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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 価格は、だいぶ初めのころと、輸入いたしました終りの方とで、違っておりますから、一がいに言えないと思いますが、また、肉の種類によりましても違っておりますので、一がいには言えないと思いますが、当時の状況から申しますと、輸入いたしました当初の場合は、国内相場八十円くらいのものが、五十円ないし六十円くらいで入っていたと思います。その後、この相場の向うの現地の買付値段も高く、いろいろなことで値幅はだんだん狭まってきている…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 私の方は別に輸入を特に奨励するということはいたしておりません。ただ、やはり肉の相場がこういうように非常に高い状況でございますので、海外のそういう業者の諸君が、そういうものを輸入する計画を立てたのであります。で、一つの商社がやると、われも彼もという格好になってきた。そのために、私たち考えましても、やはり過剰を輸入であったと思います。それで、多くの商社がそれに従っていって、海外の相場をつり上げる。こういうふうに、少…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 二万五千トンという数字は、国内におきまする大よそ一年間の食肉の一割でございます。大体一割でございます。二割と、こういうお話でございましたが、大体一割、そのくらいの見当になっております。 それからこれをどういうふうの形で調整するかという今お話でございますが、これは一番強いやり方ということになると、外貨割当の方式になると思います。しかし、外貨割当の方式ということにつきましては、これは関係方面とも相当やはり折衝を要す…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 海外からの輸入が、非常な勢いであるかどうかということは、やっぱり海外の状況を考えなければいかぬと思いますが、これは豪州、ニュージーランド等、かなり今年の見通しとしましては、輸入余力が少い見通しでおります。従いまして、これほどの多量のものが、二万五千トンというような多量のものが、果して今年も容易に入ってくるかどうか、そう簡単には、私は結論ができないと考えております。そのほかの地域はございますけれども、先ほど御質問…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは民間の団体でございます。民間の、肉を需要いたしまするもの、食肉業者、あるいは加工いたしまするために肉を需要いたしますもの、そういうものが協議会を開く、こういうことでございます。

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 別に諮問といいますか、そういう諮問機関という意味でやっておるわけではございません。もちろん実際の実需の諸君が集まっているわけでありますから、いろいろな事情等を、私たちは聞くということはあろうと思いますけれども、むしろ、今のような形における輸入では、業界自体が非常な混乱を来たす、インポーターの方から申しましても、輸入はいたしましたが、それをさばく道につきまして、全然確信のない形で輸入をしておると、それが非常な混乱…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 海外からの肉は、加工に向いておるものがかなり多かったと思いますが、現実には、すでに東京では生肉として私たちの口にも入っておるわけであります。豪州肉等につきましては、生肉として小売店で売っておるわけであります。もちろんこの輸入問題につきまして、国内の農家の生産等をにらみ合しまして、何らか調整する必要があるとは考えておりますけれども、ただ、この問題がすぐに割当制のところまでいくかどうかということとは、実は、私たちま…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 肉の輸入がAA制、自動承認制になりましたのは、二十七年からでございます。二十七年からずっと自動承認制をやっておりまして、先ほど来申し上げましたように、当初は百トン、あるいはその後千トン程度、それから二千トンということでいっておったのでありますが、三十一年のときには二千四、五百トンくらいふえております。それから三十二年になりましてそれが二万五千トンというふうに、まあ非常に膨大な数量が入っているということになってお…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) まあこれは、私たちの方でも、もちろん需給の推算というものはいたさねばならぬと思います。従来も需給推算というものはいたしております。ただ、これに対してどの程度の正確度を持たせるかというところに、実はいろいろ悩みがある、こういう問題の一つといたしまして、来年度の予算に豚肉の生産量予察の事業を開始いたしたいと思っております。一番豚が需給の谷間といいますか、需給のピークが激しく移り変りがございますので、まず豚の生産量予…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のように、国内生産、ことに農業生産でできますもの、これはできるだけ国内の生産で需給のバランスを取っていきたい、これはもう私たちもその通りに考えております。そういう意味で、今後におきまして畜産の増産計画も実は立てているわけでございます。 —————————————

