谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 畜産振興を雪が買収しましたことが私的独占禁止法に引っかかるという疑いで審決を始めようとされているわけでありますが、これはおそらくその審決の結果が明瞭にしてくれるであろうと思います。従いまして私の口から、そのことの是非を申し上げる段階でないと思います。そういう合併があったということ、またそういうことが審決の対象になっているということを私は存じております。そういう事実は存じておりますけれども、この地域指定をいたして中心工場に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 県当局の意見を聞いたのが悪いというお話でございますが、法律に基きまして県の方から振興計画の申請書が出て参ります。それでありますから県の意見を聞くのは当然だと思います。それからなお黒となった場合どうこうというお話でございますが、これは審決が今行われようとしておる、あるいは行われかけておる問題でございまして、それはそのときのことにいたしたいと思います。今私は何も考えておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 私的独占禁止法に違反するかどうか、これは公取委員会の審決の結果明瞭になることと思います。おしかりを受けましたが、この三八地区の指定につきまして、もしも地元の農民の諸君に迷惑をかけることがあれば非常に残念に思います。酪振法に考えておりまするがごとく、酪農地域を確定をされておるのでありますから、その計画に基いて地元の酪農が盛んになることを期待しております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 十和田地区の問題についてのお話であろうかと思いますが、年月その他に関しましては精細に調べまして後ほどお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 十和田集約地域のお話であったかと思いますが、三十年の十二月十日に十和田集約酪農地域の指定告示をいたしております。それから三十一年の四月六日付をもちまして県知事の方から計画変更が出ておりまして、五月二十一日付で計画変更を承認いたしております。 それから一番初めに言われました昭和三十年一月の点につきまして、はなはだ恐縮でございますがちょっと聞き漏らしましたので……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 七月というお話でございますが、私の方では六月十四日付で、中心工場に対しまする計画の決定を県に照会いたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 これはこの前も申し上げましたが、県の方から出ておりますそれまでの計画書には、中心工場の担当者に関しまする明確な規定がございません。工場経営担当者が未定のままに県から申請書が出て参っておりまして、従いまして一体中心工場をだれにどういうふうにやるつもりだ、こういうことを六月十四日付に照会を発したわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 申し上げておきます。先ほど三十一年の六月十四日付で中心工場に対しまする計画について照会を発しました。それまで県の計画書には中心工場の担当者につきまして明確な規定はございません。六月の終りになりまして、副知事さんの名前で中心工場の経営担当者は地元農民の総意によって決定したいという趣旨の回答が参っております。その後八月になったかと思いまするが、県の方から、中心工場は二つではいかぬのか、こういうような御質問があったことを覚えて…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 全く御趣旨の通りでありまして、一日も早く酪農が盛んになり、酪農民が安心して酪農振興のために精進できて、農業経営が安定することを期待いたしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 これは、本法を作ります場合に、今朝来公取委員長が言っておられますがごとく、公取の方の法律の関係も考慮されたものと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷垣政府委員 この酪振法の公正取引をはかるため云々の措置は、酪振法で申しますと、具体的には終りの文章、契約の取引、生乳等の取引、第三章以下のものをさしておると思います。もちろんそれにつきまして、前の条文と酪振法の地域指定等の問題で協同組合等の確実な共同集乳ができることを基準の一つに定めておりまするから、従いまして先ほど来芳賀委員から御指摘になりましたような通牒も、実はそういう趣旨で出しておるわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 ただいま芳賀さんからのお話の点につきまして、ことに北海道の問題、また青森の酪農地区の指定に関する問題等につきましては、積極的に公取委員会の方に連絡をとりまして、そのつど事情を申し上げて参っておるわけであります。また北海道に関しましても、三八の問題に関しましても、それぞれの当事者あるいは関係県の方にもそれらの連絡いたしましたあとにおきましても連絡をいたしまして、その間の円滑な運用をいたして参っておるわけであります。たまたま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 たとえば青森の問題に関しましては、公取の方と御連絡いたしまして、公取の方で疑念に思っておられるような点を若干うかがい知る程度にお話を承わっておりまして、それにつきまして私たちの方でも当事者についていろいろと実情を調査して参ったわけでございます。ただ酪振法でいたしております問題のあり方と公取の方でやっておられます権限と申しますか、問題との間には、おのずから法律的にもこれは差異がございましょう。それらの点につきましての決定と…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 この蘆野さんの談話が適当であるかどうかということにつきましての農林省としての意見を申し上げるのはいささか差し控えたいと思いますが、個々の農民が主張を出します場合に、個々の農民が自主的な判断をするということ自体は、決して否定すべきことではない、正しいことだと思います。ただミルクというような商品の特性と申しますか。毎日乳をしぼりまして、それを乳業のところに持っていかなければならぬ、そういう特別の性格があるのであります。従いま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 本件につきましては、むしろ農林省の方からも積極的に随時連絡をいたしております。御存じのように昭和三十一年度におきまする集約酪農地域の指定というのは、その大部分のものを、たしか九月だったと思いますが、昨年の九月に終っております。問題のかなり錯雑した形のものを残しまして、慎重に検討して参ったわけでありますが、その間におきまして随時公取委員会の方には、この三八地域の問題も含めまして連絡をいたしておったわけであります。そこでいろ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 そのような具体的な話をした覚えはございません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 それでは申し上げます。三八地区の集約酪農地域の申請書が県から提出されましたのは三十年の十二月でございます。この中には、中心工場に関しましては、中心工場は八戸市の尻内付近に設けるということが書いてあるのみで、どこどこの何会社が担当するという表現はありません。もちろんこれは三十年十二月のことであります。それから三十一年度に入りまして、ほかの集酪地域の件と同時にこれらの地域に関しましても検討を開始したわけでございますが、中心工…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 御指摘のように、確かに中心工場と申しますか基幹工場と申しますか、中心工場の考え方が、どちらかと申しますと独占工場というふうに意味を取り違えられやすいことがあるかと思います。特にこの点は、私たちは中心的に運用するけれども、そのほかの工場を否定するものでは決してないのだということを実は申しておるわけでありまして、本件の経緯につきましても、相手になっております、当事者であります明治の諸君にもそのことをおいで願って申し上げておっ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(谷垣專一君) お手元に畜産局の大体の様子を書いておきましたパンフレットをお配りいたしておきましたので、それによりまして御説明さしていただきたいと思います。 畜産局の現在の予算は一番終りに一括表を掲げておきましたけれども、三十一年度におきまして十九億一千五百万、三十二年度の予算といたしまして二十億五千八百万をお願いいたしております。その内容その他につきまして御説明を申し上げたいと思います。 畜産局の行政といたしましては、生産面…
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(谷垣專一君) 学校給食の問題は、御指摘の通りに、私たちは実は非常に重要に考えております。と申しますのは、これは今後どうなるかわかりませんが、やはりあれだけのところで、乳というものに親しんで、そういう食生活ができる、食習慣ができるということ、これは将来非常なやはり潜在的な新しい需要の関係になると思います。さらに、外国の例でもございますが、牛乳の過剰問題が起きました場合におけるやり方はいろいろあろうと思いますが、その際における学…