谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○説明員(谷垣專一君) これは御承知の通りに、旧農業会の資産そのものは旧勘定という恰好になつておりまして、調整勘定の場合は、旧勘定、新勘定を合併いたしましたその後におけるいろいろな収支の状況の変化というような調整関係であります。それの状況になつて出ているのであります。前のは農業会の資産の最終処理のいはゆる旧勘定ということになりますが、その最終処理の状況をお示ししてある。こういうことなんであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○谷垣説明員 指導連の赤字が二十五億というお話が今ございましたけれども、私たちの調べでは、実際はそれほどになつておりません。今までのところ赤字県連が二十一、二ございます。大体一億少しぐらいの赤字であろうかと思つております。赤字の理由は、御存じのように各県の事情によつて非常にまちまちでございます。と申しますのは、いわゆる指導連と申しましても、いわば中央会の事業と重複いたしまして、純粋な指導権を持つている以外に、相当幅の広い仕事をやつている…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○谷垣説明員 全指連の二十九年度の予算につきましては、編成をいたしているわけであります。ただ御存じのように総合指導組織というか、いわゆる中央会というような組織になるかと思いますが、その問題が昨年十月の全国協同組合の大会、あるいはそれ以前にいろいろやられた各種の農協の集まり等でいろいろ議論がありまして、それで法律に基く中央会、つまり協同組合の中央会に関する法律が累次の御審議を経ましたにかかわらず、審議未了になつているような状況でありますの…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○谷垣説明員 協同組合法の関係資料を御説明いたします。こういう横に長いのがお手元に参つております。これがこの前に政府提案をいたしましたあの政府原案と現行法の条文の比較対照になつております。それからこういう農業協同組合法の一部を改正する法律案に伴う新旧条文対照というものがあります。これは今度提案されました改正案と現行法との比較対照になつております。両方とも上欄に書いてありますものは現在の法律です。旧法律と書いてあるのは間違いで、現在の法律…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(谷垣專一君) 人件費が非常に経営費の部門におきまして過大になつておる、これは確かに一つの現在におきます協同組合の悪い特徴であろうかと思います。この点は一例を申上げますと、今のお話は単協でございましたけれども、県連の事業連の段階等を見まするというと、極く大ざつぱに申しまして、再建整備を始めました当時以前の人間の数と現在におきまする人間の数、そこに働いておりまする人の数とは、数の上から申しますと、平均的に申せば、大体三分の一近い…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(谷垣專一君) 非常に大きな欠損を出しておるところを表彰したというようなお話がありましたが、どういう事情でありまするか、そういう点で十分な監査ができていないようなものがありましたならば、これは甚だ恐縮すべきことなんで、今後も十分に監査の能力を増して行きたいと思います。それにつきまして、これは役所の監査能力のみでは、全国に非常にたくさんの数のございまする協同組合の経営の内容を一つ一つ調べるのは実は大変な大仕事であろうかと思うので…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(谷垣專一君) 御指摘の点も尤もな点があると思います。終戦後協同組合という現在の制度ができました時分に、非常に自主性ということが尊とばれまして、自主性がいわば自由放任でよい、役人が何らタッチしない。指導も加えてはいけないというような一種の行政方針がとられましたことは、大きな間違いであつたと私どもは今顧り見まして責任を感じておるのであります。ただ官庁或いは金融機関等が指導するということになりますると、そこにやはり官僚的な独善性が…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(谷垣專一君) お尋ねのような御趣旨に十分合致するかどうか必ずしも明確でございませんが、御趣旨のような資料がございますから提出したいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(谷垣專一君) この前中間報告を申上げたのでありますが、運輸省、農林省の間におきまして交渉を続けまして、お手許に配付いたしておりまする「農業協同組合の自動車運送事業について」と、こういうような文章に現わしておりまするような決定を両省で確認をいたしておるわけでございます。それを一つ御説明申上げたいと思います。 一に書いておりますものは、これは農協法に謳つておりまする購買、第三号の二は共同利用施設、第六号は運搬琳二十三号その他販売…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 その原因はいろいろな面に広く問題があると思います。これは再建整備法を制定いたしましたときにやはり問題になつたところでございますが、経済界の状況の変化に即応して、たとえば統制が解除されたために持つておつた在庫品の売りさばきが非常にむずかしくなつた、あるいは値下りになつた、あるいは経済界の状況が非常に変転をした際において、売掛をしておりました相手方が倒産をするというようなこと、その他いろいろな状況が重ねられまして、非常に大き…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 これは協同組合の建前から申しまして、国の保護助成というものが主体であるよりも、やはり農協内部におきまする経営なり、あるいはまた組合員全体の一つの農協をもり立てて行こうという気持なり、そういうものが主となつて行くべきものと考えております。