな期待を実は持っているわけであります。現在御存じのように、学校給食は全部…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) 現在のところ、アメリカの脱脂粉乳でやっております。これはグラント等がありまして、非常に安いのでありますが、一合当り大体一円五十銭見当の父兄負担になっております。それで、これはただアメリカ以外から粉乳等を入れて、若干入れておりますが、そういうものの経費等を考えますと、そういうものの相場は大体二円五十銭平均くらい、二円、五、六十銭のものになるというふうに考えます。 このミルク一合四円の補助を出しました場合において、ど…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) この四円というものと、農民の方の手取りをいたします価格というものとは、必ずしも私たちの方では関係をつけて実は考えておるわけではないのであります。今のところ、農民が乳業をやっております会社等に納めます原料乳の地帯では、これは最近の乳価の交渉でだいぶ変っておりますけれども、やはり一升四十五円から高くて五十円くらいのところが、原料乳地帯……。五十円の原料乳はそうないと思います。でありますから、四円と農民の手取りの価格と…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○説明員(谷垣專一君) これは現在のところの平均が、先ほど申しましたように、一円五十銭だと思います。これは脱脂粉乳でございますが、これはアメリカのグラントの無料で贈与を受けているようなものも中に入って、そのような価格になっております。オランダ物でありますとか、デンマーク物でありますとかいうものを入れて参りました場合の脱脂粉乳は、二十二グラムを一合と換算しておりますが、それによりますと、平均二円五、六十銭になろうと思います。まあそれに、脱…