P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○谷垣政府委員 この法律はたしか十五条だったかと思いますが、取締りの規定が若干前から入っておるわけでありますが、先ほど申しました通り品質改善の問題を、主にいたしております。農薬の方は私ちょっと存じませんが、たしかあれは取締りの方を重点に置いた法律であったかと思います。

農林事務官(大臣官房長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○谷垣政府委員 指導と取締りがどこで違うかということでございますが、取締りと申しますれば罰則等を伴います意味の最低限を保証するようなものになるかと思います。指導の場合は、それと違って育成と申しますか、一般の自主的な指導を助長するような方向においてこれをやっていく、こういうことかと思います。

農林事務官(大臣官房長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○谷垣政府委員 同じような性格のものはやはりその罰則等が大体同じようになっておるのが常識だろうと思います。この肥料取締りの方の問題とは大体において歩調が合っておるかと存じております。もっともこの法律ができます場合のその当時の状況等によりまして若干の差異が生ずることもございますが、しかし私たち法令審査をする立場といたしましてはできるだけ同じような性格のものは同じような罰則ということが、これは原則だろうと思います。もちろん私たちだけの審査で…

農林事務官(大臣官房長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○谷垣政府委員 その問題に関しましては一応議論をいたしたのでありますが、やはりえさの問題自体といたしまして一貫してやることの方が妥当であろうということと、それから農林物資規格法は御存じのように国内において生産されます農産物等を原料といたしましたものというふうに法律としては一応限定いたしております。それでえさの場合は海外の農産物ももちろん入りますし、農産物外のたとえば水産物でありますとかあるいは鉱物のようなものでありますとか、その他いろい…

農林事務官(大臣官房長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○谷垣政府委員 立法されました当時の事情等は、その後の法律の運用に際しましてもあるいは改正をいたします場合にも、十分に尊重いたして考慮すべきことは当然のことかと存じます。ただ議員立法でありましたものを政府の方で提案いたしまして改正するということは、事情によればそういうこともあり得るわけでございますので、御了承を願いたいと思います。 なおえさの問題につきましては、もちろん単味で行われる場合もございましょう。問題になりますのは、やはりそれが…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) 現在農産物価格安定法の中には澱粉、バレイショ、菜種というようなものが規定されております。今御指摘のいわゆる雑穀、豆類等の問題でございますが、そういう問題につきましては特に価格安定法の対象といたしましてやっているという意味の制度では現在ございません。これはそのほかの、各農協等が自主的に販売をいたしますと、そういう形における市場操作、あるいはそういうものの金融等の措置について農林省の方であっせんするというようなこと…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) 昨年ことに昨年の出来秋に相当作柄がよかったのでありますが、それは価格の面で非常に暴落等をいたしまして、特に北海道方面におきまする雑穀等の値下りがはなはだしい状況は存じております。ただこれは御存じのようにそれらの雑穀、豆類は非常に従来から価格の不安、動揺の実は激しい作物であります。そうして畑作地帯といたしましては重要ね作物ではございまするけれども、しかし全国的に畑作として考えてみますると、やはりかなり数量的には、…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) 畑作に対しまする振興をどういうふうにいたしますかということは、農林行政の上で特に重要な問題であると思うのであります。現在麦でありますとか、それからカンショ、バレイショ等など、そういういゆわる畑作の中のおも立ちましたもの、あるいはまた、この畑作地帯に酪農を入れるというような形におきまする対策、こういうものの形におきましてはかなり進んでいる制度ができていろのでありますが、今御指摘になりましたような、それよりもあるい…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) 生産費というものも、非常に調べてみますとずいぶん方々違うようでございます。いわゆる限界生産費の問題でございますとか、あるいはその土地々々の状況もございますので、ずいぶん違っておるものですが、ただ農業の、農産物の生産費を割ったようなものに対して、それの競合作物を海外から入れろことを全然やめるという方針を立っておるかどうかという御質問でありますが、これはやはり個々の問題につきまして考えなければならないのではないかと…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) もう少し敷衍さしていただきますと、村の計画自体は、これは単にここで言っております事業費一千万円とかいうものに限定されないで、村全体の計画として出てくると思いますし、またそういうことを期待しておるわけであります。と申しますのは、従来から農林省の方といたしまして、いろいろな団体の土地改良でありますとか、あるいは小団地の開発事業でありますとか、その他いろいろな助成事業というものがあるわけであります。つまり県営事業とい…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) そういうことになります。

