谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(谷垣專一君) これは実は交渉のやり方としましては、大体旦顕でやつておりまするけれども、問題をその都度きめて行く必要がございますので、大体の目度が付きますると、文書で向うに渡し、向うから文書で頂いて打合せをいたして行くわけでありますが、現在の私たちのほうからも文書で向うに申入をし、又向うからも文書で回答があるというこういう順序になつております。それで大体この組合員の利用事業の問題につきましては、一応意見が妥結する見込であります…
第16回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(谷垣專一君) これはいろいろ論議のある点でございまするが、通常私たちが考えておりまする解釈といたしましては、その事業体の事業計画或いは決算というものが一年に一度出ることになつております。その一年に一度出るその範囲内における利用度、こういうふうに考えて今までやつて参つているわけであります。従いまして農協連ということになりますと、農協連全体の扱いました事業量の年間を通じての二割の減、こういうことに結論としては相成ろうかと思います…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 漁業の面におきまして、とれました魚を加工し、あるいは生のままで出るものもありましようが、そういう意味において関連が非常にあるという御議論はその通り私たちも認めているわけであります。しかしこれはほかの農林加工の面におきましても、やはりよく似た事情があると思います。たとえばみかんが非常に豊作で腐るような可能性があるような場合、あるいはトマトが出た場合、あるいは落りんごが非常にありまして、それに対してどういうような手を打つかと…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 そのできます生産品によつて、いろいろと問題が違うかと思います。落ちりんごの場合もあれば、落ちみかんの場合もありましようし、あるいは魚の場合もありましようし、あるいはまたミルクのような場合もございましようし、これはいろいろと問題があろうかと思います。しかし、この法律で言つておりまする建前は、要するにこの対象になりまする組合を組織しておりまするその諸君が農民であり、あるいはまた漁民であり、また山林の方で申しますれば、そういう…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 これは申すまでもなく、再建整備法のときに実は十分に御審議を願いましたし、政府部内でも実は十分に論議をいたしたものでございます。もちろん加工の仕事が非常に連関が多いということは、私どもも十分承知いたしております。また一つの協同組合という組織がとられておるということは、これはほかの中小企業等協同組合法等もあるわけでありまして、そういう協同組合がそれぞれ設立されておるということも、十分承知いたしております。ただ問題は、再建整備…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 北海道の現地で見たというわけではございませんけれども、ほかのところではときどき拝見いたしております。
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 私の郷里は丹後なものですから、丹後の国で子供のときから拝見いたしております。
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 実は私は御指摘の北海道の漁連の問題については、ちよつと担当がはずれておりますので、お答えができかねると思いますが、一般的に申し上げたいと思います。 再建整備の当初におきまして、組合の自己資本の過小ということがやはりその経営の弱点の大きな原因になつておつたわけでございます。それで再建整備の一つの実際的な目標といたしまして、自己資本を充実させる方法をとりました。従つて出資ということになるのですが、出資に対しまして国が奨励金等…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 再建整備計画の中には、もちろん出資の増加を要求いたしております。また債務の弁済あるいは更改等のことの計画も求められておりまして、出資の増加というものがどのような程度でされているか、あるいはまた増資されましたものが債務の弁済にどのように充てられているか、あるいはまた運転資金にどのようにまわされているかというようなことは、これは協同組合の経営の根本的なものであり、経営担当者というものは、そういうことこそこれは眼目にすべきもの…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 御指摘になりました点はまことにごもつともで、私たちもその通り同感をいたします。再建の促進のために一番役立つやり方をやらなければいけませんので、旧債の借金にまず第一番に充てるということは必ずしもいいとは考えておりません。この点は審議会その他で十分そういうような審議を進めるように、私たちも指導あるいは協力いたしたいと思つております。 それから審議会のメンバーの問題についてごもつともな御意見、私たちもそのように同感をいたしてお…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○谷垣政府委員 今御発言のように、農林関係のいろいろな中小企業関係のものに対しましての貸出しにつきましては、特別にそういう方面に堪能な職員に、その部門を担当していただく必要があると私は考えておりますので、その点につきまして、大体通産当局の方と交渉いたしまして、御意見のありますような点について、過誤のないように現在交渉中でございます。
