谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 御存じの通りに、統計調査部ができました当初、いわゆる作報と言っておりました当時は、確かに食糧の管理の問題と非常に緊密な関係において出発したと思います。現在におきましてもその関係は確かに非常に深いのでありますが、その後、作報から統計調査事務所というふうに名前が変りまするにつれまして、その内容も漸次調査統計等の内容が多岐にわたり、広範にわたっておる現状になっております。従いまして、当初作報が出発いたしました当時と比…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 小林委員の御質問でございますが、非常にむずかしい御質問でございまして、答弁に少し窮するのでありますが、大蔵省その他がどの程度に理解しているか、また理解さしているかという御質問でございます。これは確かに米の統廃問題等につきまして、統計調査部の職員が全然関係ないとは言えないと思います。かなりの関係があることはこれは御意見の通りだと思います。ただそれらの点が、先ほど申し上げました通りに、作報が出発いたしましたときと今…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 県の補助職員の問題につきまして、どういう問題であったんでしょうか。単価は上げたという——どういうことでございましたでしょうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(谷垣專一君) 小林さんの御指摘になりましたように、若干特別会計の方でやっておりますものがいろいろ出足が早く行っているという感じは私たちも持っております。しかし、統計事務所の復旧あるいはそれの新設がほかの方に比べてあまり見劣りのしませんように、今後とも御趣旨を体しまして努力いたしたいと思っております。 それから今御質問のありました統計調査事務所の方から毎年これが廃止あるいは人員の整理等の問題について非常に強い反対の意思表示があ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○谷垣政府委員 事務的な話になっておりますので補足申し上げますが、計画を樹立いたしますのは全町村に及ぼすわけでありますが、初年度はそれほどのことになりませんので、九百の町村が計画を樹立いたします。その中で計画の中にそれぞれの事業がございます。それぞれの事業に対しまして事業の補助がまた出るわけであります。その中で特別補助と申しますか、いわゆる総合的な補助のできますものが五百村できるわけであります。そうしますと、計画は立っておりますが、なお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 畑作関係の振興の問題は大へんに大きな問題であろうと思います。御存じのように、水田等に対しまして、畑作の方の研究その他はまだまだ広い分野があると思いますが、今御指摘になりました畑作関係の価格問題につきましては、御存じのように、何と申しましても麦が大宗であると思います。麦の方は御存じのように現在国の方でそれを買い入れて、いわゆる間接統制の形におきましてやっているのであります。次に大きなものでありますイモ類につきましては、現在…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷垣政府委員 事務的な問題でありますので、私からお答えいたします。 従来やっております積寒地帯の問題は、今までの経過から見まして、まだ十分な進捗率に至っていないことは御存じの通りだと思います。それで今度の新農村と申しますか、これの計画を考えてみますと、そういう特殊地帯の立法の各やり方に比較いたしますと、事業の内容において、今度の場合には若干広い感じが出てくると思います。それから地域的な問題につきましては、たとえば海岸砂地問題にしても、…
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) これは来年度の予算折衝の過程に具体化することかと思いますけれども、今溝口委員の言われました趣旨と同様の趣旨で、私たちは大蔵省の方と折衝いたしたいと考えております。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷垣專一君) 先ほど申し上げましたのは少し私の言葉が足りなかったかと思うのであります。来年度の予算の金額、その他は、大蔵省の方と折衝中でございますので、はっきりきまっていないわけであります。これは当然国会の方で御審議を願うことになるわけでありまして、まだ事務的にもきまっていない。ただ本年度こういう形におきまして事業が来年度に繰り延べされるようなものにつきましては、そういう部分も余計に私たちはみてお考えを願いたいという形で大蔵…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) 大豆の問題は、ごく最近は少し値段が持ち直しておりますが、十日ぐらい前までばかなり価格が落ちておりました。特に東北、北海道の開拓農家、あるいは一般農家もそうでございますが、開拓者の方々の現金収入はかなり大豆に依存しておりますので、それの対策を講じろという御要望がありまして、それで農林省といたしましては、その対策といたしまして、まだ外貨割当をいたしておりません未発表分の外貨が多少残っておりますので、それを当分割当を…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) それは国内産じゃございません。輸入大豆の方です。
