谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 あるいは政務次官に対する御質問に私がお答えするのは申しわけないと思いますが、先ほどのことと関連がありますので、お答えさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、保税倉庫に入れまするようなことを強制するわけには参らない建前になっておるのであります。そういうことも考えまして、えさ用の大豆としての転換を考慮していったらよいじゃないか、こういうふうに存じておるわけであります。なおそれぞれ当初の需要者の方にいくべきものが横流…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 先ほど申し上げましたように、応急対策といたしましては、食管の飼料の買付をいたしまするワクがまだありますので、そういうものの買付をいたしまして、市場にだぶつくきらいがありますれば買い上げをしていく、こういう措置をとっていきたい。かように考えております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 暫定的な応急措置のほかに、関税の問題でありますとか、あるいは農産物価格安定法の対象とするかどうかという問題でありますとか、あるいは食管の買付によるコントロールを大幅に広げていくやり方はどうかというような問題、あるいは現在の割当方式の改善方法がもう少し考えられるのではないかというような問題が、今後の問題といたしまして基本的に考えなければならぬ点であろうかと思います。この点におきましてはそれぞれの対案につきましていろいろと問…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 開拓者に対しましては、今問題になっておりまするのは、災害融資等によりましての償還期限が来ておる、その償還ができないことが一つ、それから営農資金等の必要が生じてきておる点が一つ、こういうことが問題であろうかと存じます。従いまして災害資金等の返還期限の問題につきましては、これは借りかえの措置を講ずるような融資を考慮いたして参ります。それでもなお不十分の場合には、償還期限の延長等のことを計らいたいと存じておりまするけれども、御…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 先ほど説明が不十分でございましたけれども、農民が協同組合あるいは開拓民が開拓協同組合等に売りまする場合の組合に対しまする融資は、これはそれぞれの系統融資としてございます。先ほど申し上げましたのは、個々の開拓民が営農資金等が必要であり、あるいは被害等を受けまして、その受けた借金を返さなければならぬという期限が来ておる、そういうものに対しまして融資をしておる、こういうことを申し上げたわけでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 開拓民あるいは農民が、その協同組織でありまする組合を利用いたしまして出荷の調整をいたしますることは、非常に喜ばしいことと考えております。従いましてそれらの組合が必要といたしまする資金は、それぞれの系統を通じまして融資をあっせんいたしておるわけでございまして、これは農林省といたしましても今後ともあっせんを指導していきたい、かように考えております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 一俵幾らというようなことは、これはそれぞれの開拓組合なり何なりが上部の協同組合あるいは中金等との関係においてきまることかと思います。あるいは開拓協同組合個々の自己資金の豊富さがどの程度あるかという問題にもなろうかと思います。そういうことでそれぞれの事情があると思います。今ここで一俵幾らというふうには私たち予測しておりません。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷垣政府委員 これは今淡谷委員の申されましたように、できるだけ組合が農民の要望に応じ得ますように、そういう状況のもとに中金等が融資できまするように、私たちは努力いたさなければならぬと考えております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) お答えいたします。三十一年度の予算要求に関しましては、農林省の方で策定いたしました農林水産関係の六ヵ年計画というものによりまして予算要求をしておりますことは、この前御説明申し上げた通りでございます。そこで問題は、いわゆる経済企画庁及びその審議会の方でやっておりまするところの経済長期計画と、こちらの農林経済計画の関係でございますが、これはもちろん農林経済計画は長期計画の一部門という格好で出ておるわけでございます。…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) これは経済計画の方で問題になりました焦点は、食糧増産の方が非常に一つの問題になったわけでありますが、その問題になりました点は、財政負担をどの程度やるか、要するに財政規模との関係におきまして問題が生じたわけであります。それでこの企画庁の方の結論がどの程度の数字になりますか、ほぼ概定いたしておるわけでありますが、私たちの聞いておりますところでは、この六ヵ年の間の財政の規模を昭和九-十一年の間の国民所得、それとその場…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) この長期計画――従いまして企画庁の方でやっております長期計画の場合にも相当な議論がありまして、農林省の言っております千三百五十万石という増産の目標に対しまして、これを相当大幅に切り下げる案がしばしば出まして、最後までそれが問題になったわけであります。農林省といたしましては、筋の通らない食糧増産の削減は応ずるわけには参りません。計画といたしましても参りませんので、先ほど申し上げましたように増産量におきまして千三百…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 当初予定しておりました公共事業費、食糧増産等を主体とする費用が削減を受けますことは、私は事務当局のものといたしましても非常に残念に思っておりますが、そういう数字をぜひやれ、こういうことになりますれば、これは被害の最も少い、また御迷惑をかける筋の最も少い方法でやらざをる得ないと思います。で、これらの事業は、一応従いまして繰り延べという形に自然なると思います。その内容等につきまして、やり方等につきまして、またこの決…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 今せっかく事務当局の方で今言われましたような点を十分念頭に入れまして、それぞれの数字をはじいておるときでございます。もちろんすでに保留をいたしておりますようなものは別でございますが、あるいはまた額を内示していないものは別でございますが、実際に金が行っておりませんでも、相当それを当てにして工事が進んでおるということを考えなければならぬ。そういうことも含みまして、なるたけ御迷惑のかかることの少いような形で解決してい…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 数字をはじいているという表現が非常にまずかったと思います。お許し願いたいと思います。これは私の方のそれぞれ農地、山林、水産ともどもに大問題なのでありますので、その方でそれぞれ実は今御指摘になったような問題でありますとか、あるいはすでに工事が進んでおる進捗状況でありますとか、実際問題としての進捗状況というようなことを考えまして、いろいろと実は対策の具体的なものを練っておるわけであります。御存じのように今御指摘のよ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 当初予定いたしました予算が削減を見たわけであります。削減を見たということは、どうしても無理がかかるということであろうと思います。ただ御存じだと思いますが、これは結果的な問題になるかと思いますが、毎年かなり繰り越し――経費が使えなくて来年度に繰り越すという状態があるのも事実であります。これは努力をいたしまして、なお、そういうことが起きた、これは結果的なもので、今から予想をすることはなかなかできない問題でありますが…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 研究をさしていただきたいと思います。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 現在、大蔵省は今のところ何ら意思表示をしておりません。巷間いろいろと言うておることがございます。しかし私たちの方に向うの担当者から正式に、こういうことだという、いわゆる内示の形で示しておる点はございません。たまたまほかの会合やその他でいろいろなことを申しております。たとえば食糧増産の経費が多過ぎるとか、ことし程度にとどめるか、あるいは削減した方がいいとか言うておりますが、これは別にその問題に正式の意見と申します…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) まだそこまで実は向うから意思表示をしておりません。向うは向うで非常に慎重な格好になっておりますので、まだ私らの方にそういう意味のことを言ってこないのです。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 詳しくなりますと、これはやはり各局にお聞き願わないとちょっと私たちのところでは念の届いたところまでは残念ながらお答えが不十分なことになると思います。できればそうしていただいた方が念が届くかと思います。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) これは二百万ドルはアメリカが決定をする、そして自分で使うという強い意思表示をいたしております。もちろんこのことは、しかし各農林関係にとどまりません。各省とも重大な関心を持っておりますしいたしますので、その具体案を農林省といたしましても作りまして、そうしてアメリカの方と折衝をいたしております。なかなか現在までの事情をざっくばらんに申しますと、向うの言うこととこちらの言うこととが必ずしも合わない点がございまして、ま…