谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 これは最後に一つ聞いておきますけれども、年金制度のいわゆる考え方というものは、やはり最低生活を保障するということが一番基本でなければならないわけですね。私はそう思うのです。そうなってまいりますと、いまの国民年金の状態では、これはその意に沿っていないわけですね。また、これから先も非常に改定を加えていかなければならぬものもあると思うのです。そういう基本的な問題、年金制度はいわゆる最低生活を保障すべきものであると私は思うのですが、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 この問題は、これでとどめておきますけれども……。 次に、財政状態といわゆる費用負担についてでございますけれども、老後の最低生活を保障する、これはちょっと意見が違いますけれども、私の考えでありますから。それはさておきまして、老後の最低生活を保障するためには、年金額の増加などがこれは当然論議され、また従来も論議されてきたわけですね。そのたびごとに、問題になって前に立ちはだかるのは財政問題であります。それが第一に出てくるわけであり…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 ちょっと最後のところが的確に私つかめないのですけれども、現在のように一律的な年金の給付状態じゃなくて、個々のいろいろな状況に応じて給付の状態が考えられるということになるのじゃないかと思いますが、その点を含めてもう一回ちょっと。 もう一つ、いまの計算でいきますと、いわゆる国民一人一人の負担が相当大きくなりますね。それだけ果たして国民がたえ得るかどうかという問題の見通し。 その二つを、再び見解を伺いたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 財政のそういう問題から結局いろいろなことが考えられているのでしょうけれども、今度は共済年金の支給年齢を六十歳に持っていくとか、こういうようなことに発展してきているのだろうと思いますが、こういう状態からいきますと、現在、年金の支給年齢というのが国民年金は六十五歳ですね、それから厚生年金は六十歳、共済年金は五十五歳になっているわけです。これを今回は共済年金を六十歳に引き上げたい、こういうことになっているわけですが、非常に生活等の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 労働省に伺いたいのですが、見えておりますか。−問題は、いわゆる高齢化社会が急速に進む中で、高齢者の生活の安定のための所得保障については、雇用を優先して考えるのかあるいは年金を優先して考えるのか、いわゆる年金制度の基本的なあり方も絡む問題でありますが、労働省としてはどうですか、どちらの方にウェートを置いて考えておられるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 厚生省の側から考えますと、恐らく年金支給の年齢を上げるわけですから、たとえば六十歳まで働け、こういうふうなかっこうになると思うのですね。それから労働省の方から考えると、年金の充実をしろというふうなことに考え方が傾いていくのではないかと私は思うのです。 したがって、大臣に最後に伺いたいのですけれども、いわゆる両方が絡み合ってくるわけですが、この二つの相関関係というのが非常に大事でございますが、どのように大臣はお考えですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 まだいろいろあるのですが、時間が少し迫ってまいりましたので、最後の問題にしぼってまいりますけれども、問題は、婦人の年金権ですね。これについて私、伺いたいのですけれども、現在の年金というのは個人に与えられるものなのか、あるいはいわば家庭といいますかそういうものに与えられるものなのか、基本的な考え方をひとつお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 いまお話がありましたように、そういうところ、非常に大きな問題になっているわけですね。たとえば働いている御婦人あるいは末長く御夫婦一緒に御生活なさる御婦人にとっては、一応年金というものが保障されるような形です。しかし、働いてない御婦人で、しかも離婚、しかも高齢の状態の中で離婚なんかなさると、これは任意加入でありましたから、結局年金の受給資格がない、そういう人たちが出てくるわけですね。こういう落ちこぼれというと言葉は悪いですが、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 そういう御意見を待つだけじゃなくて、やはりこれは早急に、そういう婦人の立場ということを考えて、厚生省自身もしっかりした考え方で進まなければいけないのじゃないですか。いつまでも隠れみのみたいな、いろいろな審議会の意見を待って、そしていいも悪いもあなた任せ、それなら厚生省は要らぬわけじゃないですか、極論すれば。そういうことを言われたんじゃ困るので、厚生省は厚生省として、そういう弱い立場にある方をもっとじゃんじゃん積極的にやってい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 大臣の答弁を伺って私は質問を終わるわけでございますが、要するに落ちこぼれる人、特に婦人の年金権については早急に、熱意を持って根本的な解決を、その他もあわせてですが、熱意のある努力を私は希望して、質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 電電公社、見えておりますか。