谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 御承知の通り、長い間におきまするわが国の家畜防疫の効力の結果、ブルセラの発生、日本内地におきまする発生はごく少数でございます。しかし、全然皆無というわけではございません。このたびのものは海外から入れましたジャージー、そのジャージーによりまして運ばれたものでございます。豪州におきまするジャージーを入れます場合、海外からこういう家畜を入れます場合には、当初からこの問題を実は憂慮いたしておりました。さようにいたしまし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) このブルセラに限りませんけれども、こういう病気の場合、家畜個体の栄養でありますとか、あるいは家畜個体の抵抗力というものが強い、条件の非常にいい場合には、それらの病気を自然に克服することが表われております。従いまして気候が急変をするということ、あるいは状況が変るということ、また輸送途中その他の条件がよくないということ、これらのために、やはり家畜のからだ全体の栄養、衰弱等の状況がありますと、間接的にそういう病気の発…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 海外から大量に家畜を入れます必要がありました場合、極力海外の輸入いたしまする、購買をいたしまする現地におきまして、あるいは輸送途上におきましてこれらの心配の起きませんように、極力海外から入れます場合における家畜について、病気が発生しないように、またそういう患畜を入れないように努力を今後も続けていきたいと思っております。 なお、万やむを得ないケースでこれが日本内地に入りました場合には、国の法律に基きまして、その発…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 潜伏期の間は気がつかないことが多いと思います。ただし、種々の検査をいたし、あるいは血液等をとって検査をいたしまして、これらの問題の患畜であるかいなか、あるいはその疑いがあるかどうかというような認定をいたす必要があろうかと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 今のところ豪州からジャージー牛を導入いたしますのは、これを当初計画いたしましたような形で輸入を続けて参りたいと思います。ただし、今度のような問題がおきましたように、ほぼ現地におきましてどの牧場から出しましたものが非常に嫌疑が濃厚であるというようなことは現地で判明いたしておりますので、そういう牧場からの購入はこれは厳に禁止いたす旨を向うに連絡を済ましております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) ジャージーの希望は全国的に非常に強いと私たちは考えております。ミルクの需給関係の問題は確かに別途にあると存じまするが、これはこれといたしまして、対策を立てるべきものだと考えておりまして、現在ジャージー牛の導入を中止する考え方は持っておりません。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 牛乳が過剰であるかどうかという問題につきましては、いろいろ御議論があることと存じます。これは需要供給のバランスが失しました場合に過剰が生じて参るわけでありますが、この現在ありまする状況が果して恒常的な過剰であるかどうかという点につきましては種々議論がございます。これは私たちの方でいろいろ推測、推定をいたし、計画を立てておるわけでありますが、それらの考え方から申しますと、現在のミルクの需給関係というものは、確かに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) これは、ブルセラだけにとどまりませんが、家畜の病気につきましてずいぶんとまだ未解決であるものが多いと考えております。ブルセラもその一つでございますが、従いましてこのブルセラの的確なる対策、的確なる病気治療の方法というものにつきまして、上述いたしましたように、海外からの共同の研究をいたす意味でアジアのブルセラ・センターを設置して共同研究を進めていきたい、かように考えておるわけであります。ただ現在までわかっておりま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 牛乳の生産過剰につきまして、昨年の秋からずいぶんいろいろな問題がございました。当局といたしましても十分痛感をいたしているのであります。ただ、これがそのままの状況が、そのままの需給状況が続くものであるかどうかというところに問題があろうかと思います。ちょうど二十九年のときにもやはり非常に過剰生産といわれたときがございました。それで大騒ぎをしたわけでありますが、三十年の夏にはミルクが足らなくて取り合いをするような状況…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 牧夫を雇うのに困難だというのは、実は私初めて聞きましたが、そういう事情がございますれば、またいろいろ対策を考えなければならぬと思います。今初めてそういうお話をお聞きいたしました。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) それは、実はブルセラの問題は、いろいろ問題がございまして、各地で問題があったのでありますが、それぞれその地方で片づけております。