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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 では、私は先ほどの質問を続行いたします。 五十五年の労働人口から見た場合完全失業率一・三%、また六十年の労働力の人口から見て一・七%というのは、具体的な数字は算出されてあると思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 百万人程度と一口に言いますけれども、これは相当な数になるわけですね。そういうことを見ますと、結局、政府としては、雇用問題に対しては非常に効果のある打つ手は余りないんだというふうなことを物語っているように私たちに見えるのですが、その辺、どうですか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 いろいろ理屈は述べられますけれども、やはり百万になるというようなことはわれわれから見ると失業者の数が決して減らない、そういう状態をやはり私たちは直視していかなければいかぬと思うのですね。それはそのままで置きますけれども、現在第四次雇用対策基本計画というものを策定されているように聞いておりますけれども、第三次計画に対して内容的にどんな意識を持って検討に臨んでおられるのか、答弁をひとつ簡潔に願います。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 労働省が発表しました毎勤統計によりますと、五十三年一月から十二月ですが、従業員三十人以上の企業の常用雇用者は前年よりも一・二%減少しているわけですね。これを企業規模別に見ていきますと、従業員が五百人以上というようないわゆる大企業に非常に人減らしが目立ってくるわけです。一方、上場されているところの会社の三月期の決算の予想というのを聞いてみますと、これは非常に増益見込みがなされているわけであります。この五十三年度の実情を見ると、…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 二月十九日でございましたか、桜田日経連の会長さんが記者会見でこういう趣旨のことを言っておられるようですね。減量経営によって企業を存続させることが雇用の維持と拡大に役立つ、またその過程で失業者が出るのは当然であると言われたように伝えられておるわけでございますが、政府はいま雇用問題に一番真剣になっておるときであるし、また現状維持は当然ですけれども、さらに雇用の拡大に向かって政策の転回をしている、こんなときに、このような余りタイミ…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 非常にタイミングに合わない発言というのは好ましくないんですから、特に政府は、力の強いところとか大企業とかいうところには少し弱いような感じがいたしますので、叱咤激励のために、私はいまあなたに力を与えようと思って言っているわけですから、もう少し強腰でひとつ今後指導をしていただきたい。 それから、六十歳の定年制についていま国民的な合意に達しているように私は思います。ほぼでき上がっていると思いますけれども、むしろこれは法制化に踏み切…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 私はその逆でありまして、やはりきちっとした態度で法制化していくべきだと思うのですよ。行政指導行政指導とおっしゃるけれども、そんなに行政指導で何でもかんでもうまくいくはずがない、いやだと言ったらそれで終わりですから。いろいろな問題がありますけれども、やはり前向きで進むべきじゃないかと私は思っているわけです。政府は五十五歳から六十歳に移行ということを考慮しているわけですけれども、減量経営がいまだにまだずっと進行しているわけです。…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 次に、雇用保険法についてお尋ねをいたしますけれども、雇用保険の改正点の質問に入るために伺うのですが、政府は現在の雇用情勢が悪い方のピークにあると思うのか、あるいはまだこれから先悪化する情勢が来ると思うのか。もう一つ言えば、現在ピークに達しておって、これは当分続くと思っているのか。この辺の認識をひとつ伺ってから質問に入ります。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 楽観を許さない情勢が続くということは、現在はほぼ悪いピークに来ている、もしかしたらもう少し悪くなるかもしれぬという意味ですか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 ちょっと答弁が的確じゃないです。私が聞いておるのは、将来非常に心配な面があるということは私もわかるけれども、もっとぐっと悪くなるおそれがあるのか、そうじゃなくて、あるいはそうなるかもしれぬということなのかと聞いておる。現在がピークの一番底なのか、もっとぐっといくぞというふうに考えていらっしゃるのかというふうに聞いているわけです。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 余り判断できないから聞いているわけです。