谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○谷垣説明員 これは基金を運用いたします場合は、もちろんこれは出資をいたしておるそういう人たちになるわけでありますので、芳賀委員の御指摘になりますような、大企業をこれから除くという考え方はないわけであります。当然大企業の方々も出資をされていくことになると思います。そういたしますれば、これはその債務保証をいたします対象に相なるわけであります。それから一時的な問題と申し上げておりますのは、これはたとえば二十九年の状況のように、私どもの考え方…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 私たちの方といたしましては、案を立てまして、現在大蔵省の方に御協議をいたしておる段階でございますが、来年度以降におきましての対策というようなことも考えの中に入れて参りませんと、この十月以降撤廃されましたあとにおきまする状況、つまり暫定的な状況に対します対策も十分に立ちにくいと思いまして、来年度からの対策も含めまして、大蔵当局と御相談をいたしておるような情況でございます。 それで、どういうような対策かということでございますが…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 牛乳の生産と消費は、両方とも相当スピードのある伸び方をいたしておりますが、大体均衡を保ってやってきておると考えております。ただ、昨年の秋の終りくらいからことしずっとにかけまして、生産が急速に伸びてきて、対前年比約二割くらいの増産が見えておるわけでありますが、それに対しましての消費の方の伸びが、相当伸びてはおりますが、市乳の伸びが、それに相対応するだけにいっておりません。従いまして、ミルクの買付を断わるわけに参りませんから、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 もちろん、これはそこまでいけばけっこうでありますが、あとの製品のさばけ工合、あるいはその他の対策の実行がどの程度可能であるか。たとえば学校給食一つ考えました場合に、それがどの程度やれるかと申しました場合、実行いたします際に、やはり実行可能であるかどうかという意味の制限がございます。準備期間その他もございます。あるいは乳製品をそれぞれさばくにいたしましても、さばき方の問題といたしまして、ある程度の限度があろうかと思います。従…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 生産量の約一割は、農家の返還いたします小牛の生産用のために使われます。あと普通の場合、四六、七%ぐらいのものが市乳に使われます。残りが乳製品という格好に相なるわけであります。本年度の状況は、少しそれが変っておりますが、そういうことで、今の乳製品の大体一カ月分くらいの数字が出る、こういうことであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 これは、御存じの通り全国各方面で数多くの農家が営農をいたしております。従いまして、どの程度のところにやるかという意味の各農家におきます生産費と申しますか、これは実は非常にバラエティがございます。私たちの方で数年来続けております農家の生産調査等では、大体五十三円ぐらいの数字が出ているのでありますが、これは、調査いたします農家の数もごく少いので、もっとそれを拡大しに形で調査をする必要があると思いまして、今年度からは、実は相当拡…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 えさの問題は、非常に重要な問題と考えておりますが、まず私たちの考えております問題といたしましては、えさの自給体制というものを強く推進して参りたい、こういう考え方を持っております。その地帯によって違うと思いますけれども、やはりまだ相当自給飼料の面におきまして、改善の余地もございますし、また相当なスピードで、農村の内部にそれの改善の施策が浸透してきております。でありますから、何と言いましても自給飼料の体制を確保するということが…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 その点は、実は今大蔵省の御当局と協議をいたしております重要ポイントの随一のところぐらいに入っておる点でありまして、どの程度のワクでそれをでかし上げるか、それを実は毎日折衝、御協議をいたしておる次第でございますが、私たちの方としましては、大体政府の出資は三分の二ぐらい持って参りたいというような考え方で進んでおります。全体のワク等の問題は、まだ折衝中でございますので、どうも明言しにくいのでありますが、相当なものをやっていただき…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 この基金は、当然に法律等が必要になりますから、どうせ来年度からの対策の発足ということに相なるかと思います。従いまして、十月すぐの問題――先ほどのお話しの筋のものは、これの方針その他がきまらなければもちろん暫定対策は立たぬと思いますけれども、そういう意味合いでいくことになるのだろうと思いますが、私たちの考えております基金のあり方といたしましての保証額は、やはり五、六倍ということになるんじゃないかと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 早く発足したいのは山山に考えておりますが、そういう制度が確実に実況し得るような体制になれば、金融もまだつくように考えられると思いますので、もちろん恒久的対策であるからゆっくりしていいという筋合いのことを申し上げているのではないのであります。