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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 ほかのものについてもそのような方法はとっておりませんし、またそれぞれの生産団体、また大きくえさを扱う諸君も当然知っておるわけであります。保管設備その他もございましょうし、そういうことに慣れたもので、しかも実需者の団体がよく承知をしておる現状でございますので、それで足りるのではないかと考えております。

農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 おそらく県の酪農団体の諸君もそれぞれたとえば全酪連とか、全購連とかいうような一つの組織をしておられる団体であろうと思います。もちろんそういうところからえさを求めるのではなく、ほかのえさ会社等から求められる場合もあるだろうと思います。ともかくそれぞれの下部団体でございますので、そういう必要がありますれば、それらのところとの連絡でも十分にやれることであろうかと思います。それを受けられるかどうかということについてもいろいろあろ…

農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 残念ながら私存じませんので、担当課長に説明してもらいます。——これは作成をいたしました者で十分御説明できると思っておりますが、ちょっと今時間がかかりますので何かほかにありましたら……。

農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 私残念ながら詳しい説明ができませんので、少し時間をかしていただきたいと思います。私の方の局内で検討いたしまして出した数字ですので、間違いがないと思います。もちろん見通しの問題でございますから、その基礎のところの粗飼料計画がいいか悪いか、いろいろな問題があろうかと思います。しかしそれぞれの計画を積み上げましてこういう数字を出したものと思います。

農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 これは今先生のおっしゃいますように、輸入いたしまする数量と、国内で生産されます濃厚飼料を先に出して、あとのしわ寄せを粗飼料あるいは草の方に持っていったというお話でございますが、そういうわけではございません。それはそれぞれの計画をにらみ合せまして作った計画でございます。先生も御指摘の通り、日の草資源、粗飼料というものの確実な見通しをどのようにするか、これは非常に困難な問題であろうと思います。しかし私たちはできるだけの努力を…

農林事務官(畜産局長)1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○谷垣政府委員 その表がちょっとはっきりいたしませんので、何でございますが、これを審議会に出します場合、もちろん需要量の算定もいたし、供給量の算定もいたしまして出した数字でございます。その表に需要の数字がないというおしかりでございますが、需要の算定もいたしました上での数字でございます。

農林省畜産局長1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(谷垣專一君) 今全国のあれはちょっと数字がはっきりいたしませんけれども、東北のあの近くでは、福島県が酪農地帯、たしか三つほど指定いたしておりますが、これが全部森永一社の中心工場ということになっております。

農林省畜産局長1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(谷垣專一君) この、今議題となっております環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案、これは昨日実は提案になったようで、私も昨日これを拝見した次第であります。 で、この法律は、先ほど厚生省の環境衛生部長からお話がありましたように、衛生的見地からいたしまして、一種のカルテル行為を認め、料金または販売価格の制限でありまするとか、営業方法の制限でありますとか、あるいは営業施設、店舗の配置の基準の設定でありますとかいうようなことを…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 問題になっておりまする点は、青森県の三戸郡及び八戸市の集約酪農地域の指定に伴いましての案件でございます。 この地域は、三十一年度の集約酪農地域の一つといたしまして、三十二年二月二日に告示をいたしまして、正式に指定を見たのでございまするが、それに対しまして、公正取引委員会の方から、私的独占禁止法に違反する疑いがあるというおもむきをもって、審決開始の通知が発せられたのであります。その場合、独占禁止法の違反の対象とな…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 審決はまだ正式には行われておりません。現在審決の開始いたしまする事前手続としての協議、打ち合せが行われておるように聞いておりますが、審決の正式の開始はまだ行われていないように存じております。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 今、清澤先生の方からのお話は、公取の現地を見に行かれました職員の方が、明治の方からの提供する車に乗って視察をした、それは行き過ぎではないかという御質問であったように存じますが、そういう事実は聞いておりません。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) この今問題になっておりまする三八地域の指定につきましては、この件についての特に指定に際しまして、農協等に御相談をいたしましたことはございません。もちろんこの酪振法よりしまして、いろいろと集乳の面その他の面がございますし、あるいはそれ以外にも協同組合との関係がございます点がございますが、かような問題につきましては、これは逐次連絡をいたしておりまするが、本件の三八地域の指定につきましては、特にことさらの連絡をいたし…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは、私たちが酪農地域の指定をいたしますのに際しまして、今清澤委員の方から御指摘になりました、要するに雪がこの地域に入ってくる場合に、組合の合併その他のことが適法に行われていたかいなか、こういう問題はやはり関係のあることではございまするが、酪農地域の指定の申請の場合には、いわばそれらのところの究明は副の究明になるのではないかと考えております。しかし、もちろん公取委員会の方で審決を開始する、こういうことがござい…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは事実が明らかになりますと、そこらがはっきりすると思いますが、私たちの承知しておりまするものは、昭和三十年の六月ないし七月、この六、七月ころに全販連の方から雪印の方へ来訪されまして、正式にこの地区の買収をしてくれという話が切り出されたように聞いております。さらに、八月に雪印の方で全販の施設を調査をされまして、十二月二十九日に買収の両者の意思が決定して、翌年の、三十一年の二月一日に正式な契約が成立した、こうい…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは、雪印と全販連の施設の買収、並びに青森畜産振興株式会社と雪印乳業との間の施設あるいは営業権の買収でございますので、それぞれのところに出荷しておりまする組合等について、それらの買収、合併が協議されたかという点については、承知をいたしておりません。ただし、全販連の場合は、これは協同組合連合会でございますが、おそらくそれぞれの理事会等で正式決定されたものではないかと思いますが、それ以外のことは存じておりません。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは実は公取の方の御意見になるかと思うのですが、その公取の方の審判決定書によりますと、いろいろ書いてございますが、これは読んだ方が早くわかるのじゃないかと思いますが、審判決定書なんですが………。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これはいろいろ書いてあります。どうも公取委員会の方のことなので、私の方から……。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは私たちも公取法と本件の酪振法との間に、法律としての矛盾があるとは考えていないのであります。これが公取の私的独占禁止法に抵触するかいなかということにつきましては、これは当然に審決の結果によってきまることだと思いますが、しかし指摘されております個々の事実がかりにあったといたしましても、たとえば農協再建資金の場合に、雪の方に持っていかないものは不利にこれがやられるというようなことを、農協の幹部が言ったというよう…

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) これは県の調査でございまするが、当時問題の起きました九月六日におきまするその地域の集乳量は、大体雪の方に四十五石程度、明治の方に、二十五石程度の地域内における集乳実績のようであります。そのほかに少しのものはあるかもしれませんが、大体その程度のようであります。で、この指定をしました二月二日以後の集乳量の変化につきましては、まだ私の手元にはそれが届いておりません。

農林省畜産局長1957/03/29

26参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(谷垣專一君) 大体お答えをして、それであれでしたら、資料を差し上げたいと思います。大体お答えしておきます。 現在、これは昭和三十年度におきまする成績でざいまするので、さように御了承願いたいと思います。明治の総集乳量が八十一万八千石、森永が七十九万六千石——一千石以下は略さしていただきます。雪が六十八万五千石、北海道バターが二十二万六千石、いわゆる四社というものはこのような実績になっております。 で、各県におきましてどのように…