谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○谷垣政府委員 これは第二十三条に「理事長及び理事(非常勤の者を除く。)は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」こういうふうに兼職の禁止規定がございます。この条文の精神を生かしました人選をやるべきものだ、かように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○谷垣政府委員 第二十三条に「理事長及び理事は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」こういう条文がございます。これは銀行法その他にある金融に関する考え方と一脈を通じた考え方になっております。その精神を生かしました形においてこの人選を進めていきたい、かように考えております。ただし非常勤理事の問題は別であります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○谷垣政府委員 ただいま細田先生のおっしゃいましたような心配のないようにやって参りたいと考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 第二十九条に書いてありますような資金に対する債務保証、ただいま久保田先生のおっしゃいましたようなにとになるかと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 御指摘のありましたように、乳価そのものを直接にこの基金が支持するという形にはならないかと存じます。ただ二十九年あるいは三十二年の秋からの実情を考えてみますと、乳製品の滞貨が生じて参りまして、そのために乳製品の価格の下落がまず出て参りました。さようにいたしまして、その結果として農民から買い上げますところの納入価格が下って参る、こういう順序を二十九年もことしも示して参ったわけでございます。二十九年の状況を振りかえって見まして…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 農協が系統金融というものを主として利用していくということ、またそういうふうに指導していくということ、これは私たちもその通りに感じております。従いまして、この基金の対象といたしましても、御指摘の通りに保証料は要るわけでありますが、正式の組合金融というものでまかなえるならば、それの方は保証料はいいわけでありますから、この債務保証を要求するという必要はなかろうかと思います。ただ問題は、現実の問題といたしまして、系統金融に十分よ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 現在系統金融の補完のために債務保証を行なっておりますものとしては種々ございます。たとえば、開拓の関係におきますもの、あるいは中小漁業の問題でありますとか、あるいは農協自体に関しても、各県に信用保証協会があります。あるいは有畜農家創設事業におきます債務保証制度というような形で、この系統金融を利用するのを主体といたしておりましても、なお損失保証制度というものが、これの補完的な役割をなして行われておる実例はすでにあるわけでござ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 この法文は特殊農協のみに限定いたしておりません。総合農協に関しましても債務保証のあれが行われることに相なっておるわけであります。もちろんえさその他が総合農協へ十分に行き得る、また行かなければならないということ、それは私たちも異議はございません。ただ現実問題といたしまして、酪農民が特殊農協によりましてメーカーのところにミルクを出しているという例がかなり多いのであります。またそういう諸君が、先ほど御議論がありました会社なり何…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 これは現実の問題として、今御提示になりましたような非常に悪質な中小企業の場合、むしろそういう中小企業を相手にすることが間違っておると、思います。従いまして違う企業がそこに出てくるように、生産者といたしましても努力をいたすべき問題であろうと思います。ただ現実問題といたしましてミルクを出すところというものは、そこに各社の競争が激しく行われておりません場合には、やはり一定をせざるを得ないわけであります。しかも相手に対しまして相…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 今の御質疑の要点は、必ずこういう場合に立てかえ払い、あるいは仮払いの形にしろ、乳代をと支払うのだ、あるいはまたそれが支払われない場合においても組合系統の金融で必ず再生産のものは見られるのだ、こういう前提でのお話のようにお聞きいたしておるのでありますが、そういう場合で、そういうものが行われております場合は、これは発動する必要はおそらくないでありましょう。しかし現実にはそうでない場合があるわけであります。また起っておるわけで…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 総合農協、特殊農協の問題に対しましては、先ほど申し上げましたように、私たちとしても深く検討する必要があると思います。