手落ちで、非常に緊急なことで大変御迷惑をおかけしました。最初に、私は電電公社の問題についてお伺いをしたいと思います。 現在、日米の間で相当大きな問題に発展しつつある問題でございますが、いわゆる電電公社の市場開放の問題についてでございます。これは東京ラウンドとかあるいは東京サミットの大きな一つのポイントだというような意気込みで米側は取り組んでいるようでございますが、これはいずれ政治決着を迫られるこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 そういう状況は知られているわけでございますけれども、そういう状態を知りながら、米国が執拗に迫ってきているというのは非常に問題がありますけれども、いわゆる電電公社というのは長年の間業界を指導してきて、そしてノーハウを蓄積して今日の体制を築いてきた、その中で規格をつくり上げて、いわゆる品質管理というものをやってきて現在の優秀な状態をつくり上げたという経過は私も知っておるし、また世間も知っておる。したがってアメリカもこれは承知し…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 ジョーンズ・レポートによりますと、三つに分けておりますね。第一は、公社網のメーンラインに関する機器、第二番目は、補助的またはオフネットワーク機器、第三番目には自営端末機器、こういう問題に分けておるようでございますが、この三つを振り返ってみまして、第一というのは非常にむずかしい問題が確かにあるだろうと思いますね。しかし、第二、第三の問題については、ある程度はいわゆる向こうの言うことも考慮できる余地があるのではないかと私は思う…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 それでは、一部には現在でも可能性があるような答弁がありますが、現在の〇・五%がどのくらいまでは現状では拡大できそうな空気をお持ちですか。簡単に答弁してください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 これ以上詰める時間もありませんが、そのような状態では決着がつきそうもない両国間の問題でありますから、真剣にひとつ検討を願いたいと思います。 それから、次に移りますけれども、離島僻地、この地域における郵便物のいわゆる集配業務、これについては本来の職員の方々がやるべきでございますけれども、いろいろな経済的な問題なんかありまして請負制度あるいは請負契約者というのですか、こういう制度がとられておるようでございますが、これは全国でど…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 そうすると、千五百区ということは千五百人ということになるのかということと、それから月に十五万程度というふうにいまちょっと聞いたように思いますが、十五万程度とすると、これは日給制度でありましょうから、一日幾らで計算されておるのか、もう少し補足説明願います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 こういう方々が千五百人いらっしゃるわけですけれども、こういう方々のいわゆる年金だとか保険だとか、いろいろなそういう配慮は何にもなされていないように聞いておるわけですね。すべて全部これは自分がやらなければならない。それから、この請負契約者が何かの都合で自分がその仕事を遂行できない場合は、自分がみずから代人を雇って提供しなければならない。したがいまして、そのときの自分の代役を頼む場合に、雇うその代人の日給といいますか報酬という…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 私が実は長崎県対馬に行きましたときに陳情を受けたわけですが、この人たちの話を聞きますと、自分は一日四時間ばかりかかる、大体三千円ぐらいにしかならない。そういたしますと、先ほどの十五万くらいということからいきますとはるかに低い。九万円ぐらいになりますな。時間その他で決まっているのじゃないかと思いますけれども、こういうふうな問題についてやはりもう少し考慮していただきたい、われわれも生き身だから、やはりときどき病気になる、病気に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 これは大臣に伺いたいのですけれども、過日、大阪において「子どもと消費者問題シンポジウム」が行われたわけですけれども、この中において、消費者団体がテレビ番組のモニター調査結果を発表したわけです。これによりますと、ブラウン管に乗ってくる、時間にしますと二十七分に一人の割りで、ブラウン管で人が殺されておるそうですな。一つ一つのいわゆる殺人の事件というものは、あるいはそういう放送劇は一人ずつ殺されたにしても、相当な数になるそうです…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○谷口分科員 大臣はいろいろなところで自由に発言できるわけですから、今度はひとつ、いい機会にこういう問題についてもやはり言及していただきたい。 もう一つ、ついでに大臣に直接お聞きしますが、これは適当な返答は出てこないと思いますけれども、あなたも長崎県の出身ですからよく事情を御承知で、陳情も受けられてあると思います。というのは、壱岐、対馬の電話料というのは島民の方々にとっては非常に高いのです。いわゆる正当な基準にのっとって計算されていると…