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) そういうことになります。食品用あるいは油脂用であると思いますが、もちろん国内大豆の何といいますか、競合関係といいますか、食品関係が多いのでございます。輸入業者に割り当てましたものは、これはそれぞれ輸入業者に割り当てるのですが、これは国内の販売先のきまっておるものも多かろうと思いますけれども、もしも話し合いでそれらのものが国内の飼料用として買い上げができれば、飼料用として回すことができるわけです。
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) これは先ほど申し上げましたように、いろいろな問題が生じてくると存じます。関税をかけますれば、これは今のところ定率法で一割しかかけられません。その範囲内におきましては、これは税金といたしまして国庫収入になるわけでありますが、結局先ほどの国内産の出回り二十万トンと輸入いたします六十万トン、この比率におきまして、どちらの方に——つまり消費者の方に負担されます方がどれだけ企業努力その他で吸収されるかという問題になろうか…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) 今度の問題に関しまして、まだ正式な意見の交換はいたしておりません。交換をいたしましても、まだ向うで結論を出していないというような状況であります。しかし今までの例から見ますと、関税等につきましては、かけた方がいいという議論はあるかもしれません。これは今までの経過から申しますと、大蔵省は関税をかけろという声が強かった、農林省の方では、関税をかけると消費者の負担になるからということで、今まで関税をかけない方針を堅持し…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) 外貨割当のそういう点、ちょっと私またよく存じませんので申し上げかねるのでありますが、この前段の御質問の、今保留いたすと言っておりましたものをこの年度内に全然割り当てないのかどうかという問題でありますが、今のところ私たちの方といたしましては、状況を見ておるということでございまして、割当をしないということではなく、保留をしておるとこういうわけでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷垣政府委員 昨年の実情を申し上げますと、正式に削減云々という形において大蔵省の方から私たちの方には参っておりません。これは実際の仕事をやっていきます際に、その後の運行状況その他を見まして、自然に繰越分その他が出て参ることになっております。もちろん年度の当初その他におきましては、一応その程度の調整分を持つような措置は、これは仕事の緩急の調節がございますので、必要であろうかと思います。しかし正式にこれだけ削減をしろという形においては参っ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 融資の問題でございますが、これは現在開拓者資金の開拓基金によりまする保証その他の制度によりまして、中金等の系統金融機関がこれに融資をいたしまして、それに営農資金等を渡す方法が行われておるわけであります。このやり方によりまして営農資金を回すわけでありますが、過日の御論議もありましたので、とりあえずすでに御要望のありました山形、宮城、栃木、群馬等の各県に対しまして中金の方から融資をいたします措置を、昨日中金の方と了解をとりま…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 すでにこちらの方に、契約いたしまして、出品をしておりまするものを、留保させるということは、実際問題といたしまして、できないことかと思います。ただ入りましたものは、大部分が実需者割当になっておりまして、実需者の方に回っておることになると思います。このものにつきましてはいろいろな横流れ等の問題は少ないかと思います。問題は消費者割当になっておりまするようなもので、これらのものが確実に実需の方に回るかどうかということであろうと思…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 そういう措置、保税その他で留保するという考え方は現在持っておりません。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 これはすでにそれぞれ業者が、需要者の外貨割当の際に条件となっておりますようにそれぞれの需要者の目的がありまして輸入しているわけであります。また価格の問題もあろうと思います。そういうようなことを考え合せまして具体的に折衝をしなければならぬことになっているのでありまして、ここでそういうような点の具体的な検討をいたした上でなければ実行ができないわけでございます。まだその点につきまして研究を要する点がかなりあるものでありますから…