谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(谷垣專一君) 今度の凍霜害の場合は、後の雪害は別にいたしまして、五日一日が最後であったと思います。でありますから五月二日になりすか、三日になりますか、つまりその直後の状況報告というものを一つとっております。それからあと一週間、あるいは十日ぐらいたちましたものをあれいたしまして、それが二十日現在で集計をいたしたわけでございます。 なおその後に雪の害等が新しく十五日、十七日等にあったのでありますが、これはその被害を受けましたのは…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(谷垣專一君) これはたしかに麦に対しまする被害は、判定はなかなかむずかしい性格がたしかにあると思います。これは統計調査部の方といたしましても、これらの被害の状況に関しまして、それぞれ連絡会議等を持ちまして、そういう問題点になりますものを研究を実はいたしております。従いまして、各県の経験、未経験によりまする熟練度の問題、これはたしかにあろうと思いますが、ことに今御指摘のような点は群馬といたしましても埼玉といたしましても、ごく相…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(谷垣專一君) 災害に関しましては、実はこの数字でもってやっていきたいと考えております。その後非常な何か事情がありまして、大へんな見落しがあるというようなこと、大へんというと限度の問題がございましょうが、そういう場合におきましては、もちろんそういうものの数字を入れまして、全体の調節を保たなければ相ならぬと思いますが、今のところ私たちといたしましては、今般の凍霜害に関しましては、この数字でもってやっていきたい、かように考えており…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(谷垣專一君) 今戸叶委員がおっしゃいましたように、統計はあくまでも現実の現状を報告すべきもので、政治的な判断等の入るべきものでないと思います。そのように今後も努力いたしたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(谷垣專一君) 今、御質疑がありましたように、今度の四月末から五月初めにかけました凍霜害はほとんど、北海道を除きます全国的に降霜を見たのでありますが、特に東北の一部、それから北関東、それから東山、いわゆる山梨、長野、岐阜、それから東海の山寄りの地、さらに近畿の諸県におきます特殊作物等の被害は非常に甚大でございます。ことに桑、麦、果樹、バレイショ、茶等、相当に激しい被害を受けております。二十八年と匹敵いたします。ものによりますと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(谷垣專一君) とりあえず放出肥料その他をやりまして、あるいはまた、つなぎ資金等の措置をとったわけでありますが、その後被害額が判明いたしましたので、これに対しまする措置を大蔵当局と協議をいたしておる段階でございます。このたびの被害に対しましての営農融資の方法といたしまして、天災に伴いまする被害農家に対する融資の暫定措置法がございます。これの適用をいたして参りたい、これらにつきましては、二十八年来の災害におきまして、すでに償還期…
第24回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(谷垣專一君) 農林省といたしましては、今の御趣旨のごとく、二十八年に匹敵する、あるいはまたそれ以上に融資等において考えたい、かように考えまして、大蔵当局と折衝しております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○谷垣政府委員 予算の基礎に関しました数字の問題でいろいろ御議論があるようでございますが、これはこういう実情に実はなっております。私たちの調査は、桑なら桑で何町歩、それからバレイショで何町歩、果樹で何町歩ということになっております。それをずっと集計いたしまして、それで実は百町歩という数字が、大体今まで限界線にきておるわけであります。決して被害があるのにそれに数字を出さないという趣旨ではございません。先ほど申しましたように、かなり小さい被…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○谷垣政府委員 予算を要求いたしておりますのは、大蔵省の方に私たち数字をはじきまして要求いたしております。これは各県別の数字ということには若干移動がございましょうが、全国的な客観的な数字として申し上げておるわけでございます。従いまして現在のところ大蔵省とやっております数字は、先ほど予算課長が申し上げましたように、入っていない数字を基礎にしてやっております。これは県からの報告、それから統計調査部の報告は、両方とも数字が違って参りますが、大…