しかしながらいろいろな経済界の状況の変転だとかいうような事情からそれだけではやつて行けない部門がございますので、政府といたしましてもある程度のこれに対する保護あるいは援助というものが必要か…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 現在の経済界に対して適応性を協同組合が本来欠いておるかどうかという御質問のように承つたわけでありますが、これは現在の協同組合法のわく内におきまして、うまく経営の行つておりますものが、現実にかなりあるわけであります。不振組合のことを中心にずつと審議が続いておりますので、非常にうまく行かない問題を多く取上げておりますけれども、しかし全体の組合を見渡しますと、現在の経済状況のもとにおいてもうまく乗り切り、経営その他が上手に行つ…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 これは昨年の秋に、協同組合としまして初めて持ちました全国大会のときに決定いたしました決議でございますが、それには協同組合の刷新強化をいたしまする基本的な問題といたしまして、組合意識の高揚という問題、それから自由経済に対応する農協事業態勢の確立という問題、それから全系統組織の整備という問題、それから役職員の充実という問題、この四点の問題を協同組合の刷新強化をいたします重要な眼目というものにして決定をいたしております。これは…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 御指摘のように、特に販売事業が最近の状況から見まして、苦しくなつて来ることは御存じの通りであります。小さい規模の生産者が集まりまして、そうしてその販売先になりますものが、前と違つてかなりこまかい、財力のあまりゆたかでない形の販売というかつこうになつておりまして、いわゆる従来の売手市場が買手市場になつておる状況でありまして、特に販売事業においてその成果を高めて行くことは困難な状況であります。しかしながらこれは現在やろうとい…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○谷垣政府委員 これはこのたびは県の段階以上の連合会を対象といしております。従いまして全指連等に対しましても、これが対象となることに相なつております。もちろんそれが具体的に援助の対象になるかどうかということは審議会の審議によることでありますが、対象としてはそういうふうに相なつております。 それから従来の経緯から見まして、農村工業を営んでおります連合会に赤字がかなり多いということは、これは事実でございます。これはおそらく終戦直後あるいはそ…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 現在行なつております再建整備の実績こ関しましては、お手許に配付いたしました資料に載せてございまするが、その第一頁をあけて頂きますと、ここに一の指定日当日の財務内容がございます。このうちの組合数、欠損金、固定資産、自己資本、その次、自己資本不足額というものが出てございます。単協で六十億千百四十三万円、連合会で百十四億何がしという数字になつております。これが欠損金と固定資産と自己資本との差額を自己資本不足額といたし…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 大変大きな問題でございますので、御質問の答えに標準が合うかどうか疑問でございますが、大体現在まで全国の農協の数は約三万四千程度になつておりますし、組合員の数が大体一千万に近い数字に達しておるような状況で、組合の組織率を形式的に見ますというと、非常に大変な勢いであるということが形式論としては言えるかと思つておりますが、ただその内容等をいろいろと考えて見ますというと、いろいろと大きな問題があるように考えております。…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) これはいろいろと決議がございましたのでありますが、対政府関係として一番大きな問題点は、やはり今度いわゆる団体再整備の問題として御審議を願つておりまするような、協同組合といたしましては総合指導組織を中心とした組織を確立しよう、勿論いろいろ議論になつている点に関しましても、例えば技術員の問題等に関しましても議論はあつたわけでありますが、とにかく対政府の問題といたしましては、農協法の改正に伴いまするそういう総合指導組…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) 先ほど申上げましたように、この大会の決議の中で政府と関係のある点を申上げたのでありまして、勿論大会の中では今挙げられましたような組合意識の高揚であるとか、自由経済に対応する農協自体の事業体制の確立であるとか等々の、協同組合がなすべき非常に基本的な問題が提出されております。これは併し大部分が協同組合の組織内部におきまして確立すべき問題であろうと思います。その中でそれに対して政府がどのようなやり方をやるべきかという…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(谷垣專一君) この法案の内容、これはいろいろ御議議論があろうかと思いますが、併し実態は事業をやつておりまする事業連のところに非常に大きな金利の重圧が来ておるわけでありますので、端的にこの金利重圧をこれによつて軽減をされるわけであります。その点におきましては、これは信連が救われるということではないので、事業連がその点におきまして非常に大きな利益があるということになるわけであります。併し事業連と信連の関係或いは中金の関係というも…