谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 五カ年計画等で私たちがいろいろ作業いたしましたものが、どういうふうに実際のあり方として変化が出てくるかということは、これからの問題だろうと思いますが、私たちの見通しといたしましては、現在の計画でやっていける、かように考えております。これには五カ年計画のいろいろなデータ等を御説明をいたしたことがあったと思いますが、私たちは、今のところこの計画の需要の増大に即応しました生産の伸びを考えておる、かように御了解を願いたいと思いま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 酪農政策について種々御示唆を賜わりまして非常にありがたいのでありますが、学校給食の問題につきましては、私たちの考えといたしましては、やはり一般の飲用、一般の需要に対します供給不足というようなことのありませんような形において学校給食を持っていきたい、かように考えております。三十四年度におきましてどうするかということにつきましてはまだ研究をいたしておりませんが、学校給食の従来の実績あるいはこれの持っております意義等から考えま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 私たちは、昨年の十月以降酪農審議会等にも答申を求め、漸次こういう法案を作って参ったわけであります。また業界の方々に対しましても、出発当初それぞれの出資をお願いするという約束で参ってきたわけであります。この間のように、そういう約束をこの際になりまして取り消す、こういう御意見があるわけでありますが、やはりこの間の御意見の中にもありましたように、この基金を何とかでかしたいという気持は、それぞれの参考人から表明があったわけであり…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 この基金の要望されましたのはだいぶ前からこの基金を作ってもらいたいという要望があります。今業界の一部に反対の意見もあるのでありますが、これは極力その諸君の出資をお願いし、あるいはまたそのほかの出資の督励をいたしまして、この基金を成立させたい、かように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 出発当初民間出資が一億になりますように極力努力をいたして参ります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 本基金が中小乳業に対して優遇するかどうかという問題に対しましてはこれは今までは非常に資金の需要があって、受信力が弱かった、こういう中小乳業が、軍用の上で重点的に対象になることは考えられることであります。ただ酪農全体の上から見まして、中小乳業だけに関係いたしますものにとどまることがいいかどうかということになりますと、やはり全体のものが入っていくということが好ましいと私たちは考えておるのであります。またこれに対しまする出資の…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 出資の構成の問題につきましては、私たちは従来約束しましたものを何も固執はいたしておりません。中小企業等が出資を増加いたして参りますならばそれはけっこうだと考えております。それから業務運営なり業務の問題でございますが、この点につきましては先ほど来いろいろ御意見がありますように、何と申しましても基金の一番重点に考えるべき問題は、滞貨が非常に生じて参りましたような場合における基金の運営力を十分に発揮させるということになろうかと…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 理事の問題は、理事の申に出資者の諸君が入っていただくことは当然と考えております。それだけにとどまりませずに、学識経験者も入らなければならぬと思いますが、出資者の諸君が相当数入っていただくことは当然と考えます。ただこの申で、この業務を実際上常勤いたしましてやって参ります諸君に関しましては、これはこの法文にもありますように、営利を目的としております業務との兼職を禁止いたしております。これは現在の出資者の人たちお互いが、それぞ…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 酪農振興の問題につきましては、いろいろと対策があろうかと思います。御指摘がございましたように乳価そのものに対しましてどういうふうな対策をとるかということも一つの重要な問題であろうかと思います。今政府の方で施策をいたそうといたして起りまする問題は、まず昨年の大力ン練乳の免税措置撤廃がきまりました以後、それに対する対策といたしましたのは、主としまして大カン練乳、乳製品の過剰部分と見られたもののたな上げ措置に対しまする補完、あ…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 振興基金そのものは乳価そのものの決定に直接的に関係はありません。昨年から下りました乳価の状況を考えてみますと、乳価の下りまする原因は、市乳の場合はそれほどの価格低減の問題はないわけでありますが、問題は原料乳から生産されました乳製品の滞貨状況が非常に悪い状況になってくるという問題になって出てくるかと思いますが、昨年来の状況を考えてみますと、この乳製品の滞貨という形、従いまして乳製品価格が下る、それが反射的に農民に対しまする…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 御指摘のように、基金だけが乳価安定の問題に対する施策ではないと思います。