第24回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) この計画はやはり平年の状況を基礎にいたしまして計画を立てております。これはもちろんその後の豊凶の状況によりまして数字の訂正があるわけでありますが、当初の計画としましては平年度を考えておるわけであります。それからストックと申しますか、ランニング・ストックと申しますか、それは大体二ヵ月半くらいのストックを持つことを予定いたしております。今会計年度におきまする食糧の需給計画はそういう恰好で参りますと、小麦で二百二十三…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 先般本委員会で御審議をいただきまして、あととりあえずの見回りをいたしました調査が到着いたして参りましたが、それによりまして災害の対策を立てて参っておるわけであります。なおこの調査は、来たる二十日ぐらいに、霜害のありました霜害現在よりも十日ほどあとの調査現在として取りまとめをいたしまして、御報告を申し上げることに相成っております。現在まで農林省といたしましては、関係省方面と数回にわたって交渉をいたしております。ま…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 統計調査等の調査の経費等がこの際に、平常の場合よりよけい要ることはこれは当然なことであります。これはこれらの調査連絡のために、所長を集めました席上指示してございます。そのほかの点につきましては、まだ指示をしていないと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 今御指摘のありました、蚕業技術員あるいは改良普及員等の活動でございますが、これはこの前の委員会にも申し上げたかと存じますが、本省の方といたしましては、今年度のこの凍霜害等に対しまして、この前の二十八年当時のときに予算措置をいたしました例の霜害の予知、機敏な予知をするというような制度が相当効果を上げておりましてだいぶ早目からこのたびは霜害等の警告を発して参ったわけであります。で、これにつきましても、本省から数回連…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 肥料の問題でお尋ねがございましたが、これは御存じの通り全購連に肥料を保管いたしておりまして、こういう場合に備えておるわけでございます。それに対して法律の指示をいたしたわけでございます。これは各県から、不足をいたしました場合に、それぞれ全購連の方に連絡が参りまして、全購連といたしましては、それを保管いたしております個所が数個所ございますが、そこに指令を発しまして、その県に回すと、こういうことに相成ると思います。な…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 大蔵省の方への御質問でございましたが、前の方はちょっと農林省関係がござしましたので、お答えを申し上げたいと思います。今御指摘になっております問題は、実はそういうことを厳格にいたしましたためもありまして、実は二十八年度当時の問題について会計検査院の指摘が多かった一つの理由、大きな理由になっております。これは、非常にいわば善意の方々に不適正と申しますか、そういうようなことになっておりますきらいがございますので、この…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(谷垣專一君) 今清澤先生からお話の通り、農林省の方から大蔵省の方に折衝いたしておりますものは、この統計調査部の調査数字によりまして、大蔵省に対してはそれからはじきました金額をともども要求しております。そういたしませんと、大蔵省の方ではやはりその後若干の数字の異動があるにいたしましても、一つ一つの項目についての数字的な検討はできかねると思います。これによりまして私の方は数字をはじきまして、それもともども大蔵省の方へ協議しておる…
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 ただいま御質問の愛知用水関係及び農地開発機械化公団関係でございますが、すでに愛知川水に関しましては久保田さんにも御存じかと思いますが、実施計画ではあるいは機械、機器の購入費でありますとか、その他一般管理に充当いたします費用等を使って、現地のいろいろな調査をいたしましたり、あるいは買収の準備をいたしましたりやっておるわけであります。これらに対しまして余剰農産物の特別会計からも金が出ておるわけでありますが、当初計画いたしまし…
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 債務保証という言葉は少し使い方が悪かったかもしれませんが、それは先ほど久保田委員がおっしゃいましたように、それに対します日本側の事業資金等がどういうような裏づけがあるかというような問題も含めまして問題になっているのは、実であります。あるいはエリック・フロアの問題に関しましても同様であります。そういう点が問題になっております。
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 それらの点につきましては、実は担当の局の方が今ちょっと来ておりませんので、はっきり申し上げかねますが、後ほど連絡いたしましてすぐ御報告したいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○谷垣政府委員 提案理由のときに御説明したかと存じますが、従来の飼料の品質改善の問題、これを強化いたしますためにとりました措置であります。もちちん取締りの点につきましても若干の点につきまして強化しております。趣旨は品質改善の法律で、公定規格をきめてやっていきたい。かような考え方であります。