どうしても北海道の、御指摘のような所で、ブルセラのためにジャージーを入れるのが心配である、ジャージーを入れるのがいやだと、こういうお話であれば、これは必ずしも北海道に入れる必要はなかろうかと思います。そのほかの国内の地帯でずいぶんとジャージーの希望がございますので、そちらの方に回したい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 少し言葉が過ぎて申しわけないと思いますが、実はすでに何回もシャージーの問題につきまして、北海道の現地から見えております。その方々に対しましても、私はそういうことを申し上げているわけであります。と申しますのは、非常に恐怖心の高いものでありますれば、御指摘のように、しばらくの間ジャージーというものを入れない方が、私はその地方の気持を静める上に一つの方法かと思います。これは決して変な感じでなく申し上げているのでありま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) まあ、毎年かなりの頭数を入れているわけでありますが、ブルセラの発生いたしますのはそう多くはございません。ごく例外的なものであります。例外的なものが発生しましても、それをできるだけ小範囲に急速に撲滅するために全力を尽しております。従いまして、そのことによりまして全国的にジャージーの導入をとめろというところまでには私たちはまだいっていない、かように考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) お手元に二枚つづりの表をお配りいたしたかと思いますが、それの方で御説明いたしたいと思います。 なお、前もってお配りいたしております資料の七ページに畜産振興に関しましての説明を書いておりますので、お読みをいただければありがたいと思います。きょうこの二枚つづりをお配りいたしましたので御説明をさしていただきたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) わかりました。 それでは、御説明させていただきます。 1、技術指導の強化、この案件では畜産技術振興が若干ふえております。これは畜産会等でやります経営診断事業でございますが、この摘要のところに十分書いておりませんが、ふえておりますものは家畜共済で赤字が出ておるところがかなりございます。約十三件ほどございますが、そういうところにはこの家畜共済が赤字の出る理由、飼育管理等の不十分、衛生関係の不十分等がございますので、…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷垣政府委員 最近海外から入っております物は、乳製品の関係では、脱脂粉乳がほとんど大部分を占めております。そのほかに従前チーズを入れておりましたけれども、これは最近におきましては、日本のチーズを作ります場合の原料のチーズしか入れておらないのであります。脱脂粉乳は、御存じの通り、学校給食の方へ出しますためのものでございます。これが大部分で、およそ二万トン程度の数字になっております。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷垣政府委員 御存じの通り、現在入っておりまする脱脂粉乳は、アメリカからのグラントのもの、そのほか学校給食のときに不足分がございましたならば、オランダから若干入っておる、こういう状況にあります。これらのものが入ってくることの可否の問題でございますが、確かにそれがそのままの形で市場に出ますと、現在のところ乳製品につきまして、ことにこういう学校給食として出しておられるものにつきましては安い値段で入っておりますから、日本の乳製品に対しまして…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷垣政府委員 先ほど来申し上げましたように、現在入れておりますのは学校給食として、特別のワク内において使うもののみに限定されております。そのほかにえさ用といたしまして特に安い脱脂粉乳を入れております。これは政府の方で輸入いたしまして、それぞれの酪農家の方に渡しておる、こういう状況でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷垣政府委員 将来の問題といたしまして、日本の国内生産が非常にふえて参れば、そういうことは当然考えられると思いますが、現在国内のミルクの生産と需要の問題をにらみ合せて考えてみますと、その価格の問題は別にいたしまして、今直ちに学校給食の約二万トン程度の脱脂粉乳を全部日本の脱脂粉乳に入れかえるというのには、まだ少し日本の生産量が足らないだろうと存じます。現在の日本の脱脂粉乳の生産はほぼ五千トン程度という状況でございます。海外から入れまして…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷垣政府委員 乳価そのものをどういうふうに政府の方で指示するとかあるいはどうするとかの乳価政策の問題でございますが、今の日本の酪農の状況というものは非常な勢いで実は進展しております。ことし約七百三十万石くらいの数量になるかと思いますが、昨年に比べますと百万石以上の増加、こういうふうな状況で、この数年来生産と消費ともどもに実は非常な勢いで伸びている状況でございます。それぞれの製品にいたしましても、アイスクリームの需要にいたしましても、脱…