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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷垣政府委員 酪農振興法と公取の関係についての御質問でございますが、これは酪農振興法の方から申しまして、特にその間にお互いに矛盾摩擦があるというふうには私たち考えておりません。ただ先ほど申し上げましたように、中心工場というものをきめます場合に、従来そのところにありますあるいは新しく入って参りましたような、それぞれの乳業者同士の間にいろいろと競争があることは当然のことかと思いますが、その結果いろいろな問題の生ずることもあろうかと思います…

農林事務官(畜産局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷垣政府委員 ただいま酪農振興法の集約地帯の指定に関しまして、公取の方とも十分連絡をとってあやまちなきを期するという御意見、まことにその通りに存じます。これは酪農地域を指定いたします場合、あるいは酪農地域を指定しました以後におきまして、あるいは酪農地域を指定せずに、現在の酪農関係の収入競争の激甚というような問題等におきまして、公取の方の研究上の問題として、いろいろ問題が起き得る状況にあるかと思います。と申しますのは、何も地域の指定をい…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 四月及び五月にわたりましての凍霜害並びに一部地区にありました雪害等の対策に関しまして御報告申し上げたいと思います。 お手元に資料を配布しておきましたが、営農融資に関しましてはお手元に配布してあります天災等による資金融通の暫定措置法の適用に関する政令を、五月一日に閣議決定をいたしまして施行いたして参りたいと考えております。これの融資総額は二十五億、利子補給等に対しましては五千万の支出を予定いたしております。これは当委員会で…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 五月二十日現在に集計いたしまして、五月二十一日にこっちにお配りしたかと思いますが、その数字が凍霜害に関しましては最終的な数字になっております。その後群馬の山地帯、それから長野、山梨を主としまして、その地帯におきます五月十六、七日雪害がありました。これの被害はその後急速に取り調べまして、予算の要求数字等にはそれを入れまして要求いたした次第でございます。凍霜害に関しましてはその数字でございます。

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 御存じの通りに、凍霜害が突発いたしました直後に調べましたものを御報告いたし、なお二十日現在で、その後の状況の調査をいたしましたものをここで統計調査部長の万から御報告いたしたと思います。その後五月の十六、七日の雪害に関しましては、実は二十日現在の凍霜害のときにはまだはっきりつかめなかったような状況でございました。従いまして、それを二十日現在の凍霜害のときには一緒に発表、できなかったのは残念に存じておりますが、十六、七日の雪…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 実はその後の状況を取りまとめました数字が、あしたの月曜日か火曜日の朝くらいにでき上らせるように、今資料をやっておるわけでございます。この会期は終るわけでありますが、その数字等必要がございますれば、委員の各位のもとに、お帰りになっておりますような場合には自宅の方へ、またこちらでそのままでございましたらお届けいたしたいと考えております。 なおこの雪害の問題とともに、実は凍霜害の直後の状況から考えまして、その後の二十日の現在で…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 部外秘として発表しないという資料がちょっと私わかりませんので何ですが、どういう資料かお知らせ願えばお答えいたしたいと思いますが、資料等で、外部にまだ発表しないで内部的にやっておりまして、まだ数字が少し動くというようなものは、部外秘でやっておるような格好のものもございます。この二十日の数字は、御発表いたしたものと思っておりますが……。

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 私が申し上げましたのは、二十日現在出ました調査自体が、すでに直後の調査よりも、麦の場合四割くらい被害が増加しておりまして、そのことを申し上げたのであります。実は、ごく初めに私たちが大蔵省の方へとにかく要求した数字は、被害直後の数字で要求いたしております。その後被害状況が変化いたしましたので、その要求数字をそれによって訂正いたしまして、麦の被害が増加した数字でいたしております。この麦の被害は、本格的に申しますと、麦の生産量…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 これは二十八年の当時にも、麦の被害があとでふえた実情がございます。その当時の状況等の経験も経まして、麦の被害というものが、凍霜害を受けた直後においてはなかなか目に立たなくて、その後それが赤ちゃけたりしてからはっきりしてくるという性質のものだということは、実は私どもの統計調査部の方では相当経験を持っております。もちろん県に対しましてもそういう連絡をいたしておりますから、前よりも逐次その予想度が高くなっておるとは考えておりま…

農林事務官(大臣官房長)1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○谷垣政府委員 ただいまの問題は、これは村で被害評価委員が評価してやるわけであります。これをやります場合に、上部の、県の連合会等の査定と申しますか、個々に見てやるわけでありますが、そういうことできめて参ります。その際に基準というものは何だということでありますが、これはいわゆる平年作ということで考えて参るわけであります。いろいろその間に、もっと被害が大きい少いの問題はあろうと思います。そういう問題がありまして、非常に争点が起きましたような…

