谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○谷口委員 医療監視でいろいろやっていると言われておりますけれども、薬剤師法の問題は何も効果が上がってない、医療監視の面を通じて考えると、余りぱっとした効果が上がってないように私は類推するのですけれども、もっと国会の委員会で討議されたことは真剣に、あなた方はやらなければいかぬと思うのです。私も、一度口に出した以上は、責任ある限り、とことんまで追及していく性格でありますから、ひとつ十分心していただきたいと思います。 では、時間が来ましたの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 本日は、三人の参考人の方には大変御苦労さまでございます。まして、スモンの二人の方の切実なお気持ちを聞きまして、非常に感銘を深くしておるわけであります。非常に質問がたくさん出ておりましたから、私の時間も二十五分でございますので、ひとつ簡単に一お聞きしますし、また答弁もひとつ簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 最初に金田さんに伺いたいのですが、この救済法案につきましては、既発のものについては基金が救済金支払いの代行業務を引き…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 明確に伺いました。 坂本参考人にお伺いいたしますが、既発の判決派と称せられる方々、この方々は、既発のものをもし救済の対象とした場合、そういうふうにもしなった場合、いわゆる基金法の枠の中で問題を処理し、裁判を終了させるお気持ちがあるのかどうか、ひとつ明瞭にお答え願いたいと思います。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 よくわかりました。 次は、石館参考人にお伺いをしたいと思います。 薬事法に関しましては、いわゆる七十七条の二に情報の提供ということが言われておるわけでございますけれども、非常に混乱をさせないように整理されて、そして的確にこれは連絡通報されなければなりませんし、また集約されなければならないと思いますが、それに対する参考人の御意見を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 情報システムというのは非常に大事なことでございますから、いまの精神は確かに尊重しなければならないと、私も同感であります。 次に、薬の流通について伺いますけれども、薬の安全性、品質管理、こういう面から見ますと、各段階での管理問題が非常に重要心なってくるわけであります。したがいまして、たとえば何か副作用が見られた、あるいは危険性が予知された、こういう場合に、これは速やかに販売停止あるいは回収等の措置を講じなければならぬことになる…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 いまの御意見を聞いておりますと、いわゆる流通経路の明記については望ましいけれども、そんなにいま直ちに義務化しなくてもよろしいというふうにもとれる感じが一面いたしますが、私としてはそうはおっしゃってないと思うので、その点、流通経路の明記は必要であるのかないのか、もう一回、明確に、その御見解を伺っておきたいと思う。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 次は、副作用被害救済法の方に関連が出てまいりますけれども、この法律によりますと「この法律で、医薬品の副作用とは、医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においても」云々とあるわけですね。この「適正な使用目的に従い適正に使用された」ということについて、私は石館参考人の意見を徴したいのです。こういう表現がなされておりますけれども、実際にいまの、たとえば薬局方その他におきまして極量が示されておりますし、また一日の通常量が大…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 いま私が申し上げていることは、まだ委員会で十分詰めなければならないことについていま触れているわけでございますが、たとえば判定部会というものがつくられるそうであります。判定部会に持ち込む前にも、たとえば患者自体あるいは被害者自体がいわゆる必要な資料を集めなければなりません。また判定部会においても、判定の資料を求めるためには、これは一つは診療側のいろいろなカルテその他の資料を求めなければならないわけですね。現実にはそれは非常にむ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 私の非常に懸念するところと全く同じように感じますけれども、もう一歩進めまして、いわゆる判定部会の内容についてでありますけれども、委員会のメンバーにかかわりますけれども、考え方によりますと、どういう人たちを中心に持っていくかの問題がありますが、現在医業関係と薬業関係、法律家ということに聞いております。何か問題が起きますと、いわゆる医師の数をぐっとふやしてくるそうでございますが、もしそういう場合、適正なる使用という問題に触れてく…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 私は、いままで医師の責任というものが余り追及されておりませんので、したがって、いろいろな資料もある程度出されたと思うけれども、今後もし医師の責任の追及ということになってくると、相当これは資料の提出に困難性を覚えるのではないか。