谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 ちょうどイモの買い入れがある時期に暴落したことに対しまして、現地におきましてはいろいろと価格の動揺があることと存じますので、食糧庁の方と相談いたしまして、できるだけすみやかにお話のような趣旨が到達いたしますように処置いたしたいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 前段の御質問につきましては、官房長まだ新米でございましてよくわかりませんので、食糧庁の方に連絡いたしましてお答えいたしたいと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 つなぎ資金の問題につきましては、いわゆる政府資金の方で出しまするものと、また農林中金あるいは銀行資金を動かしまするものと、大体二つの態様に分れるかと思いますが、公共団体、市町村等のやりまする事業につきましては、関係方面と相談をいたしまして政府資金等のつなぎ融資を考えていかなければならぬと考えております。それ以外の農業団体でありますとか等のものにつきましては、農林中金、地方銀行の資金等を融資させる、こういうこと…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 農林水産関係の施設の災害復旧でございますが、これは先ほど申しましたように、現地査定をとにかくすみやかにいたさなければならぬと思います。それによりまして、予備費支出によりまする国庫補助金の交付をいたしたい。二十二号、二十三号災害の査定は十一月十二日までに査定を完了いたしまして、そして予備金の要求をいたす見込みで、現在やっております。 それから地元負担分につきましては、農林漁業資金の融資を考えなければならないと思…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 御指摘の通りに今年度の予算ではむずかしいことだと思いますが、被害状況を調査いたしまして、被害状況によりまして補正なり、予備費の要求なり、そういうような措置を大蔵省の方と協議せなければならないと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 三分五厘の地区を決定いたしますにつきましては、現地の状況というものを相当に詳しく調べなければならぬと思います。先ほど来申し上げましたような調査を現在急いで進めておるわけであります。その結果、三分五厘の利率まで落す必要があるかどうか検討を進めなければならぬ、かように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 これは被害を調査いたしまして、災害の程度が異常な程度に達しておるかどうかということになるかと思います。現在まだ実はそこまでの調査が行き届いておりませんので、異常災害発生を認定する段階にまで至っておりません。至急調べて要求を出す必要があれば大蔵省の方へ交渉しなければならぬと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 農林省といたしましては、従来のそれぞれの例がございますので、それ以上の災害発生状況でありますれば、当然にこれは大蔵省の方へ要求いたしたいかように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 七月、八月あるいは九月の北海道の水害並びに東海、近畿、四国地方の旱害の対策につきまして申し上げたいと思います。 東海、近畿、四国地方を中心としました七月下旬から八月にわたりましての旱魃被害に対しましては、掘井戸であるとかあるいは灌水道の掘さく等の応急対策工事を講じましたものにつきまして、目下農地事務同等で調査中でございます。これはこの数日前までに報告を完了するようにいたしておりますので、これで大蔵省に予備費要…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 従来の八月までの被害分につきましてのものは、これは農林省で査定いたしました数字でございます。今後のものにつきましては、先ほども申しましたように、ぼつぼつ集計が集まっておりますけれども、全体の数字としてここ数日中に持っていくということになっております。御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○官房長(農林)谷垣專一君 このたびの台風等に、俗に言いますとまぎれて旱害等が軽視されるのではないかという御心配が多かろうと思いますが、当農林省といたしましてもそういうことのないように、すでに旱害地帯の調査を進めておるわけであります。先ほども申し述べましたけれども、この一両日中にそれをまとめまして予備費の要求を大蔵省の方にいたしたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(谷垣專一君) 議題になっております二十三号台風は九月の末に鹿児島に上陸いたしまして、そしてこれが北九州の方へ抜けて参ったのでありますが、当初予定されておりましたような雨台風よりも、雨を非常に多量に含みますのをおそれておりましたけれども、雨台風というよりむしろ風のかなりきつい風台風というような格好になったようであります。従いまして当時憂慮いたしておりましたような洪水による非常に大きな害というものは割合比較的少かったように考えられ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(谷垣專一君) 今ちょっと北海道に関しましてだけの内訳数字をここに持っておりませんので失礼をいたしますが、この農地及び農業用施設等の災害復旧の分につきましては、本年八月までの被害分につきましては予備費十一億の要求をこの数日前に大蔵省にいたしました。御指摘の北海道の八月までの被害分もその中に入っております。 それから営農資金の点についての御質問でございますが、これは天災融資法の政令を出すように関係省とも協議が成立いたしておるのであ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(谷垣專一君) 数字が非常に食い違っている点につきましては、農林省の方としても農林省の主張が絶対正しいというわけではございませんので、何分地面の下にもぐっておるイモ等の被害はなかなか数字が両方ともにむずかしかろうと思いますが、十分にこれは道庁の方とも相談をいたしまして、実情に近いものを出して調節をいたす必要があろうと考えております。 それから臨時救農的な事業を興すという問題でありますが、これは関係庁の方とも実は相談をいたしたので…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○説明員(谷垣專一君) お配りしてあると思うのですが、お配りしてなかつたですか。それは現行法と、それから今度修正いたされました修正案と申しますか、今度御論議して頂いておりますものとの対照条文はお手許に行つておると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○説明員(谷垣專一君) お手許に差上げてありまする新旧対照条文の中に、横に棒を一本引いてあるのがございます。それから二重に棒を引いておるものがございます。それで上が旧法律、これは旧というわけではありません、現行法でございます。それから新法律の中で横棒を引いておりますものは、これは前の政府提案の場合におきましての改正案でございます。それから二重棒のところは今度の場合に御審議願つておりまする法案の改正の部分でございます。なお途中でびらびら紙…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○説明員(谷垣專一君) 監督規定は六十頁の九十四条の二が変つております。五十八頁の九十四条第一項等に共済規程が入つておりますが、それが共済が入りましたために皆それが入つております。それから六十四頁のあとで附加えましたびらびらの紙が入つておりますが、その点が政府原案にございません。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○説明員(谷垣專一君) これは政府のほうから提出いたした資料がございませんけれども、現在の調整勘定の責任を以てやつております分が信連になつております。そういう関係から、先ほど小倉局長から御答弁申しましたように、政府のほうから調べるといたしましても、信連のほうに照会をするという順序になるだろうと思います。そういう意味で、この資料を私たちのほうから見まして御説明をいたします。 最初に都道府県農業会の金融機関再建整備法による最終処理状況調であ…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○説明員(谷垣專一君) その次が単位農協の調整勘定調になつておりましようか。これも、今申しましたようにちよつと私のと資料が違うのじやないかと思いますが……。単位農協のやつも、これも単位農協の中で調整勘定を持つておるものがございますが、県連以外に……。この単位農協のほうの調整勘定の、二十八年三月末現在におきまする状況を示しております。これは差引の利益というところで損失金が八千万円、こういうことであります。 それからその次、附随して出ておる…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○説明員(谷垣專一君) これは、先ほどの単協に対応いたしまする協同組合の、つまり県単位の状況でございます。そこでこれは農業会の清算収支旧勘定の問題を、二カ年かかつて清算いたしております。その際に、約八億の赤字を出した。こういう勘定になります。このバランスを結局、新旧両勘定とんとんという恰好になつて出て参るわけになりますので、新勘定のほうの、いわば評価をそれだけ殖やした恰好でバランスをとらして行く。こういう恰好になつております。勿論旧勘定…