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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これはそれぞれの事情に応じまして考えるべきことだと思います。すでに信連といたしましても、いろいろな形で現在の促進法以前の再建整備法の対象になつております連合会に対しましても、いろいろな補助をいたしております。大体まあ私たちのほうで考えておりまする信連等の金融機関が、この再建整備の状態の下においてどの程度のことを単協の再建に補助したかと申しますと、二十六年度で三億二千七百万程度のものを三十一府県の信連が補助をして…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは元本に対しまして五%以内、最高五%でありますが、五%は下ると、こういうことに相成るかと思います。それ以外の中金その他信連が利率を下げますることは、これは、その連合会の具体的な事情というものを一つ一つ調査いたしまして、そしてどの程度のことをやるかということに決定すると思いまするが、最低とにかく五%の率は下つている、こういうことになつております。それから従来やつておりまする信連或いは中金の補助或いは金利の軽減…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 河野委員から大変に大切なことを教えて頂いたわけですが、これは少し私たちの考え方がちよつと違つておると思いますのは、協同組合の建前といたしましては、私たちのほうでは、できるだけ自主的な組合という形をやはり尊重して行くべきだというふうに考えております。これは恐らく河野委員とも考が変つていないと思うのですけれども、ただそのやり方につきまして、いろいろ問題があろうかと思いますが、とにかく自主的な体制を極力尊重して行く。…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 先ほど河野さんのお尋ねの組合の経営の規模の問題でありますが、現在は大体約六百戸程度が、組合員としまして六百人になりますか、大体六百戸、それが現在の平均になつております。そこでこの平均に達しておるものが適当であるかどうか、これは大体論としましては、もう少し大きな組織がいいということは、これは言えるかと思います。現在例えば部落単位でやつておるものとか、町村の区域に満たないものがかなりございまして、そういうものの数が…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) この五百戸或いは六百戸というような組合員をもう少し大きくするような基準のあれをしたらどうかということでありますが、それは先ほど申しましたように、すでに村の組合の合併を促進する行政指導は常にいたしております。殊にこれは再建整備法ができまして以来、そういう問題に対しての目が開かれて参りまして、これがかなりの成功を収めております。又これを概括的にそれならばこうしろということを言うかどうかという問題ですが、これは私たち…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 協同組合が農民の自主的な組織であるという原則、このことは協同組合法で謳つておりますように、私たちはそれを貫いて行くべきであると考えております。但し問題になりますのは、でき上りました協同組合が非常に農民の生活或いは農村の経済等に大きな影響を持つております。従いましてその点におきましては、単に何ら協同組合に政府が関与いたしませずに、潰れるのは勝手に潰れろ、借金するものは勝手に借金しろというような意味におきましての完…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは実はいろいろ議論がその点にあつたわけであります。これは再建整備のごときは、御存じのように全国単協二千四百、それから連合会百二十六ですか、もう少し少かつたかと思いますが、その程度のものを実は指定日をきめまして一斉に出発したわけであります。これはその目標が出資金の自己資本の不足額を作るとか、或いは固定した債権、或いは在庫品の流動化をやるというようなことになりまして実はかなり機械的になつておるわけであります。今…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 今森田さんのおつしやつたことは私たちもその通り必要に考えております。これは審議会の一つ当初におきましての考え方といたしまして、そういうようなこの運用をいたします際の重要な方針を議論されることと思いまするが、そういう場合におきまして、先ほど来御議論のありましたように、事業資金の融通という問題も併せて考えなければならん、こういうふうに私たちも指導方針としてやつて行きたい。かように考えておるわけであります。

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは数字的にきまるのはもつとあとになると思いますが、この法律の中の気分といたしましては、第五条の整備計画において、左に掲げる事項を定める、その第三に、「固定した債務の条件の緩和その他金融機関から受ける援助の内容」という一項があります。これは単に一項なんであります。併しその気持といたしましては、現在すでにかなりの金融機関から来る援助があるわけでありますが、それよりもプラスする援助をやつて行つて国の再建整備以上に…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは先ほど来申上げましたように、結果として出て来る問題でありますので、今から数字として申上げることは私はちよつとできないと思います。ただ現在すでに実際問題としての促進の一つのルートに乗つて出ておりまするものとして、福島の県連の統合問題に伴ういろんな問題が出ております。岡山の県連におきましても同様な問題が起きております。これは中金との関係におきましては、今具体的な数字はちよつと忘れておりまするが、約一千万円以上…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは審議会の議論において出て来ることかと思いまするが、現在それが入つていないとも入つているとも言えないのでありまして、考え方としてはそういうことを全部含めまして審議会で議論される、かように考えます。

