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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 大都市近郊と僻遠の地域とにおきまする集乳のあり方が、大体そういうところで御推定願えるのではないかと思います。各県におきまする個別の事情につきましては、ちょっと今ここで申し上げる資料を持ち合しておりません。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 昭和三十年の乳の生産量は五百二十万石程度でございますので、先ほど申しました明治八十一万八千石等はその中の数字というふうに御了承願いたい。四社以外の所は、それぞれの地方の小さい所がやっておる、かように御了承願いたいと思います。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 今ちょっとここに持ち合しておりませんが。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 私たちの方では、いわゆる資本的な明治、森永、雪印、北海道、この株主の構成、いろいろとございますけれども、それらの乳業会社の間に差別をもって考えておるわけは全然ございません。それぞれ特色のある経営と能力を持っておられますし、そういう意味におきまして、日本の酪農の進展に寄与しておられる、かように考えております。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 酪振法そのものの修正、原案の修正があったというふうには承知をしていないのでございますが、付帯決議その他……。付帯決議につきまして、今東委員からの御指摘の点が強く強調されたことは、その通りであったかと思います。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 酪農地域の指定に関しまして、実は酪農審議会の審議は触れておりません。酪農地域の指定そのものは、必ずしも酪農審議会に諮問すべきことにはなっておりませんので、農林大臣の方の決定によりまして指定をいたしている次第であります。先ほど私が申し上げました県の審議会は、青森県が独自の条例でやっておりまする青森県の畜産振興審議会でございます。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 酪農審議会に、ここに書いておりまするものは、酪農振興に関する重要事項について、農林大臣の諮問に応じて答申する、こういうことに相なっておるわけでありまして、従来年に数回開いておるわけでありまするが、地域指定に関しましては、事後に御報告をいたしております。学校給食等に対しまするいろいろの重要な方針の決定でありますとか、あるいは牛乳の全体の生産の大きな変遷の問題、見通しの問題でありますとか、そういうような点につきまし…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 県の畜産審議会は、酪農に関しません、酪農のみにとどまらないで、一般の畜産振興に関しても審議をする審議会のように承知をいたしております。従いまして、畜産の県の条例によりまする審議会の決定と申しまするのは、これは酪振法において別に要求をいたしておるものではございません。酪振法で要求いたしておりまするものは、指定を申請いたしました区域内にありまする市町村農業協同組合、あるいは協同組合連合会、あるいはそこで乳業をやって…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 当然そういう議論が出たと思いますが、雪印を中心工場にいたしますることについての諮問と、こういう諮問のように承知をいたしております。諮問そのものがそういう諮問であるように承知をいたしております。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 酪振法では、先ほど申し上げました通りに、その区域内にある市町村農業協同組合、あるいは乳業者の意見を聞くということに相なっております。それ以上のことを、別に法律におきましては期待を、要求をいたしておりません。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) そのように考えております。

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 集約酪農地域の地域の大きさについての点でございますが、これは酪振法に基きまする政令によりまして、その大要を示してございます。夏一日少くとも百五十石程度の乳が二時間工程によって集まる地域、それは中心工場に集まる、そういう大きさを大体のめどといたしておりますが、それは一般なめどになりまして、実際のその地域々々の事情によりましていろいろ問題が違ってこようかと思います。大体そういう考え方でいきますと、約五千頭程度の乳牛が飼養され…

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 その通りでございます。

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 この設定をいたしまする当時におきまして、農業協同組合によりまするところの工場というものはなかったと記憶いたしております。

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 お尋ねの趣旨は十和田の中心工場と三八地域の中心工場というものを同一の会社にしないで、十和的の中心工場に属しておるものと三八の中心工場に属するものとを異なった会社にして両方で競争させた方がいいのではないかという御質問のように考えます。この問題は確かに重要な点であると思います。各地域あるいはそれぞれ隣接いたしております地域等につきまして、たとえば福島のごときものは森永がやっておる、こういうようにいろいろその地帯によってその事…

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 公取委員会の結論いかんによって畜産局としては今回の指定に関して何らか態度を変更することを考えておるか、こういう御質問の点についてお答えをいたします。審決は現在進行中であります。この通り相当な騒ぎのある現状でございます。従いまして審決の結果がどう出るかということはそのときにおいて態度を決定すべきである、今私がここで態度をどうこうということを申し上げることは当を得ていないと思います。私たちは審決が開始されるという状況、また公…

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 六、七回という点につきましては私は確実な記憶はございませんが、数回にわたりまして私たちの方からも積極的に御連絡をいたしております。

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 酪農地域の指定につきましては、全国的に、三十一年度の指定は昨年の九月に指定をいたしました。そこで問題の残っておりまする諸地域、当然三八地域も中に入っているわけでありますが、それらの地域に関しましては慎重に検討を要する必要を認めましたので、自来これを慎重に検討を続けて参ったわけであります。その間いろいろと県の事情あるいは公取の方への連絡、あるいは県の農民各位からのいろいろの陳情その他がございまして、そこで三十一年度におきま…

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 公取の方は十一月に現地へ御調査に行っております。その前にその地方の酪農の一部の組合の広沢安平さんという方の名義で意見書が十月に出ているように聞いております。そういう事実がございますし、また公取の方からも御連絡もございますので、私の方といたしましては、それぞれの県の方へ公取が出向かれていろいろと調べておられるそれらの一件の書類を、県なり関係者の方からいただきまして検討いたし、あるいは地元の方から公取委員会の方に対しましての…

農林事務官(畜産局長)1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○谷垣政府委員 関係書類を調べ、あるいは関係者の方々のお話をお聞きいたしました。