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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 簡単に一つだけ。実は酪農に対しましては、今乳牛の生産は、私たちの技術的な観点から見ますと、フルに伸びております。九七%程度のものを、受胎させまして、これはフルに伸びております。これ以上に伸ばすということになれば、海外から乳牛を持って来る方法をとるか、それとも別途の方法をとるかということになるかと思います。で、海外から入れる方法は、今二千五百頭のジャージーを豪州より入れておるわけでありますが、これをさらに入れると…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 枝肉の取引、この東京の芝浦市場等の問題に限定して申し上げますと、一つは、現在の屠殺能力と申しますものが、大家畜で三百五十頭程度がフルの状態であります。豚は相当な数になりますが、大家畜でその程度です。東京の人口の消費増に比べますと、とにかくそれだけの屠殺能力では少くなっておりますので、これを拡大する必要があると思います。これは芝浦だけでなく、ほかにもできてもけっこうですが、その点が一つあるわけです。 それからあと…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 現在のやり方で参りますと、現在の屠場のやり方自体は、産地からだれが持って行っても屠殺を引き受けなければならぬという原則で貫かれておるわけでありますが、現実にはいわゆる卸問屋と申しますか、通常つぶし屋と申しておりますが、それが現地の方からの荷を引っぱってくる、あるいは現地から東京で受け取って、そこで仕切ったりいたしまして、その処分が、屠殺を依頼して、屠殺そのものはこれは都の係員がいたしますが、そうしてばらしました…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 現在の実態は、いわゆる卸問屋と申しますか、いわゆるつぶし屋さんというものは、つぶしもするし、それから仲買もするし、あるいは小売も若干やっているという形態のものが、ある程度あるわけであります。相当あるわけです。そこらのところは、中央卸売市場法の適用をいたしますと、やはり問題は生じると思います。そこらのところをどういうふうに割り切るかというようなことは、いろいろとやはり問題が多かろうと思いますが、これはずいぶん前か…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) これは別に、予算のワク等の問題はございません。有畜農家創設の問題は、これは今までの利子補給が減っておるわけであります。去年でしたかの一割一分幾らでしたか、それに対して五分の金額を補給いたしまして、七分五厘という利子にして出すということになっておりましたものが、抵当金利が減りましたために、三分の補助でいいということに相なっております。そこらの計算上から参りまして、今言ったような有畜農家の方の金額の減が出てくるので…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 畜産会は、御存じの通り、一昨年の秋でしたかにできたものでございますが、御承知の通り、畜産関係はいろいろな団体が分立をいたしております。でありまして、これはやはりまずいのでございまして、何らか畜産関係の諸団体が一つのところに固まっていって、そうして畜産の振興に当ってもらいたい。それぞれ、おのおの分野があることは当然でございまして、そういうようなところから、ほとんど全部の畜産団体の者を会員にいたしました民法上の団体…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) それはもう御指摘の通り、農家が食べてくれないと、実はほんとうの有畜農家でないので、食糧を売ってしまって、よそから買っている農家というのは、ほんとうをいうと、やはり従来の副業畜産の流れだろうと思います。今おっしゃいますようなやり方は、私たちとしても十分にやりたいと考えております。 ただ、現在のところでは、この畜産面に対しまする農民の組織と申しますか、協同組合と申しますか、そういうものの働きがまだ程度が低いように思…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 簡易屠場、あるいはその他の畜産品の処理に対します施設は、これは現在のところ、農林漁業金融公庫等による低利融資が、これは道が開かれておるわけであります。それ以上のことにつきましては、私たちまだ十分に、実現をいたすところまでの検討はいたしておりません。従来低利融資の道は開かれておるわけであります。 それから御指摘の畜産関係の技術指導をやる場合に、現存の農業改良普及員制度というものを十分に使えという点、あるいは獣医の…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 普及員の普及制度の問題は、確かに御指摘の通りの問題があると思います。これはしかし、振興局とも十分に協議をいたしてやって参ってきたわけでございますが、畜産だけの普及員という形では増員ができなかったのでございまして、普及員の現在の制度の中に当然入った形で、畜産の普及に当らねばならぬと思いますし、そういう点で大蔵省ともいろいろと交渉をされたと思います。今後ともに、その点についての強化は絶対に必要だと考えておりますので…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 五カ年計画と申しますか、この資料は私たちの手元にございます。ただ、だいぶ改訂を要すべき問題が今後残っておりますが、一応見通しを立てたものはございまして、この前結論だけ出しましたあの五カ年計画の内容として、私たち持っております。これは御参考に出せると思います。 あとの乳牛の資料あるいは役牛の経済全体の見通しの問題については、少し検討さしていただきたいと思います。一部々々のものはございますが、全体としてのそれがあり…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) これは、今のところの大体の見通しは、この前の五カ年計画、大体あれで実施計画を立てております。個別の家畜につきましては、御指摘の通り、ことに乳牛につきましては、計画よりも一年くらいスピードが現在のところ早まっております。大体全体の計画は、計画と実績というものが今のところほぼ見合っております。二%くらいの違い方で、全体の計算数字も出ておるのでありますが、個々の家畜の問題につきましては、ことに乳牛の問題につきましては…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) こちらで説明いたしますと、それぞれ若干の目的その他が違っておりますので、いろんな導入方法があって、混乱があるように印象があるかも存じませんが、今御指摘のように、それぞれのところで地元に入りましての、集約酪農なら集約酪農の地域で考えますれば、集酪の地域の中にはそれぞれ特別の指導所を持っておりまして、全体の集約酪農地域の中のいろんな動き、家畜だけではございませんし、それぞれ草地の利用とか、開発の利用とか、そういうこ…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) この寒冷地の対策につきましての県におきまする組織形態というものは、もう少し、私たちの各局の関係がございますので、局内におきましてだけではなく、各局の話し合いをしまして、官房等で今度できまする寒冷地の農業対策室がございますから、そこで最終的な決定を見ることになると思いますが、私たちといたしましては、これは機械との関係もあれば、あるいは輪作形態をどういう形にするかという問題もございますし、等々の問題がございますので…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 技術員そのものの増員の経費は、今度の寒冷地対策の問題といたしましてはございません。その諸君の指導いたしまする機動費というと変ですが、指導費といいますか、動きます旅費、経費というようなものは計上してございます。従いまして、県内におきましての対策としては、やはりそういう施設に対する重点的なやり方をとるということになろうかと思いますが、人件費そのものの補助とかそういうことは、三十二年度予算には計上されておりません。