非常にその危惧を私は持っているわけでありますが、時間の都合で先に進めます。 もう一つ、医薬品の安全性とか有効性とか品質の管理等は非常に厳しく考えられておりますが、私はこれは一つの片手落ちだと思う。要する…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 要するに医師がいろいろな医薬品を使った場合、その使ったものの量とかその他については、責任の追及がほとんどなされません。こういう問題については、何らかの形で法的な規制をやらなければならないという考え方を私は持っているわけでありますけれども、そういう面でどのようにお考えですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 十分な答弁を得られないようですが、もう一つ最後にお伺いしておきます。 現在の医薬品の販売ルートについて、要するにプロパーという問題があるわけですね。プロパーの教育問題については業界においてそれぞれ自主的になされておるようでございますが、これは国がもっと一つの基準のもとに十分な教育を施して、人間の生命の安全、健康の保持に役立たせるべきだと私は考えますが、参考人の御意見はいかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 時間がちょっとありますから、医薬分業について意見を徴したいと思いますが、従来医薬分業に任意医薬分業とか強制医薬分業という言葉が使われておりますが、私はそういう差はあるべきはずはないと思う。法律で決めた以上、これは強制も任意もないはずであります。したがいまして私は、医薬分業というものは国がきちっと日にちを決めて、いついつまでにこれをやる、そのためには準備体制はこのようにしろと、基準を国がみずから定めるべきであると考えます。それ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○谷口委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 私は、非常に重大でございますので、午前中の質問と若干ダブることも出てきますけれども、質問をいたしたいと思います。 五十四年の一月二十九日に出されましたいわゆる社会保障制度審議会の答申につきまして、この中に非常に大事なことが幾つか述べられているわけでございますが、この答申によりますと「本審議会がしばしば指摘してきたにもかかわらず、被爆者に対する制度の基本的なあり方について、未だ十分な検討がなされていないことは遺憾にたえない。」…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 従来の二法によって十分に目的が達成されるものならば、制度審もこんなに繰り返し何度も勧告することはないわけであり戻すから、その点は厚生省だけで決められる問題ではないけれども、強力に折衝して、その勧告どおりに実現を図るべきだと私は思うわけですね。その決意のほどをひとつ、簡単で結構でありますから伺いたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 決意を伺いましたけれども、私の非常に感じますのは、厚生省というのは予算をもらう方ですから、言うことが十割は通らぬ立場にあることは知っておりますけれども、ともすると弱い立場で削られやすい、そういう傾向があるのではないか。したがいまして、厚生行政に非常に明るい新しい大臣ができたのだし、ひとつ政治力を大いに発揮していただきまして、目標達成を願いたいと思います。 それからもう一つ、一般的に審議会の答申というのは非常に意味が深いと思う…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 次の指摘が、いわゆる「権威ある組織を設け、」云々とあるわけですね。先ほど答弁がございましたが、これはどのような組織でいかれるのか。またこれが出てきたら、いまの強い決意でおおよそわかりますけれども、もう一度、これは出てきた結論の方を尊重するのかしないのか、重ねてくどいようですが、お答えいただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 いま、すでに相手については交渉中である、できるだけ早い期間とおっしゃいますが、私どももいろいろな立場がありますし、大臣もその決意であっても、大臣が果たして一年先まで大臣であるかどうかわからないし、われわれもそうでありますから、一刻も早くこれは実現を図らなければならぬということは共通した問題であります。したがって、早い期間にこの委員会をつくりたいとおっしゃるが、早い期間とはおよそいつの早い期間ですか。たとえばこの国会内なのかど…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 実現に向かって大臣の非常に強い決意を聞いて、非常に心強く思うわけであります。言われたことの実現にひとつ全力を尽くしていただきたいということです。 それから五十三年三月の最高裁判決、この趣旨を踏まえまして、速やかに基本理念を明確にするということで厚生省としても取り組まれるのでございましょうけれども、厚生省としては、現行法の二法の中にいわゆる国家補償的な考え方があるという考え方をとっていらっしゃるのか、ないと考えていらっしゃるの…