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは法文を見て頂けばわかると思うのですが、この法文で書いておりますのは、金融機関から連合会に対して債権の利息を減免した場合におきまして、そういう場合において国が五分以内の利子補給をする、こういうことがこの法案の一つの眼目であります。そこでそれ以外にいろいろな金融機関が援助をするということは、これは運用の問題として期待をいたしておるわけであります。この法案の中では、それならばそういう問題を議論するのはどういうと…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) いろいろ御議論がございます点は御尤もの点が多いと思います。ただ今度のやり方で参りますると、従来中金と、それから金を借りております連合会との間のみの話になるわけでありまするが、今度の促進法の建前はそういう形ではないのでありまして、恐らく審議会の委員の中に中金のかたが入られることが予想されるわけでありまするが、それ以外のかたがかなりおられるわけであります。全体の委員は九人予定しておりますので、つまり一つ一つの計画が…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは全体で九人予定いたしておりまして、そのうちの六人はいわゆる学識経験者という分類に入れまして、あとの三人はこういう関係に従事いたしておりまする役所の職員が入る、こういう恰好になりますので、その三人のほうは恐らく農林省或いは大蔵省の担当官、局長クラスの職員が入るということになる。問題は六人の学識経験者でございますが、これは問題の性格上中金の理事長であるとか、或いは全国の信連の関係の意見を代表されるようなかたで…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これはまだ最終的にきまつていないのですが、先ほど申しましたような形において経済連関係の意見が反映するようにいたしたいと思つておるのでありまするが、その関係で不十分と申しまするか、何せ数その他が限定されておりますし、又審議会で余り大勢の者が議論をしますというと、具体的な内容に入つての審議ができないと思いますので、それぞれの専門的な形でやりたいと考えておりますが、実際問題といたしましては、これに専門的な形において幹…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これはたびたび申上げましたように、協同組合の建前から申しまして、信連、中金、事業連というふうに分けるべきものではなく、全協同組合が一つの考え方になるべきだと思います。おのおのその間には勿論仕事の建前もございますので独立の形にはなつておりますが、信連があつての事業連というよりも、むしろ事業連というものが健全な経営をし発展をして行かなければ信連自体も立たないわけであります。又そういう意識がだんだんはつきりいたして来…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) 今御指摘になりましたのは、結局この審議会で議論いたしましたのは、整備計画の審議を審議会でやるということを規定いたしておるわけであります。それで勿論元本切捨という問題は非常に重要な問題でありますけれども、政府が強制すべきものではないわけであります。併し又逆に申しまして、債権者と債務者の間で元本切捨のところまで話が進んでおりまする整備計画というものも、これも又議論をしてはならんということもできないわけであります。要…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは整備計画の内容としては第五条に書いてありまする「固定した債務の条件の緩和その他金融機関から受ける援助の内容」という一項目があるわけであります。「固定した債務の条件の緩和その他金融機関から受ける援助の内容」というところに、将来の事業資金の問題であるとか、或いは又話が行けば元本の切捨という問題も話合ができますならば、こういうところで議論ができると、こういうことを申上げておるわけであります。それならば元本債権の…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/21

16参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(谷垣專一君) これは私たちのほうは実態の一つ一つの計画といううものをここの審議会で議論をしてきめて頂くということになつておるのでありまして、それならば元本債権を切捨てなければ再建整備促進はできないのかというお話になりますとすれば、元本債権の切捨をしなくとも各方面の協力その他があればできるというふうに私たちは考えております。併しこれは債権者のほうで元本債権、それじやおれのほうは切ろう、こう言つて、言われるような若上整備計画がで…

農林省農林経済局農業協同組合部長1953/07/20

16参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(谷垣專一君) 本委員会が終りまして、直ちに運輸省の自動車局長とも打合せを開始をいたしましたのであります。それから連日農林省のほうといたしましては、運輸省のほうにお伺いをいたしまして連絡をいたしております。で、当方といたしましては、少くとも協同組合法の建前において認めておるものについては、これは道路運送法の免許或いは運用等において認めてもらいたい。つまり運輸省のほうは道路運送法の解釈で参りますし、私たちのほうは協同組合法の解釈…