谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(谷垣專一君) 中心工場と申しますのは、これは計画の中に出て参りますが、その地帯にうんと乳をふやすわけでございますので、その工場の施設をかなり近代的なものにする、そこで計画の中にその中心工場というものは何にするのだということが要求されておるわけでございます。これはもちろん、農協と関係があるとかないとかいう問題は一応ございません。それは片面で、その場合に農民、もちろん組合も入ると思いますが、そういう諸君がどういうものが中心の工場…
第26回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(谷垣專一君) 共同集荷が差しつかえないということは、むろん共同販売ということが是認されるということでございまして、これはまさに一つことであります。それからただいまお話しになりましたような、神奈川県のような事情というのは、おそらく日本の酪農というものの、何といいますか、後進性と申しますか、非常におくれて、農民の方からまだ盛り上ってこないのに、乳業者の方が先に進んで、そうして今お話しのような形成を作り上げてしまったのじゃないかと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 酷農政策の基本的な問題についての御質問でございますが、御指摘になっておりますように、酪農をやります場合その飼料をどうするかという問題と、それの販売がどうあるかという問題、これは酪農がどういう形で農家経営の中に結びついておるかということとともに非常に重要な基本的な問題であろうと存じております。御指摘のように、この酪農の基本になります飼料の問題は、私はその立地条件によって種々異なる、若干の差が生ずると存じますけれども、基本的…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 昨年は約六百十五万石程度の生産乳を記録しております。今年はおそらく七百万石をこすでありましょう。私たちはこれをこの数年の間に一千万石程度には達するようにいたしたい、かように考えておるわけであります。日本でどの程度に酪農を持っていくかということは、一千万石程度の生産、これはこの間の五カ年計画ではそういう計画であったのですが、非常に確実に生産が伸びております。これはまた将来長い目で見る生産計画を立てていかねばならぬと思ってお…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 今植村先生のお尋ねの点は私は非常に大切な点だと思うのでありますが、おそらく御指摘になっておる点は大都市近郊で、従いまして小さい面積のところで乳牛を専門にやっておる形、市乳をやっておるところにおける問題が御不安なのではないかと思います。日本の中で、単に北海道だけではございませんが、そういう大都市で市乳地域としては非常に恵まれ、そのかわり都市近郊であるために土地は非常に狭いというものだけでなく、かなり広い土地を持ち、広い草地…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 飼料需給安定法の問題でございまするが、これは私たちとしては、できるだけの努力を払ってその運営に当っておるつもりでございます。今年度は大体海外から輸入百二十億程度のものを考えておりまして、価格差損として約七億程度のものを予定いたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 現在大体六百五十円程度のものを一種の安定したもの、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 御存じかと思いますが、現在七百八十円あるいは七百九十円と相場はしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 ふすまの問題については、この飼料需給安定法の考え方か、すでに御存じだと思いますけれども、海外から輸入したものによって飼料の国内の相場を安定させていく、こういう考え方に相なっております。三十一年度においては大体八万二千トン程度になったと思いますが、この海外から輸入するふすまを払い下げて参ったの、あります。御存じのように、昨年の秋からふすまが急騰いたしました。昨年の夏ごろはむしろ逆であったと思います。昨年の秋ごろから相当急速…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 それはおそらく相場を立てまする沖場渡しでいくか、それと卸価格でいくか、そこの違いだと思います。六百五十円のやつも、大体七百円近くいくのじゃないかと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 御存じだと思いますが、だいぶ先安の相場が出ておるようでございます。七月、八月相場が安くなるのは当然でありますが、そのころの相場等、かなり冷えた状況になっておるわけでございます。取引の先場のものもそういうふうになっておると思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 実は三十一年におきまするいろいろな海外の買付の状況、あるいは国内の相場等いろいろ検討いたしまして、もう少しいいやり方をやっていきたい、かような考え方から、今年度は海外の買付を早くやって参りたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 海外のふすまを買い付けますのは、これはほかの政府が買い付けておる食糧等を扱っておりまする商社の中から、実績の高い商社を選び出して、その諸君が買い入れの担当者になっておるわけであります。もちろんふすま自体は、これは自由に入るわけでありますが、政府の買い入れますものは、そういう形になっておるわけであります。おそらく現在の国内相場と国外相場の関係で、ふすまは政府が買い入れますものしか入っていないと考えます。そういう形で買い入れ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 先ほどの御質問、ほかの飼料と間違っておりました。ふすまはほかに横流れする等の危険が少いと思われますので、一般の人に自由に入札をさせてやっておるわけであります。訂正いたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 ほかのものという表現はいたしたかどうか好じませんが、ふすまの場合は横流れ等の心配がございません。一般の人たちにも、自由に制限いたしませず、入札によって渡している、こういうことであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 ふすまにつきましてはその通りであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 御質問がふすまでございましたので先ほど申し上げましたが、おそらく今のはトウモロコシとかあるいは脱脂粉乳というようにほかの飼料がございます。それらのものは、それらの実需団体に入札をさせまして払い下げをしております、ふすまは飼料以外に転用する危険がまずないと思いますので、一般の人たちに自由に入札をさせています。かような次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 こういうことはそれぞれの業界では非常に敏感に御好じてございまして、業界のそれぞれの新聞もそれを知らせておりますし、また公示等もいたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 県庁等にそれを知らせまして、そういう形においてこちらから指令をして一般に周知させるという方法はとっておりません。もちろん、たとえば全購連にいたしましても、あるいは全酪連にいたしましても、それぞれの生産者の団体でえさを扱っておる諸君は、それは当然にそういうことをよく存じておると思います。県庁等にそれらのことを知らすというようなやり方は、これはほかの食糧一般の場合と同じ例によって行なっておりますが、県庁等に連絡をするというこ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○谷垣政府委員 それは事と次第によろうと思いますが、今のところそういうふうな必要な事態はないと考えおります。