続く可能性はあっても、あなた方のお話を聞いていると、これ以上悪くなるおそれはもう余りない。ということは、もうすでに増益傾向も出てきておることだし、これから真剣に取り組んでいけば、もうそれほど悪い、ぐっとしたピークが来るとは私は考えられないのですよ。余り的確な答弁がもらえぬが、余り的確な答弁をしないのが労働省の方針のようでございますけれども、それはここでやっていきますと、余り時間がありま…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 私が入手した資料によりますと、広域延長給付については五十一年度は新規受給者が一、受給実人員が三となっています。それから五十二年度は新規受給者が一、受給実人員が一名、それから全国延長給付については全部ゼロ、このように承知しておりますが、間違いありませんか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 私の資料と若干食い違っていますけれども、大した違いじゃないですね。大した数ではない。しかし、一応そのあなたの数を認めますけれども、この広域延長給付あるいは全国延長給付というのは、日本全国の数から見ますと、対象者の数から見るとほとんどゼロに等しいわけですね。一つは完全に発動していないからゼロだけれども、もう一つの方もほとんどゼロに等しい。ただ、個別延長あるいは訓練延長については少し数が出てきているわけですね。 そこで問題になる…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 いまの話を聞きますと理由があるようですが、それにしても、人数あるいは金額がきわめて少ないわけですね。 もっと時間があればもう少し突っ込んでいくつもりでございましたが、同僚委員に時間を譲りましたので、まことに残念でございますが途中をはしょります。 それから伺いたいのは、途中残念ですけれども次回に譲りまして、職業訓練に当たりまして、中高年齢者に対する能力再開発ということのために、訓練校がかなり設置されているわけでございますけれど…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 この職業訓練のあり方が私は一つ問題になろうかと思うのです。というのは、いままでの職業訓練のあり方というのは高度成長に合わせて計画されてきたはずですね。したがいまして、ちょっと訓練すればすぐ求人があったという状況もありました。また、地域によってはある主力の産業に対して合うような訓練の仕方をしていたとか、いろいろそういうものがあったわけですね。現状としては、なかなか実際に自分が望む職業につくことが困難になってきた。そういう点から…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 大体時間が来つつありますけれども、あと一問で終わりますので、ひとつよろしく願いたいと思います。 端的に質問の全体をちょっと言いますけれども、職安行政につきましていろいろ私なんかは感じていることがあるのです。雇用対策事業の各給付の取り扱いは、全部要するに職安を通じてやることになっているわけですね。ここを通じないといろいろな給付の対象にならない。このように職安を通じて行う、その結果の就職が現実にいま非常に少ないわけです。 こうい…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○谷口委員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○谷口委員 私は、本日判決がございましたスモンの問題について、大分論議はされましたけれども、大臣の答弁の中からもう少し詰めておきたい問題がございますので、二、三について大臣の答弁を求めておきたいと思います。 一つは、きょうの判決もいままでの判決をさらに進めるような原告の全面的な勝訴という形で結果が出てきたわけでございますけれども、政府としても、この広島判決を受けて全面解決の方向に積極的に努力すべきだと思います。それは大臣が先ほど申された…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○谷口委員 もう少し詰めていきたいと思いますが、要するに現在の段階では裁判の段階ではない、それはもう過ぎた、あるいは過ぎつつある、したがって行政の段階にバトンタッチすべきときが来た、というのが大体大臣の見解であろうと思うし、私もそうだろうと思いますが、それでは一体具体的にどういうことになるのですか。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○谷口委員 もう一つ詰めさせていただきますが、先ほどの答弁の中に、法相と協議するというのが午前中にあったと思いますが、この協議するということは、いままでの答弁を聞いております限り、もうこれ以上裁判に持ち込まない、控訴しない、どちらかといえばそういうウエートがかかった面での法相の協議と私は判断をするわけでございますけれども、そっちの方にウエートがかかっておると思いますが、その点が一つ。 それから、田辺製薬もいろいろなことがあって一理あると…