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) この余剰農産物の見返りの金で、すでに枝肉市場の建設、冷蔵庫、それから枝肉を売りますところの市場でございますが、それの建設をいたさせることにいたして、融資をいたしております。ただ、東京の芝浦につきましては、これは第二次余剰農産物のものではございませんで、その前年に農林省の方から補助金という形で出ております。余剰農産物ではございません。約四千万くらいの補助金を出しております。余剰農産物といたしましての見返り円を融資…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 大阪は御承知のようにすでに出発いたしております。名古屋も最近に出発いたすことになっておりますから、それぞれの各地の施設が竣工いたしますと、今のような従来の業者を整理いたしまして元受会社という形をとって進んで参ることになると思います。東京都に関しましては、先ほど来申しましたように、その点の督促をいたしておる、こういうことでございます。

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 従来の延べ取引をいたしておる代金の回収ができていないものが、どの程度あるかということは、確実なものはわかりません。五千万ということは——おそらくもう少し金額は大きいものになると思います。五千万以上の、もっと大きなものになると思います。数億のものになると思いますけれども、それは、個々の取引をいたしておるものの間の滞納いたしたものでございますから、それの計算等はできていない状況のようでございます。 それと、もう一つ…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 旧債をどうするかということの問題は、これは大問題だと思っております。思っておりますが、しかし、それを個々の商売の滞っている債権債務の関係、これを会社ができた場合にどういう形でこなすか、従来の取引の経路のままで、債権債務が消滅しておるわけではございませんので、そういうことで調節できるか。あるいはそれを全部会社にたな上げする形で持っていくか。今後の取引の場合にそれをやるか。また、旧債と申しても、実際上は取れなくなっ…

農林省畜産局長1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 芝浦の問題からお答えいたします。旧債務は、これは非常に重要な問題で、私たちは慎重にその問題の対策を考えております。救済のやり方にはいろいろあると思います。業者同士の話し合いで済むというのが、これは本来の救済のやり方だろうと思います。ただその問題に一時に資金が滞るということがございましょうから、それに対する融資その他の処置、はこれはやはり必要である、そういうふうに考えます。 それから尾道の問題でございますが、これ…

農林省畜産局長1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(谷垣專一君) 私まだ、その点につきまして、大臣からお伺いいたしておりません。

農林省畜産局長1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(谷垣專一君) 御質問のございました要点その他は、それぞれ上司に報告してございます。それから、この問題に関しまして、それぞれ掛当いたしておりまする私の方の係のものに、御質疑の問題その他要点のところを申し伝えまして、実情その他を具体的に調べるよう申しております。なお、中央競馬会等の諸君に対しましても、同様のことを申し伝えております。こういう状況でありますが、調教師の諸君あるいは馬丁の組合の諸君から、私は直接実情その他をまだ聞いて…

農林省畜産局長1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(谷垣專一君) 具体的には検討いたしておりません。従来の経緯その他を聞いたと、こういうことであります。

農林省畜産局長1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(谷垣專一君) だんだんお話を承わり、また実情を調査しまして、こちらの方のそれに対しまする態度をきめなければならぬと思いますが、御存じのように、この雇用契約というものが、調教師、それから馬丁あるいは馬丁組合との間の問題になっております。また、私たちの方で直接監督をいたしております中央競馬会というものが、一応そういうものとは契約が別個の形になっております。そういうような関係がございますので、直接に、私たち畜産局といたしまして、調…

農林省畜産局長1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(谷垣專一君) 私たちが報告を聞いておりますところによりますと、今年の一月の末でありましたか、二月の初めでありましたか。地労委からのあっせん案が出まして、それによりまして、先般御質疑がありました共助会等の共済規定の改正等の内容を含めました、そういうあっせん案が出た。それに基きまして、最近におきまして、それをあっせん案の通りに改正をいたしまして、たしか今年の一月一日にさかのぼってそれを実施する、こういうような形に進んでいるという…