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) これは一応五カ年で全国に及ぼしたいと、かように考えております。従いまして、今度初年度五百といたしますと、二年度にはやはりまあ新しく七百程度のものは付け加えるというような形に相なるかと思います。

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) これはそれぞれ計画ができ上りまして、県なりその他で妥当と認めて農林省に持っていくかどうかということによって最終的にきまるかと思いますけれども、やはり今まで、あるいはまた新しくてもけっこうなのでありますが、計画自体が具体性を持っておりまして、そうしてまた、その村の総合計画でございますけれども、おのおのの計画を遂行していきますと、それがやはり相関連して、効果が非常に個々のものよりも高くなるというような結果になろうか…

農林大臣官房長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(谷垣專一君) これは政務次官がお答えいたしましたように、ほとんど別個の新しいものになっております。ただ従来積寒地帯の総合助成施設、あれが約二億五千くらいありました。それがこの中に入っております。それは拡大といいますか、十四億五千の中に入っております。それ以外は別個の、混合しないことになっております。

農林事務官(大臣官房長)1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○谷垣政府委員 昨年の秋から暮れにかけまして、国内産大豆が非常に暴落をいたしました。農林省といたしましてはその対策といたしまして、未発表分の外貨割当の大豆に対しましては、これをたな上げいたしまして保留いたしておく、そういう措置をとったわけであります。それから既に割当済みになっておりました輸入業者割当の大豆で、まだ未到着の分の中から、その一部を飼料用の大豆にいたしまして、食管で買い上げをいたしまして市場から隔離いたしたい、そのように考えて…

農林事務官(大臣官房長)1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○谷垣政府委員 私の名前が出ましたのでちょっと申し上げます。農林部会のときに出て申し上げましたのは、先ほど食糧庁長官が申し上げましたような詳しい数字は、私は申し上げませんでしたけれども、しかしその当時の大豆油等の価格から逆算してみますと、やはりこの関税をかけました場合に、大豆の油あるいはかす等の価格にそれが必ず消費者価格として影響があるであろう、もちろんその場合に、全部が全部そのままに、一割関税をかけましたときに消費者価格に転嫁されるの…

農林事務官(大臣官房長)1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○谷垣政府委員 その当時のお話を申し上げて申しわけないのでありますが、私どもの課長の間の話はよく存じません。ただ関税をかけました場合に、たしか二千七百円くらいであったかと思います。一割かけますから三千円見当になるだろう、こういうお話を申し上げたことは事実であります。ただし消費者価格等に関税をかけた場合に影響があるということは、私は申し上げたのです。それは確かに申し上げてあります。ただ私どもの方の課長同士で話があったことは、よく存じており…

農林事務官(大臣官房長)1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○谷垣政府委員 大豆の生産価格に関しましては、これはいろいろな計算があるかと思いまして、現在いろいろやっておりますが、やはり三千円くらいの価格のところが今一応のめどの数字になるのではないかと思います。しかしこれは非常に原価、生産費の高いところもありますし、いろいろありますので、一がいには申し上げかねます。ただいま申し上げました数字も、はっきりとしたものに伴って申し上げますと、またいろいろなデータが出て参ります。たとえば北海道の生産費はか…

農林大臣官房長1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(谷垣專一君) ただいまお尋ねの点でございますが、先ほど統計調査部長がお答えいたしましたように、来年度の予算、三十一年度の予算の折衝の場合、常勤労務者のワクを拡大いたしまして、非常勤を解消するように努力をいたしたわけでございます。先ほどお答えいたしましたように、それが所期の目的を達しなかったのは非常に残念に存じております。ただし先ほど来お答え申し上げておりましたように、被害調査補助員の問題につきましては、通常の非常勤と異なって…

農林大臣官房長1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(谷垣專一君) 行管の方との連絡その他くわしい事情を私まだよく存じておりませんので、はなはだ申しわけないのでありますが、一部のものにつきましては、常勤化をいたすことに実現いたしておるものもあると聞いております。たとえば農地なんかの関係におきまして、そういうようなものはあったと存じております。