谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○谷口分科員 時間が迫ってきましたので、もう一度私はくどいようだけれども確認をするのですが、文部省自体で検討しているのであって、厚生省からは何にも話がないということは事実ですね。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○谷口分科員 それで事情がはっきりいたしましたけれども、実際これは重要な問題なんですね。抜本的な問題の解決として教科内容は非常に大事であります。しかし、御承知のように関係者の間で意見が一致していないことは、事実そのとおり、あなた方が言われるとおり。それはなぜかと言われますと、公私立の学校を比べてみて、私立の学校に問題が相当あるのですね。それはなぜかというと、現在四年で課程が終了して国家試験が受けられる。そうすると、実際にその道に進もうと…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○谷口分科員 もう一つ養護学校のことを私は質問する予定でございましたけれども、時間が参りましたので、以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 質問に先立ちまして、今度科学技術庁長官の重責を担われた長官に対してお祝いを申し上げるとともに、ひとつ今後のしっかりした御活躍をお願いをしておきたいと思います。 いろいろ質問をしてみたいと思いますが、皮肉なもので、最も汚染の危険性の高い原子力船「むつ」、それを推進しなければならない立場に立たれた長官は海を一番大事にする業界の大御所でございます。しかし、「むつ」の修理港問題がひとまず片づいた後にあなたが長官になられて、まことに…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 その二十億円の予算の中で執行できないで終わりそうな金額はどれくらいになりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 当初、約束がなされておったのじゃないかと思いますが、昨年の年内に、先ほど申し上げたようないわゆるカキのから落としとか、いろいろそういうものが今日までなされていないというのは、これは何か約束されたのができなかったのか、あるいは初めから約束がなかったのか、どちらなのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 もうちょっとお聞きしたいのですけれども、早急にそういう外側の作業をやるつもりであったということは、事業団が勝手に自分だけでそういう計画をしておったのか。要するにSSKに持っていくときにそういう約束があったのか。これはどちらなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 実は佐世保に事業団の事務所がありますね。そこの所長さんがこうおっしゃったように伝えられておるわけですね。東京の事業団本部が佐世保重工の本社に再三お願いしているけれども、残念ながらなかなか実現しない、カキがら落としなんかをしなくても本格的な修理はできる云々と書いてあるのですけれども、これからいくと、やはり何らか約束があったと思うのですけれども、あるいは入港してから協定をするというのは正式の協定であったとしても、事前にこういう…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 もともとこの原子力船「むつ」は、いわゆる相当な反対も現実にあったわけですね。ところが、最後には入港できたわけでございますけれども、これが多分にいろいろなSSKの経済的な問題も絡んでおったわけであります。したがって、そういう意味もあってSSKに相当救援の手が伸べられたと一部に批判もあったわけですね。そういう状態の経緯を踏まえているのですから、本来ならこれは早く手をつけなければいかぬ。ところが、いまに至るまでその契約ができない…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 SSKの中に内部事情がいろいろと云々、こう言われているのですけれども、そういうことがいろいろ誤解を生んでいるのかどうかわかりませんけれども、結局SSKが「むつ」を引き受けるということについてもっといろいろなことが内面で約束されていたのではないか。それが思うとおりに、あるいは最初の約束どおりに実行できないがために、そういうことがやはり一つの取引、駆け引きに使われているのではないかという、そういう憶測までこれは生んでいるわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 長官からまことに率直な答弁をいただきました。私も多分そういうことだと推察はしておりますけれども、とにかくしっかり交渉していただかないと現在五十四年度の予算も四十億以上組まれているわけですね、これは繰り越し分が入ると思いますけれども。SSK自体非常に経営困難であり、労使の紛争もいろいろあるわけです。したがって、過酷と言われるいろいろな条件が課されて、やっとこの前一応解決を見たようでございますけれども、金が欲しいに決まっている…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 では六月ごろまでにいろいろな法的なことを済ませて、具体的にはその一、二カ月後、大体七月か八月——八月ごろですか、こういうふうに解釈されるわけですね。——では、そのような理解いたします。貝がら落としみたいな交渉すらできないのだから、本交渉でまたてこずらされるのじゃないか、私はそういう心配を持っているのですよ、向こうはいろいろなことを考えているでしょうから。そうなってくると、もっともっと腰を据えてがんばってもらわなければいけな…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 自分の方からひとつ誘致したい、そういう申し出があったところもありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 母港としてのいろいろな条件がございますね。その母港としての条件を満たすことがまた非常に大事なことですけれども、新規に申し込んでいるところで、もしそういう条件を満たさないところがあれば、それが適地であれば、そういう施設を新たにするのか。あるいはすでにそういう条件をあらかた整えておるところを対象にするのか。全般的に新しく見るのか、あるいは限定されるのかということを私は聞いておるわけです。どういうような方針ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 モニタリングの設備が非常に大事だと思いますが、そうしたら新しいところでも条件が合えばそういう施設も新たにすることもあり得るということですね。そのように了解しております。これは非常に大事な問題ですから、慎重にかつ速やかに結論を出されるように願いたいと思います。 話を進めますが、先ほどもちょっと触れられたわけですけれども、海洋の問題については現在日本の置かれた立場は非常に重大な問題を抱えているわけですね。大臣もそうでございます…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 海洋開発については、いわゆる海洋科学技術の開発というのが非常に重要なウエートを占めるわけでございますけれども、予算の面で見ますと、原子力関係あるいは宇宙関係に比べますと海洋開発の予算は非常に少ないですね。たとえば原子力関係は千六百億ですか、それから宇宙開発関係が八百億、海洋開発四十億、けたがずいぶん違ってくるんです。これからいくと、やはりいままでの海洋開発に対する取り組み方というものが私は弱かったと思うのですが、どうでしょ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 パーセントは伸びるでしょうけれども、もともとが小さいからもっと私は伸びなければいけないと言っているわけです。 時間がぼつぼつ来ますので最後の質問に入りますけれども、先ほどもちょっと問題になりましたけれども、海洋科学技術センター、これは私は今後中核になっていく非常に大事なところであろうと思います。先ほども指摘がありましたけれども、そのセンター自体、海洋調査の船を直接持たない。ということは、これは長官もお聞きおきいただきたいけ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○谷口委員 私は、雇用問題一般について少し意見をただしてみたいと思います。 ここに第三次雇用対策基本計画というのがございますけれども、これが五十一年四月にスタートしたわけですね。そしていまちょうど三年になるわけです。この中にはこういう基本的なことがうたってあるわけですけれども「成長率低下のもとでインフレなき完全雇用を達成・維持することを課題」としましたと載っているわけですね。このインフレという問題については、いろいろなほかの要因、たとえ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○谷口委員 じゃ、完全ということは大体失業率が一・三%を想定しておった、こういうことですね。五十年代の前期経済計画、これによりますと五十五年の完全失業率一・三%、これにはちゃんと出ているわけですけれども、さきに発表された新経済社会七カ年計画の基本構想に見るいわゆる完全失業率の目標というのは、これが一・七%になっているわけですね。この差が〇・四%あるわけですが、これはどういうわけでこのような数字の差ができたのですか。