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 振興局の方の問題は振興局の予算に一応なっておりますが、国有の営農トラクターの大体におきまする経費は、一億六千万になっております。それから私たちの方は、これはどっちかといいますと、新しく草地の開墾をやるわけですが、この経費は三十二年度にいたしまして、全国の三十個所に新しく作りますから、一億五、六千万の経費が計上してあるということです。

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) この振興局計上予算の方は新しい問題でございますので、あるいは振興局の方からお答え願った方が適当かと思いますが、牧野改良の方でいたします機械は、これは県に対しまして、設置いたしまする半額、補助を与えておりまして、県の補助はそれぞれ、各草地を改良いたします地元からの要望に基いて出ていっておる、その委託いたしましてやる場合の経費が出ていく、こういう格好に相なっております。

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) 現在、県にはおそらくトラクターは、土地改良関係のトラクターもありましょうし、それから草地改良の、開墾関係のトラクターもありましょうし、今度新しく入りますものは、これは営農用のホイール・トラクターでありますが、そういうものもありましょうが、いろいろな機械が従前からあり、あるいは今後入ってくる、こういうことになろうかと思います。これは確かに一つのところで動かした方がいいじゃないかということは、一つの私たちは研究すべ…

農林省畜産局長1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(谷垣專一君) この乳牛の問題は、三千頭でありますが、これはもちろん開拓地に対しましても入れて参りたいというように考えております。それで、これを入れますのは、そこの土地の自然条件あるいはそこの状況がどうしても必要だと。必要だと申しますのは、そこの畑作転換と申しますか、輪作形態と申しますか、そういう作付転換ということをどうしてもやらなければならぬという、緊要度の高いものということになりましょうし、またそういう受け入れの態勢ができ…

農林事務官(畜産局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷垣政府委員 寒冷地対策に関しまして従来やっておりました施策のほかに、三十二年度から特に新しく畜産の方でやりたいと思っておりますのは、国有貸付による家畜を農家群に貸付いたしまして、畜産を振興さしていきたいという考え方でございますが、この場合乳牛と和牛を考えております。今のところ乳牛約三千頭、和牛二千頭という計画であります。その際の乳牛はホルスタインでございます。従来から入れておりまするいろいろなジャージー等の導入という形式は、これは従…

農林事務官(畜産局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷垣政府委員 御存じのように、集約酪農地域の指定ということは、二十九年に定められた酪農振興法によって行なっておるわけでございます。すでに三十年及び三十一年というふうに経過いたしまして、大体全国で五十六の指定地域があるわけでありますが、この酪振法の目的といたしております集酪地域の指定は、法律にありますように、大体酪農に対しまする後進的な地域で、その地域が、農業の発達をはかるために酪農の振興が必要であると認められる地域、またその地域が、農…