谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 何か話を聞いていると少しややこしいようですが、指摘をされる前までは自分たちはそういう国家補償的な考え方はなかったと思っていた、指摘をされたからその中に含まれていると思った、こういうことですか。もう一回確認を。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 答弁が非常に回りくどいように感じられて非常に上手な答弁だと思いますけれども、横で大臣が笑っておられるようですが、潜在的なものがあるとあなた方がいますでにお考えになっているとすれば、これは明文化してもちっとも何の障害もないように私は思うのですね。したがいまして、このいわゆる国家補償の考え方を明文化することについてはどのようにお考えですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 審議会に諮問する場合に、要するに厚生省の考え方というのは非常に大事だと思うのです。全く白紙といっても、全く白紙ではないはずですから、私たちは基本的にはこういうふうに考えておりますということになると、国家補償的なものが最高裁で出てきたのですから、私たちはそのような考えになりました、したがって、どうぞその線で、あなた方はどうお考えになりますか、こういうふうに審議会で言わない限り、それはなかなかむずかしいのだと思います。したがいま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 大臣の決意を聞きましたけれども、もしそういう考えでいきますと、日本の現在置かれた立場から考えて、一年以内に結論がそう簡単に出るということはむずかしい面も出てくるのじゃないですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 ひとつ、強い決意で前進をしていただきたいと思います。 次は手帳交付申請に関する問題でありますけれども、非常に問題になっておりますのは、たとえば同一家族であっても家族のだれかが先にもらったとか、あるいは証明してくれる方がおりまして証明をしてくれるわけですが、その証明の内容について食い違いがあるとか、いろいろ障害があるのです。したがいまして、私は県会におりますときにずいぶんこの問題を取り扱いましたが、現実の問題として、たとえば早…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 あなたの答弁は一応それで通ることになりますけれども、私が指摘しておりますのは、後々にそういう重要な参考資料にするものならば、最初の申請書を出すときに、家族はおりませんでしたか、一緒にいたのはだれでしたか、これを書き落としたら先で響きますよ、こういう指導がなされていいはずが、なされていないのです。大臣もこれは聞いておってくださいね。現実になされていないのです。したがって、いまになっていろいろなことを言ったら、あなたの奥さんは書…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 何万人とおる中で、この第五項が活用されたのは、わずかに合わせても四百何ぼですね。いかにこれがむずかしい条項であるかということがおわかりになるでしょう。だから、中央のお考えになっているいろんな考え方が、地方に行きますと考え方が非常に複雑になってくるのです。それぞれ自分たちの立場というものがある、そういういろいろな自分たちの職責というものを考えていくと、つい慎重にならざるを得ないのでしょうけれども、そのために、私たちに言わせれば…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 非常に当局の積極的な気持ちを伺いました。局長も恐らく同じ気持ちだろうと思いますけれども、現実に困っている方々の立場を本当にお考えいただいて、しっかりひとつその点は留意をしていただきたいと思います。 もう幾つも例はあるのです。私たちが会ってみて、現実に聞いてみて、本当の話、もう間違いないだろうと思うのも、実に厳しくチェックされているのです。そういう面が幾らでもあるわけです。私は決して地方の行政の中でその担当者が冷酷だと言うので…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 ぜひそのような努力を大臣が在任中にやっていただきたいと思います。これは当事者だけでは非常にむずかしいのじゃないかという感じがいたします。 最後になりますけれども、大臣は御存じと思いますが、自民党と公、民との間においていわゆる原爆被爆者に対する特別措置、この増額がたしか論議されて意見の一致を見ているはずだと存じますが、この問題について、その一致したとおりの結果をいわゆる尊重されるのかあるいは尊重されないのか、非常にむずかしい問…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○谷口委員 時間が来たようですから、以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 ごく最近の港湾の整備とかあるいは施設の整備あるいは輸送方法、こういうものの進歩、近代化に伴いまして、労働者側のいわゆる生産性を非常に高めているわけであります。 一つの例を挙げますと、ここにもらっております資料によりますと、五大港を例にとりますと、四十年度を一〇〇としまして、上屋が五十年度で一九六、それから野積場で一五六、引船の方で一六六、大型荷役機械が二三二、フォークリフト四 ○八、ショベルローダーが五六〇というふうに、非常…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 確かに数字の上からながめてもその傾向になっているわけですね。また、常用港湾労務者の推移をもらった表で見ますと、昭和四十二年を一〇〇といたしますと、総数で十万四千三百七十七人、その中で適用港が七万二百七人で六七・三、適用港外が三万四千百七十人で三二・七という数字ですね。これがだんだん年を追うに従いまして内容が非常に変わってきているわけです。たとえば五十二年になりますと、合計数が八万八千九百十一人。ここで二万近くの人間が減ってい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 数字の見通しは非常に困難だと思いますが、そういう傾向に今後なっていくだろうということは大体言えるわけですね。したがいまして、港労法は主眼が日雇労働者に置かれているわけです。しかしながら、港湾業界の現状というものは、この日雇労働者だけではなくて、常用労働者にも同じように深刻な、いわゆる雇用の面で不安を与えているわけです。このことは、数年来の労働人口の推移に明らかでありますけれども、いまや日雇労働者のみならず、いわゆる港湾労働者…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 私もそのように考えていかなければならぬと思うわけです。一ですから、この問題はひとつ早急に進めていただきたいと思っております。 それから、現在、日雇労働者のいわゆる質の問題ですけれども、非常に低下をしていくというか、非常に労働力が低下をしていく。いろいろなそういう問題が実は原因になりまして、事業者がいわゆる雇用を拒否するというふうな問題も実際に起こってきているわけですね。これは、近年労働者の高齢化が進む、そういう状況の中で新規…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 次は雇用調整計画についてでございますけれども、港労法に基づいて雇用調整計画がつくられることになっておりますね。これは五十一三年の計画数、五十四年の計画数は、常用それから日雇いともどのような状態になっておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 この数字も毎年ずっと減少をしてきている傾向にあるわけですね。この減少してくる要因というのは一体どういうことだと考えておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 この計画の数よりも、実数というのがこの数年来ずっと下回ってきているわけですね。この数字の乖離する原因というのはどこにあるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 統計によるいわゆる実数の労働力によって仕事が処理されているかどうかということになると、ちょっといろいろな問題があると思うのです。たとえば五十二年度の実績を見ますと、登録外というのが、たとえばこの表でいきますと、これは五十二年度でございますが、登録外というのが七万一千十一人いるわけです。それから直接雇入就労延数というのが十一万五千二百八十人という数字が出てきているわけです。こういうことからながめますと、こういう数が入ってきてい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 適正な定数の決定というのが少しわれわれにとってはあいまいな感じがするわけです。したがいまして、港湾における円滑な雇用の調整を図る基本というものが、結局何かあるわけですね。港湾調整審議会でも、その点についてアンバランスだという指摘がなされているわけです。 それで、基本的な問題になりますけれども、定数決定の基準といいますか、それは一体どういうふうになっているのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○谷口委員 次は、港湾労働者の年金問題について伺いたいと思いますが、社団法人の日本港運協会と全国港湾労働組合協議会、この二つが昭和五十一年九月十四日に労使協定を結びましたね。その協定の中で年金制度の設立をしているわけであります。そして五十一年六月一日にさかのぼって実施されておりますが、この年金制度は公益法人によって運営されることになっているわけです。この協定成立に当たっては労働省も参加しているわけですね。すでにもう協定成立して二年半を経…