どういう形が酪農のためにいいかということにつきましては、片方を全然否定していいかどうか、まだ結論に達しておりません。従いましてそういう問題を先にきめてから、系統金融なり何なり、金融のあり方も直していく、これは一つの考え方であろうと思います。理想的にはそういう形でやっていかなければならぬと思います。しかしなが…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 その点は通常の金融の場合にも起る例だと思います。やはり相手に対する信用の問題であろうかと思います。またこれは常時それぞれ専門の諸君が長い間の取引と申しますか、関係を持ってやっていくわけでございますので、相手に対する信用の問題として判断すべき問題だと思います。その一助としまして今御指摘になりますように、乳業者そのものに対しまする資金の融資をいたしましても、やはりそれが乳代の購入資金でありますならば、乳代として払われることが…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 この基金は、今東京に一つだけ置くという考え方で進んでいっております。従いまして末端におきます信用調査は業務委託という形に相なると思いますが、現実に融資をいたしまする機関その他にそういうものの調査を委託する、かようなことに相なると考えています。また生乳の購入代金と経営に必要な資金というものとの間にけじめがないじゃないか、こういうお話でございまするが、それはほかの金融の場合にもそういうことはあり得ることであろうかと思います。…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 信用調査が十分にできないじゃないかというお話でございますけれども、現実には大メーカーと称せられるものが五つ、中小企業と称せられているものが大体四十幾つ、この程度のものが大体におきましてこういう乳製品その他をやっておりまする会社になっております。もちろんそのほかにこの業務の場合には農協その他のものもございまするから、いろいろ広がるわけでございまするけれども、しかし事乳業者に対しましては、現実問題としてその程度の数字になると…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 先ほど申し上げましたように、たな上げ資金を除いておるわけではございません。経営に必要な資金というふうに読めると私たちは考えております。たな上げをいたしますような場合に、どういう融資条件をつけるか、あるいは債務保証条件をつけるか、これは私は運用の問題だと思います。基金の経営に当っていますものが基金の目的に即応しまして判定をしてやっていく、こういうふうに考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 三十二年の秋からの状況を考えてみますと、現実問題といたしまして、経営のために必要なたな上げ資金の融資のあっせんをいたしたわけであります。またそのほかにたな上げをいたしますものに対しましての金利、倉敷料を保証した、かようなことに相なっております。従いましてこの基金の運営いかんによりましては十分に私はたな上げの実をあげることが可能だと思います。もちろんこれはもう一歩進みまして、一定の条件でなければできないというふうに強力な形…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 昨年の状況は中小企業の人たちの保管の要求はほとんどすべていれて負担をいたしております。この基金の問題だけでそのすべてがやれるかどうか、酪農基金の問題を全部これで解消できるか、こういう問題はいろいろ議論があろうかと思います。それはそういう場合の過剰の問題あるいは経済条件の大きさの問題等によりますから、基金がすべて何でもやれるというふうには私たちは考えておりません。しかし少くとも現実に二十九年、三十二年に直面いたしまして、そ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 先ほど滞貨融資の問題でお話がありましたので滞貨融資という表現を使ったのでありますが、この基金の目的は、第一条に書いてありますように、滞貨融資をいたすそのことが、農民に生乳の代金としていい影響を与えていくというところまでこの基金はにらんでおるわけであります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 滞貨融資という表現が、この中の乳業の経営に必要な資金ということで十分に読めると考えております。この運営の問題を窮屈に考える必要は私はないと思います。業務の内容というものが必ずしもこれを狭めてやっていく必要はないので、そのときに応じまして重点的な扱いのできるような運営でやっていくことの方が私は望ましい、かように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○谷垣政府委員 先ほど酪農の問題が基金ですべて解決するのでないと申し上げましたのは、酪農問題の広い分野におきましての意味で申し上げた次第であります。この基金があれば、基金のほかに保管料の補助とかいうことをやるのかやらぬのかというお話でございますが、私たちはこの基金の運用によりまして、そういう場合はやっていけるものというふうに考えております。ただこれはそのときの乳業あるいは酪農における過剰、経済状況、そういうものの規模の大きさ、あるいはそ…