生産と消費がお互いに順調に伸びて参りますことが基本の問題であろうかと思います。生産に関する種々なる対策は、これはもう横路先生よく御存じのことでありますから略しまして、問題は、流通あるいは消費の問題であろうかと存じますが、もちろん消費が増大いたしますれば、生産が伸びても何ら心配はない、値段が高くなるという形が出ましても、生産の方には悪影響がないわけであ…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 御指摘になっておる問題は、主として設備資金の拡充の問題であるかと思います。もちろん設備資金の問題であろうかと思いますがとにかく消費と生産がそれぞれ相対応して伸びていくということが必要なわけでございます。順序もいろいろあろうかと思いますが、設備資金の拡充も私ども不必要とは考えておりません。これは非常に重要な問題であろうかと思いますが、とにかく生産と消費というものをできるだけ均衡させて拡大していく、こういうところに問題が一つ…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 先ほど申しましたように、十分なる検討を要する問題と考えております。現在の酪振法におきましても、契約そのものの内容を規制するということは考えておりません。御存じのように、現在の酪振法の言っておりますのは、文書契約の締結ということはうたっております。また文書契約の締結その他契約の締結に関しまして改善すべきものがあれば、勧告権を知事が持っておる、こういうことに相なって起ります。あるいはそれに対しまする種々なる紛争が生じました場…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 政府が設立当初に五億出資いたしまして、それから五年の間に民間の出資をそれに相対応いたします五億に持って参る、こういうことがこれの構想になっております。従いまして、設立当初におきまして民間出資が一億ということに相なっておるわけでありまして、この点に関しましては業界等ともそういう意味の誓約書をとりまして進めて参ってきたわけであります。従いまして初年度にできるだけ努力をいたしまして一億以上が集まるようにいたしたい、かように考え…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 私どもの方といたしましては、先ほど政務次官がお答えいたしましたように、できるだけの努力をいたしまして関係各位の御協力を得たい。さようにして原案のようにもって参りたいと考えております。第八条の五年——四年と書きましたのは、合せて九年でありますが、これは従来こういうことをいたしておりますいろいろなものの前例にかんがみ、あるいはまた常識的な観点、両方から五年、こういうふうにいたした次第であります。なお、やはり酪農の問題といたし…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 先ほど私の説明が、それに触れて申しませんで、誤解を招いたかと思いますが、実は大体これを検討いたします場合に、年々の生産、消費の状況というものを、過去の実績等からも判定いたしまして、大体どの程度の余裕をもってこういう債務保証を見ればいいかという算定を実はいたしております。さようにいたして考えてみますと、ちょうど五年後におきまして五十億程度のものが債務保証の対象になれば、その当時にもし起きたといたしましても、大体の余剰問題に…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 大体ものの考え方を、政府が半分、民間半分のフィフティ・フィフティの考え方になっております。従いまして、民間の出資が政府の出資の額に満ちました後におきまして、どういうふうにやるかということは、これまた政府出資を増額すべきだという意見が出ることは予想されます。しかし現在の状況のもとにおきまして、来年度において政府の出資のみを増加するというふうには、今のところ私たちは考えていないわけでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 当時の大蔵省との話は、税金で取るものは取る、必要な出すものは出すと、起っしゃる通りそういう話し合いでございます。私たちの方としましては、出すものは出してもらいたい、こういうふうに考えております。これは基金の問題といたしましては、先ほどお答えいたしましたようなことになろうかと思いますが、また三十三年度の問題を考えましても、酪農の問題そのものとして考えておりますが、学校給食に七億、それから基金の出資に五億、合せて十二億。もち…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 学校給食に関しましては、三十四年度以降どうするかという問題については、まだ大蔵省と議論をいたしておりません。農林省といたしましても、その結論には達しておりませんが、現在の学校給食の状況その他を考えますと、やはり永続的にやりたいという希望はございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 御存じのように、一月から三月まで実施いたしました生乳に換算いたしまして約十万石の学校給食の実情は、その中に乳製品といたしましてのバター及び全粉乳を含んでおる。これは日本の状況から申しまして、関西、九州に起きまする生乳の状況と、関東、東北、北海道におきまする生乳の状況とはかなり違ったものがございます。市乳にとどまりませずに、そういう意味の乳製品を学校給食に使うことは妥当な方法であろうと私たちは考えます。