P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林大臣官房長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(谷垣專一君) アカホヤの中に入っておりますのでこれに入れ込む……。

農林大臣官房長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(谷垣專一君) アカホや改良というようなものはこれに入れまして、無利子の奨励資金の貸付でやって行こう、こういうことでございます。

農林大臣官房長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(谷垣專一君) これは従来の予算額よりも実は多いのであります。と申しますのは、大ざっぱに申しまして、これは従来補助金を受けますのは、八億程度の補助金に相なるかと思います。このたびはこれで国庫の支出は、十六億程度の国庫の方の支出があることにいたしております。と申しますのは、今度の基金は国で三分の二を出すことにいたしております。そういう点が今の補助率等の関係もございまして変っておる点が一つと、それから従来補助金等に何にもなかったよう…

農林大臣官房長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(谷垣專一君) いいのです。

農林大臣官房長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(谷垣專一君) 今の御指摘のことは、実は私たちこれを議論いたします際に、一番実はいろいろ意見を戦わした点でございます。一つには現在考えております基金には、新しい技術を奨励する、そしてその刺激として補助金をやるんだ、こういう考え方は否定をいたしておりません。そういうことは、やはり現在の農民の受け入れる受け入れ方からいたしましても必要だという考え方でございます。ただここでは問題が分れるわけでございますが、それがある程度行われまして数…

農林大臣官房長1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○説明員(谷垣專一君) 三十一年度農林省の概算要求につきまして、今資料を取りに行っておりますから、後ほど説明中にお渡しができるかと思いますから御了承願います。 三十一年度の農林省の予算の要求につきましては、今やっておりまするところの農林水産の経済計画の推進、農林水産経済計画の第二年次の目標を達成いたしまするために、その経済計画によりまして推進して行きたいということ、それから試験研究機構の整備強化それから農林水産物の輸出の点につきまして、…

官房長(農林)1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○官房長(農林)谷垣專一君 実は私新米でよく従来の事情がわかりませんので申しわけない点が多いかと思いますが、農林水産業施設災害復旧事業の暫定処置に関しまする法律に関しましての政令が、前から問題があったと思います。この政令に関しましては、あすの次官会議にかけましてこれを決定いたしたい。例の共同施設等の問題につきまして、それを政令で具体的にきめるもの、あるいは被害の程度によりまして、それに対する補助金の率等がきまるわけでありますが、そういう…

官房長(農林)1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○官房長(農林)谷垣專一君 これは法律は通っておりまして、政令で今言いましたようなことをきめるということになっておると存じます。

官房長(農林)1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○官房長(農林)谷垣專一君 ことに今御指摘になりました二十八年災害の場合にかなりそういう問題があったわけでございますが、これはいろいろな事情があるようでございます。その後いろいろなことで調査をいたしましてやっておりますが、融資が短期であったというような事情のために、末端の農家まで実際に金が行きませずに、農協の組合の一つの運転資金に使われておったというような例もかなりありました。そういうようなものは本来の経営資金の考え方と違いますので、当…

官房長(農林)1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○官房長(農林)谷垣專一君 淡谷委員から御指摘になりましたように、農民の協同組織でありまする農協が、単位農協及び県連等を通じましても、相当数のものが実は不振の状況にある実情でございます。大部分の農協につきましては、今言われましたような災害等の場合に十分な働きができるわけでございますが、いわゆる総合農協といわれますものの二割以上のものが、いわゆる経営不振の農協というふうに、私たちは最近の調査でも考えておるわけでございます。この農協の経営が…

官房長(農林)1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○官房長(農林)谷垣專一君 先ほど申し上げましたように、現在他の産業部門に比較いたしまして、農林部門の所得水準、生産基準というものはかなり低い段階でございます。これをどうしてもほかの産業に比較いたしまして引き上げていく、こういうことをまず私たちは具体的には考えなければならないと思います。いろいろと長期計画等におきましても勘案をいたしておるわけでありまするけれども、長期計画におきまして、今他の産業部門に比して約三分の一程度に低いところの農…

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 災害地の被害を受けました農家の建物の問題でありますが、これは実は一般の家屋との関係がありまして、農家だけを特別の扱いをするというふうには、実は表向き建前としては参らないわけでございます。ただこの被害を受けました地帯が果してどのようになっておりますか、今ここに数字を持ちませんでしたけれども、大体農家は農協等のいわゆる家屋の災害保険に入っておりますものがかなりに達しておるように思います。六割程度にもなっておりまし…

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 まだこの地位につきましてからあまり時間がございませんので、あるいは御満足のいくような御答弁ができないかも存じませんが、あしからず一つ御了承を願いたいと思います。 いわゆる六カ年計画、長期経済計画の樹立につきましては、関係各省と協議いたしまして、経済企画庁が中心になりまして策定いたしておるわけでございます。御存じのように、それぞれの専門部会ができておりまして、そこでそれぞれの部門別に計画をいたし、それをまた総合…

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 ただいま石田さんから主として新潟県に発生いたしましたウンカの問題について御質問があったわけでございますが、現在におきます全国的なウンカの発生状況は、今お話のありました新潟が一番激しい状況でございます。その他北陸の三県もかなりの発生を見たという状況でございますが、そのほかの地帯では今年は実はそれほどの発生は見ていないのでございます。二、三のところはございます。特に今申しました新潟を入れました北陸四県がひどかった…

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 今の防除機具の問題は、現在あります予算の配分につきまして、こういうふうに異常発生を見ておりますところに重点的に考慮したい、こういうことでございます。

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 私まだ詳しく存じませんので、堀防疫課長にかわりまして、話をさしていただきたいと思います。

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 これは石田委員の御指摘の通りに、範囲が少いからいけないというのはおかしい話なんで、範囲が少くても異常発生をしておるところには何らかの対策をするというのが本筋だろうと思います。ただやはり全国的な問題として取り上げられます場合と、ごく局部的な場合とにおきまして、若干その間の取扱いに、財政当局等との話し合いをいたします際に、まとまり方が軽視されがちな点があることは事実なのでございますが、今石田委員のおっしやいます通…

官房長(農林)1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○官房長(農林)谷垣專一君 あるいは主計局長のところにはまだそういう話が上っていなかったのか、向うの内部の事情は存じませんが、農林省といたしましては、担当のところには前もってこういう問題は実は連絡はいたしておるわけであります。農林省としましても、もちろん大蔵省に対しまして数字その他を要求しないというわけじゃございませんので、検討いたしまして御趣旨のような折衝をいたしたい。大蔵省の方には前もってそういうことを連絡はしておるわけであります。…

官房長(農林)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○官房長(農林)谷垣專一君 農林関係の台風二十二号の被害状況を御報告いたします。 二十二号台風は、九月二十九日に鹿児島に上陸いたしまして、そのままずっと九州を北上いたし、それから北九州からずっと日本海に沿いまして、山陰、北陸、東北をかすめて、それから北海道に参りまして勢力が衰えた、こういう状況になっておるのであります。大体の態様が、当初非常な雨を伴ってくるものであろうと考えて心配しておりましたが、そういういわゆる雨台風という形をあまりと…

官房長(農林)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○官房長(農林)谷垣專一君 開拓地に関する被害が大きく、また平地と平等の被害でありましても、開拓者に対しては非常な打撃であることは当然のことだと思います。従いましていろいろな開拓者に対しての救済あるいはこれに対する補助のやり方を考えなければならないし、またすることになっております。たとえば融資等におきましても、利率は一般のものよりも安い利率をやっていく。非常に状況の悪いものに対しましては、飯米等の特配をやっていくとか、あるいは従来の融資…