谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○谷垣政府委員 政務次官の御答弁に少し補足して申し上げたいと思います。この問題につきまして、これは酪農の特殊な問題といたしましても、あるいは乳価支持の価格政策全体の問題といたしましても、今後検討すべき点が多々あるわけであります。現在の酪振法を運営いたしまして一番問題になりますのは、ミルクというものが生鮮食料でありまして、腐敗する可能性の非常に強いもので、即座にこれは処置をしなければならない。こういう性格のものでございますので、これを今直…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○谷垣政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、その後公正取引委員会の方とも連絡を保ちまして、種々懇談を重ねてきております。御存じのように現在青森の三八問題にから見まして、審理がなお係属中でございますので、そういう問題を含めましての結論ということには、到達いたしておりませんけれども、現在まで両者の間で了解に達しておりまいして、同一の見解至っております点につきまして申し上げてみますと、たとえば芦野談話で問題になりましたような、共販体制…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 昨年の秋から、若干牛乳、乳製品の生産と消費のアンバランスが考えられたわけであります。それに対しまする対策といたしましては、一つの応急措置として、主としまして大カン煉乳の棚上げ保管を昨年の十月から施行いたしました。約二十二万貫の乳製品を保管をいたしたわけであります。これに対しまして、それの金利、倉敷、保管料等のものを補助をいたして参っております。それから、ことしの一月から、大体年間余剰と見られまするところの約三十…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 第二次余剰農産物の円資金を低利で回しまして、大阪、名古屋、横浜、四日市、広島、それから福岡というような大都市あるいは主要な生産地に、中央卸売市場にのっとりまするところの枝肉市場を開設する、そういう施設に対して融資をいたしたわけであります。なお、東京の芝浦の屠場に対しましては、これより以前に国庫の方から補助をいたしまして、その枝肉市場の設備、付属いたしまするところの冷蔵庫の施設というものに補助をいたしました。さよ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 牧草地の改良につきましては、従来まで展示施設と申しますが、一種の見本展示のような形で啓蒙運動をかね、県の指導を濃厚にするという形でやっております。来年度からこれを事業化いたしたい、かように考えてやつておるわけであります。そのほか、牧草に必要であります種子、それの原種圃というようなものを、逐次、種畜牧場において持っておりますそれの面積を若干ふやしていく、かようなことになっております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) はあ。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 中小農の対策といたしましての家畜の導入は、肥育をいたしますための和牛、それから綿羊、豚、そういう種類のものになっております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 日中貿易の肉を輸入する云々の問題、これはいろいろと民間にそういうお話があるように聞いておりますが、現在この地域は家畜の伝染病予防の建前から輸入禁止地域になっております。現在のところ、それを解除するに足る十分な理由が発見できておりません。従いまして、中国地方からの肉の輸入は当分実現しないであろうと、かように考えております。それからなお豪州肉等の輸入の問題になりますが、これは三十二年に非常に大量のものが輸入されてお…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 流通過程の問題につきましては、まだ家畜あるいは肉の取引、これらがいろいろと、生産者が広く現在散在をいたしております、またその流通過程の中にも古いしきたりがそのまま残っておるものがございます。かたがた生鮮食料であるという性格も持ち、これはまた非常に多数の消費者の口に入るというようなことで、農家の生産いたしましたものが消費者のところで消費されるまでの間にはいろいろの改革すべき点、その他がございます。それらに対しまし…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 戦前はかなり向うの方から粉卵あるいは液卵の形で入って参っております。最近にはそういう状況はないはずだと思います。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) これは国内の生産あるいは需給の状況等を見合いまして、現在為替割当等の方法がございます。不必要なものを入れる必要がない、かように考えております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 鶏に関しましては、特にその品質を改善して、優秀な種鶏を農家に手渡すということが基本的に大切な問題だと考えておりまして、従前から日本の鶏の品種改良の問題はほかの家畜に比しまして数等進んだ形になっていると考えておりますが、それをもう一つ躍進的にやりたい、かように考えまして、この家畜、家禽の鶏の中心牧場であります大宮の種畜牧場をまず整備をいたしたい、かように考えまして、この施設あるいは鶏の経営頭羽数をふやします整備を…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) いろいろと国会の方におきましても養鶏振興に関しまして御議論が出ておることを承知いたしております。どういうふうな内容になりますか、内容いかんによりまして予算その他の必要が生じますれば、そういう措置をとらなければなりませんでしょうし、あるいはそれに対しまする協力態勢というような指導その他の面で必要でありますれば、そういう面に対しましても、当方といたしましてはしなければならぬ、かように考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 最近の肉の卸売相場が若干下ってきていることは事実でございます。数年の肉の相場の状況を見ますと、二十九年の終りぐらいから相場が下りまして、大体三十年は、ある程度の底になっております。三十一年から相場が強含みになっておりまして、卸しの状況、東京卸しの状況から見ますと、昨年の四月、五月ぐらいが相場としては一番高い相場を示しております。大体、昨年一ぱいは順調な状況で高値を続けておる。今年に入りまして、少しそれが弱含みを…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 今年度に入りましてからの肉相場の若干の弱含み、これは何が原因であるかということは、いろいろと議論がありまして、御存じのように、肉のいろいろな需給推算等が十分行われたものがございません。従いまして、業界方面でありますとか、これにいろいろと関係をしておるような諸君の話を総合して私たちも判定する以外に、今のところ適切なものがないわけですが、やはり、これはことしの暖冬、気候が非常に暖かくて寒さが少かったということ、ある…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) ちょっと数字を訂正さしていただきます。先ほど二方七千トンと申しましたが、正確には二万五千トンでございます。この肉の輸入の問題は、実は昨年二万五千トン、三十一年に二千七百トン、三十年に千四百トン、二十九年に一千トン、二十八年に百トンというふうに、この三十二年以前の数字は、実はそれほど大きな数字ではございませんでした。従いまして、この程度のものが国内の畜産あるいは食肉に影響を大して与えたとは考えられませんが、昨年の…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 家畜が倒される理由には、いろいろあろうかと思いますが、三十一年には役肉用の牛が二百七十万頭ありましたものが、三十二年の私どもの調査では、二百五十九万頭くらいに減っている状況です。それまではいつも牛はふえておりましたが、そういう状況になっております。これは、どういう理由で倒されたかということについては いろいろ原因があろうかと思いますが、そういう数字になっております。それで、この輸入の調整をどういう形でやるか、こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 農家から消費者の手に渡りますまでに、食肉の場合——ほかの品物でもそういうことはあると思いますが——かなりいろいろな経緯をたどっております。この食肉というものの性格上、また日本におきまする小売の形態上、肉の規格というものがはっきりいたしておりません。従いまして、一例を申し上げますれば、小売価格と申しましても、百匁の肉を買いました場合に、その中に、ほかの肉を混ぜること、これは何も牛と称しまして豚を入れる、馬を入れる…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 輸入商社別の数量というものは、あるいはこれはちょっとできがたいかも存じません。それ以外のものは用意をいたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) これは和牛の数字を見ますと、大体ずっと例年増加しているわけでありますが、三十年二百六十三万頭が三十一年に二百七十一万頭、それが三十二年度におきまして二百五十九万頭というふうに、数字が下っております。馬は毎年この数年減ってきておりますが、たとえてみますと二十九年に百二万頭、三十年に九十二万頭、三十一年に八十八万頭、三十二年に八十一万頭というふうに、漸次下ってきております。この趨勢は、非常にこの食肉の需要が多いため…