谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 じゃ、基金についても、すでにもうできるような段階まで来ていると解釈していいわけですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 この問題は、港湾労働者にとっては非常に重大な問題でありますから、これは見守るような悠長なことでなくて、積極的にやはり推進していく必要があると私は思うわけです。老後の生活というのは非常に大事でありますから、この制度の充実を図っていくことは非常に急がねばならない。また、港湾運送事業者にとっても賛意を表明した、そして発足したものですから、中途半端であってはこの制度の崩壊にかかわるわけです。したがって、この年金制度というのは財政の収…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 これは非常に大事な問題でして、たとえばいわゆる受給資格ができる場合、その最終の事業所でその費用をいま一応支払っているわけですね、現実には。そういたしますと、一面悪く考えますと、事業所の負担が非常にアンバランスになりますから、資格ができる前に何らかの理由をつけてこの人を首にする可能性だってあるのだし、現実にそういうことがあるわけですね。そういう問題について非常に重大に考えなければなりませんが、どのようにお考えですか。労働省とし…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 非常に急いでもらいたいということですね。現実には長崎の業者の方も非常に不安を訴えておりました。東京港あるいは大阪港には厚生年金基金というのがあると聞いておりますけれども、今回の労使協定によって担う年金制度というものはどういう内容になりますか。これと同じようなものになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 最後に運輸省にお聞きしますけれども、やみ雇用やあるいは偽装常用あるいは実質的に職業安定法に抵触するような常用港湾労働者の相互融通の事実の指摘が、いわゆる港調審の意見書にも出てきておるわけです。こういう問題について、こんな事実が起こるといういわゆる事業所側の持っておる背景というものはどういうところにあるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 時間が来ましたから、最後に、たとえばほかの産業、繊維や造船では設備の買い上げによって業界のいわゆる構造改善を行っているわけですね。ところが、たとえば港湾に関係があるはしけについて論じますと、過去に三十何万トンですか買い上げてやりましたね。現在百二十万トンかあって、非常に過剰な状態になっているわけですね。したがって、このような形で今後も買い上げて構造改善をする意思があるのかないのか、それを伺って、私の質問を終わりたいと思います…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 じゃ、いわゆる買い上げによる構造改善をやるつもりなんですか、やらないつもりですか、ちょっと明確にわからないのですけれども。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 終わります。
第87回 衆議院 本会議 第17号
○谷口是巨君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま説明のありました医薬品副作用被害救済基金法案について、総理並びに関係閣僚に対し、若干の質問を行うものであります。 現在、わが国において、サリドマイドによる被害者千二百名、スモン病患者約一万名、その他コラルジル、クロロキン、エタンブトール等による薬害に見られるごとく、広範囲にわたって医薬品の副作用による被害が多発しており、その薬害の内容はきわめて深刻かつ多様であります。これらの被害者…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 私は、本題の質問に入る前に、本院の予算委員会におきまして大平総理が、公明、民社両党の予算修正要求であります老齢福祉年金等の改定について、自民党からの回答内容を適切に対処してまいりたいと答弁がなされておりますけれども、厚生大臣は、老齢福祉年金等の改定について現在どこまで検討を進め、またいつの時点で結論をお出しになるのか、明確にお願いをしたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 大臣としては、総理大臣がお答えになったことについては十分御承知の上であり、その線に沿っていかれることと私は信じて、この話はこれでとどめておきたいと思います。 次に、私は児童手当について伺いたいのでございますが、児童手当につきましては、特に今年度は市町村民税の所得割の額のない方々、その方々に対する支給手当、これが月額が六千円から六千五百円に引き上げになるわけであります。また対象としましては、所得制限については従来どおり据え置か…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 中児審のいわゆる結論というのがまだ出されていないわけであります。中間の状況しか出されていないわけですが、これの結論というのは非常に重大な結果を持つと思いますが、これは大体いつごろの見通しになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 中児審の中間報告みたいな意見具申では、児童手当制の必要性についてはいろいろ理由が述べられているわけですね。 一つには、児童のいる家庭の生活が非常に苦しいから、これを安定をさせるという意味が一つあります。二つには、児童の健全育成、これからの日本を背負う児童の健全育成、資質の向上、こういうことを図るという観点から、その必要性がますます増してきていると述べているわけであります。そして、この二つの目的が制度の仕組みの上に十分に反映さ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 所得制限が今度も結局据え置かれたわけでございますけれども、国民の所得の状態で、いわゆる現在の据え置かれた立場でいくと、対象になる児童手当の受給人数、これに当然異動が出てきますね。そういたしますと、これがどれくらい減ってくるのか、そういうところを数の上で把握されておったら教えていただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 この所得制限というのは非常にむずかしい問題があるわけですけれども、児童手当は、児童の多い家庭では養育費が家計を非常に圧迫する、子供のない家庭と比べると当然生活が苦しくなってくるわけであります。特に最近においては、生活水準の相対的低下は避けがたいわけでございます。その子供のある家庭と子供のない家庭とのいわゆる均衡、こういうことを図る必要があるということを意見具申の中で述べられているわけでありますね。そうして当面の改善に関する意…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 昨年でございますか、委員会で審議の折に、いわゆる附帯決議がなされておりますね。衆議院の社労委員会でも「児童手当については、長期的展望に立って基本的検討を進めるとともに、当面、低所得層を重点として給付の一層の改善充実を図ること。」となっております。 確かにふえたのですけれども、この五百円の増加、それから所得制限の据え置きということから見ると、私はこれがどうも十分に生かされていないという気持ちになるのですが、所見いかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 いろいろ伺いましたけれども、要するに、現在両極端に意見が分かれているという現状でありますね。 最後に大臣にちょっと意見を伺いたいのですけれども、要するに、児童手当そのものが第三子という中途半端な状態にあるわけです。このごろの若い御夫婦の姿を見ると、三人というのはわりあい少なくなってきまして、二人というのが非常に多いわけですね。こういう中途半端な状態から考えても、そこに欠陥が一つあるわけですが、私は先ほどからお話を聞いておって…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 年金制度に入りますけれども、現在年金制度というのは八種類に分かれて、生い立ちから、歴史的経過もありまして、中身が非常に違うわけでありますね。要するに、支給開始年齢だとかあるいは給付の金額にそれぞれ差が生じているわけであります。これは歴史的な面から脅えて一面やむを得ない面もあるわけでございますけれども、これはやはり一本化していくという考え方が非常に大事じゃないか、私はそのように考えるわけであります。非常に高齢化社会というのがい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 これは年金問題を論ずる場合に、老人の生活環境といいますか、たとえば若い息子さん方と同居しているとか、あるいは別居しているとかで、いろいろ状況によって、これは切り離せない関係があると思うのですけれども、私は古い方の資料しか持ちませんけれども、ごく最近のいわゆる同居率だとか別居率だとか、そういうものの実態を握っておられますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○谷口委員 家族と同居しているという人たちが非常に一時減ってきたわけですね。ごく最近また少し実態が持ち直しているような気もいたしますけれども、高齢者の方々とお話をいたしますと、子供の世話になることは何となく肩身が狭い、そういう声が強いわけです。私どもが子供といいますかそういう年代のときは、もうこれは家族制度の盛んなときでありますから、長男は年をとれば親たちを見るのがあたりまえだ、そのかわり財産でも何でも全部もらう、借金までもらうというこ…