現在の金融をつけるためにおきましても、そういう対策を、こういうふうにいくのだということをはっきりさせることは、早くする必要がある、かように考えております。もちろんそれ以外に金融等の、私た…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 現在どれだけの滞貨があるか、ちよっと私今数字をここへ持ってきておりませんので、答えられません。失礼でございますが、御容赦を願いたいと思いますが、これの滞貨の一掃と申しますか、それに対する対策といたしましては、やはり何らかのところにそれを流していかなければならない、それが一つ。従いまして、学校等の給食や、その他の方法にこれを流していくことができれば、相当に効果があるのではないかと考えております。さらに、これを長期に保管をいた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 学校給食の、来年度と申しますか、そういうものと、ことしすぐ始めなければならぬものとでは少し規模が違うと存じますが、通常の一種の需給の推算からいたしまして、大体市乳の消費が、生産と消費の関係で、平均よりも少いような月をにらみ、学校の学童の数等をにらんで考えますと、現在学童給食をいたしておりますものは、大体八百万人、学童が千二、三百万あると思いますが、二割少し上くらいのものににらんでいくとよいような形になると思います。わかりや…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 これは、やはり財政の面がどうなるかによってすっかり違うと思いますけれども、現在は私たち一年通じまして考えておりますのは、百八十万くらいの学童、一応学童数で考えますと、それくらいになると思います。三割少し上になると思います。これをどうせやります場合には、学期ごとくらいの計画になると思います。今までのところ、大体二学期あるいは三学期というようなところを考えるのは適当じゃないか、そういうふうな考え方でおります。全国で考えますと、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 御存じのように、乳価はところところでみな非常に違っておるのでございますし、またPTA等の負担の問題につきましても、これは地域々々によりまして非常に違いがあろうかと思います。またこれが、たとえば自分の村の小学校の子供に給食きせるのだということに相なりますれば、これはこれで、また農家の方も、それじゃ少しこういう便宜を見ようじゃないか、こういうようなことで、なかなかそこら辺はいろいろな問題がございます。そこらを事をそれぞれに分け…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 大体PTAの負担というものが、現在の脱脂粉乳の負担に比べまして若干多くなることは、これはやむを得ないことではないかと思っております。それは、ミルク自体の予算の問題がございますので、そういうことになると思いますが、そのほかいろいろの経費が加わると思います。農家に対しましてどの程度の価格がそれならば妥当か、こういう問題も入ってくると思います。でありますので、そこらの見当をどういうふうにいたしますか。たとえば東京近辺の農家に六円…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 これは、父兄負担の問題はできるだけ現在の負担以上にかけない、ただし、脱脂粉乳とミルクとの違いは、それはまた別でありますが、そういう方針で進むべきものだと思います。ただし、父兄負担の能力におきましてやはり違う、地域的にも違う場合が当然生じると思いますので、そこらのことも考えあわせながらやっていかなければならぬ、かように考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 今私どものところで考えておりますのは、そのやり方が間違いがなくやれる方法はどうだということの面からも一つ考えねばならぬと思っておりますので、原則といたしましては、学校の学童給食というところに問題の主眼を置いて、それに渡しますのは生乳を主体として、生乳でやれないところにおいては全粉乳、こういう考え方で進みたいと思います。ただことしの状況におきまするような在庫の状況で、それをはかせる必要がありまます場合には、これは先ほど御指摘…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 私たちの方では、準備等ができますれば、早急にやって参りたいと思いますが、学校の方の都合ももちろんございましょうし、やはりやりますならば、来年の一月早々から動けるような態勢でいきたい、かように考えて協議をしておるわけであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 設備の切りかえに必要な経費等につきましては、農業協同組合の持っておりまする乳業施設の転換は、農林漁業金融公庫等の資金をそちらに回し得るようにあっせんをしたい、かように考えておるわけでございます。それからそれ以外の中小企業の人たちのものは、やはり中小企業金融公庫の資金を回していただくように、私たちの方でも働きかけていく、かような考えでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○谷垣説明員 市乳のミルク・プラントは、大体七割が中小企業、あと大きいのは三割くらいであります。従いまして、生乳の問題で学校給食をいたしました場合におきましては、やはり中小企業に関係いたすところが非常に多いと思います。もちろん東京とか大阪とかいう大きいところは、それぞれの事情もございましょうけれども、中小企業の分野における影響がそれだけ多いと考えます。