農林大臣官房長1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(谷垣專一君) ただいま御指摘の点は、一番大豆の生産の上に大切な点だと存じますが、今までまだ十分な成果が上っておる段階には至っておりません。はなはだ残念でございますが、その点今私たち考えておりまして、すでに実施いたしております。たとえば指定試験の事業に対しまする補助制度とか、あるいは育種試験の事業に対しましての施設、あるいは原採種圃の設置に関しましての助成等の施設を大豆に関しましてはやっているわけであります。こういうような育種…

農林大臣官房長1956/05/31

24参議院 内閣委員会 第57号

○政府委員(谷垣專一君) 小水力の発電等の助成及び海外移住等の関係、これらの仕事は、農業用の小水力の問題になりますと、従来、現在のところ経済局の方で担当をいたしております事業の一部でございます、及び農業者の海外移住に関しましての募集、選考、教育等の問題は、これは現在農地局の所管に属しておる事業でございます。で、それらのものをこのたび振興局の方に移しましたのは、この農業用の小水力の問題にいたしましても、これは農山漁村の総合的な開発、農家経…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) 今、江田委員から御質疑の点が、実はこの運用の非常に重要な、またむずかしい問題点だろうと思います。と申しますのは、この前の際に、予算あるいは人事等の問題について技術会議がそれにタッチをすると申し上げましたのはその通りでございますが、これと各原局の予算あるいは人事等のあんばいをどのようにするか、まあこういう問題点でございます。これは技術会議の行いまするものは、やはりその大綱と申しまするか、全体の試験研究機関の調節な…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘の通り事務局長には任期がございませんのでありますが、今実際のこれの動きとして考えておりますのは、事務局長を実は委員の中に入れてはいかがかと、こういうふうに実は考えております。つまり事務局長と、その場合には委員とは兼務いたすことに相なるのでございます。そういう形になりますと、少くとも兼任の期間というものは四年以上に出られないわけに相なっております。これは今までのところ技術会議の構想といたしましては、実は事務…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) この前の委員会で三橋委員から御質疑がありましたときに、いささか十分なる御答弁ができなくて遺憾に存じたわけでありますが、あの際に御指摘になりましたが、今江田先生から御指摘になりましたような問題点、あのときの質疑は基本的事項は何か。従来の試験研究がやるべきもの、あるいは技術会議がやるべきもの、技術会議がやるべきものは基本的事項ということになっておるが、その基本的事項というものは具体的に何であるかという御質疑であった…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) この問題は実はこういう問題があろうと思います。結論的に申しますと、農林省の技術員——試験研究に従事しておられる方々、大観的に申しますと、ほかのものに比べまして若干低かろうと思います。そのことはただ新しい組織の省と、それから古くからあります農林省のような試験場等の試験機関の場合と若干違いがあろうと思いますが、つまり端的に申しますと、新陳代謝と申しますか、それが少いわけであります。これは古くあることと同時に、外部の…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) 今、江田先生から御意見がありましたように、中には非常にりっぱなものもあるわけであり、中にはそれほどの効果のないものも、これはあろうと思います。この委託という——研究の委託あるいは調査の委託という委託制度そのものに関しましては、私たちまだこれを廃止しようとか、そういうことは実は考えておりません。ただどういうような調査なり研究というものに重点をおき、また調査なり研究なりを委託していったらいいか、これは相手の対象にも…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) これは従来から農林省の方では官房で実は主管しておった問題でございます。もちろん農林省の関係、あるいは農林関係にいたしましても、農林省から発言すべきような地方のいろいろな行政のあり方とか、あるいは税制の問題でございますとか、そういう問題は従来官房で担当いたしておりました。これをやはり農林経済と申しますと、農林省全体の経済的な部面をやりますので、そこへ移してそこでやらせる、こういうことでございます。

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) これはいろいろな問題があろうと思いますが、やはり当面重点をおきます問題といたしましては、現在三十二年度からの税制改革を目途といたしまして税の審議会が現在行われておるわけであります。やはりこの問題が当面三十二年度にみる対策といたしまして今から当然準備をいたしておるわけでありますが、そこの問題が大きな問題になろうかと思います。それからなお、この地方行政の問題等、たとえば今のように地方団体の赤字やその他の問題が相当ご…

農林大臣官房長1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(谷垣專一君) その通りでございます。