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(谷垣專一君) これは協同組合法の解釈問題になつて来るのでありまして、御指摘の県連がその組合員、会員でありまする単協或いはその所属しておりまする組合員個人々々の問題のところまで共同自家用施設が果して使用できるかどうかという問題でありますが、法文の解釈といたしまして、それはできるということに解釈いたしております。これは自明のことかと思うのでありまするが、各地に厚生連なるものが病院を経営いたしております。これは会員たる単協が病気に…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 経済局長がちよつと参議院の方に行つておりますので、かわりまして申し上げます。 第一点の協同組合という文句が入つていないという点でございますが、これは再建設備の方の書き方と同様でありまして、第二條に農林漁業組合連合会というものは云々であるというふう昭和二十八年七月十四日に一応定義をいたしております。従いましてこれは農林漁業協同組合、つまり両建整備の対象になつておりました協同組合関係のものを対象にいたしております。それからこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 これはこれの裏というと語弊がありますが、すでに再建整備の法案を通していただきましてから二年間、再建整備をやつておるわけでございます。これは御存じの通り、単位農協はもちろん連合会も含めましてやつておるわけでありますが、その再建整備の実績等を検討いたしまするに、単協に比しまして連合会の持つておりまする欠損等の負担が非常に多い状況になつております。またそれに対しまする業績等を内容に入つて検討いたしました場合におきまして、連合会…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 言葉が少し不十分で申訳ないのでありますが、この法律におきまして単協を取上げる意図は持つておりません。各連合会におきまして、この法案に載つておりますように、審議会その他におきまして十分なる審議をいたしたい。そして連合会の一つ一つの問題に対して検討を加えて行きたい、かように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 元来再建整備にいたしましても、また御審議を願つておりまする促進法案にいたしましても、協同組合といたしましては、こういうふうな政府の助成なりそういうような手を加えずに堅実な発展をし、またそれがどんどん伸びて行くということが望ましいのでありまして、現在の再建整備の実績を見てみますと、今足鹿委員のおつしやいますように、個々の単協その他におきまして例があるかとも思いますが、全体的に見まして、単協の方の整備は大体順調に行つておる、…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 お答え申します。協同組合が営利を目的としないという点、あるいはまたそれが純然たる一般民間の事業体よりも公益的な面がかなりあるというようなことは、足鹿委員の御指摘の通り、私たちもさように考えております。従いまして現行法では、特殊な取扱いといたしまして、御存じの通り低い税率の適用を受けております。一般が四二%でありますときに、この協同組合関係におきましては三五%の税率という低い特別扱いが行われていることは、御存じの通りである…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 あるいはお手元にまだ届いていないかもしれませんが、早急にお手元に届くことと思いますが、その資料にしるしてございますけれども、今連合会に対しまする信連あるいは中金等の金融機関からいたしまする固定しました債権は百四十四億程度になつております。これの金利の負担が実は非常に膨大に上るわけでありまして、この再建整備をいたしました二十六年、二十七年の実績、損益の状況、事業の内容等を検討いたしまして、損金――これは固定しました債権であ…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 理事者の責任の問題は、これは私たちも痛感をいたしております。これは別途御審議を願つております協同組合法の一部改正の中に、従来あいまいでありましたところの理事者の連帯責任の制度を明確にいたしております。そして行政庁で監督というと語弊がありますが、検査その他を現在やつております。それによりまして非違の点がある、法律上違反があるというような点から行きまして、必要なる措置をやるようにいたしまして、なおかつそれが遂行されないという…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○谷垣政府委員 農協の本来の建前からいたしまして、国の監督等が最低限、できればそういうもののないということが望ましいのは当然でありますが、先ほど久保田委員の御指摘になりましたような意味の現実があるわけでありまして、これはできるだけ監督その他の少い形においてやつて行きたいと考えております。中央会の問題は、これは協同組合の内部と申しますか、協同組合の系統の内部におきます一つの指導機関、もちろん監督等がやれるように監査その他の機能を高めるよう…