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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 非常に批判の激しい問題でございますので、ひとつ鋭意努力していただきたいと思います。私が知り得た範囲内では、その後にも何か出たような話を聞いておりますけれども、きょうは、この質問については取りやめておきたいと思います。 それから、いわゆる家賃の激変緩和の特別措置ということを要望しておるわけでございますが、この対象となる世帯を、どのように選定し、また対象者はどのようになっておるのか、ひとつ簡単に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 この問題は、まだ、よく理解されていないような面が深いですね。いろいろお話を聞きますと、そういうことがよくPRされていない。ある一方的な話が非常に浸透しておりまして、実は私心配いたしますのは、個別的にいろいろ相談を受けます。たとえば今度の値上げ分について、一般の、いわゆるいま言われた措置の対象でない方々の値上げでありますけれども、それについても相当いろいろな運動がなされて、払っていない方が相当あるだろうと思う。私たちが関係の方…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 この問題について、百三十億の中で修繕関係これに百億、それから五十三年から五十二年の間のいわゆる値上げの抑制に使う、これもよく知られていないのですね。また知った方も、どうせまた公団はうそを言うのだろう。修繕というけれども、われわれの本当の要望にこたえた修繕をしてくれるのか。というのは、いままで修繕を申し込んだって、とにかく天井から雨が漏る、じゃんじゃん降っていて壁はしみだらけというのに、申し込んで一ヵ月かかったというのが幾らも…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 確かに努力されておることは認めます。委員会でしぼられ、外へ出れば、また文句を言われ、いいところはちっともない。家庭へ帰ってまでもやられる人もいるかもしれない。大変だと思いますけれども、国民のそういう気持ちは見逃しできない重大問題ですから、十分に真剣に取り組んでいただきたい。 それから、私どもが懇談いたしますと非常に大事な問題が出てくるのです。というのは、公団に入ります。入りますと何か紙を渡されるそうですな。そして故障個所です…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 そういう問題を細かく入居者に教えてあげないところが今度のいろいろな問題にも絡んできているわけですよ。一例を申し上げて申しわけないんだけれども、ある方のお話を聞きますと、くぎを打った、くぎ一本も全部傷み料の中に計算されるそうですね、よくわからないけれども。もう答弁は要りませんが、したがいまして、出ていくときに、つまようじを入れて、きれいに隠して、それで辛うじて一つもうかった、二つもうかったと、まあ小さい話になるけれども、それく…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 ひとつ慎重な態度を要望いたしておきたいと思います。 時間の関係で急ぎますが、次は公示価格の問題について伺いたいと思います。 この問題については、たとえば東京都内で起こった問題を現実に引くわけでございますが、土地取引の一つの指標として国の地価公示価格があるわけです。また、各都道府県の調べた基準地価があるわけでございますが、これは国の行う地価公示価格の中間報告的性格を持っている。いずれも国土利用計画法に基づく土地取引規制の指標価…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 行政的指導の立場にある都が公示価格の倍で売るということになると、公示価格の意味というのが非常に民衆に与える影響が大きいわけですね。これは非常に慎重に取り組んでいただきたい。 時間の関係で、恐縮でございますが私は少し地元の問題に触れてみたいと思います。 現在、特定不況地域中小企業対策臨時措置法案というものが審議されておるわけですが、たとえば長崎で例を挙げますと、造船部門だけで今日まで経済的基盤が保たれてきました。したがいまして…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○谷口委員 建設大臣に、ひとつ最後に要望しておきます。 あなたは実力者でございますから、この前、取り上げました壱岐、対馬あるいは五島列島に対するジェットフォイル、先日、大臣がおっしゃったのには、予算編成期でもなかったしという言葉がございましたので、ちょうどいま予算編成期でございますから、ひとつ側面から地元の要望に強力な言質を与えていただきたい。要望をしておきますが、返事がいただければ、なお幸せでございます。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 私は、きょうは順序をちょっと変えまして地元の問題から先にやりまして、それから一般的なものに触れたいと思います。 いつも時間が足りませんで、し残してばかりおりますが、きょうはさらに理事会のもたつきというか、五分間さらに短縮されましたので、非常に心の中では燃えておるわけでございますがいたし方ございません。 私は、長崎県の地元にあります国道三十四号線に関連をいたしまして伺いたいのですが、非常に渋滞が激しいわけであります。したがって…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 局長はこの前長崎県を視察されましたので十分におわかりと思いますが、非常に大きな問題でありますからぜひ急いでいただきたいということを意見として申し述べておきます。 それからこの三十四号線のいわばバイパスみたいな役目を果たすと言われておる、特に長崎市では外環状線と呼んでおりますが、この外環状線の計画は現在どのようになっていますか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 この問題については、地元の中にも現在の計画のままでは納得できないといういろんな意見があることはご承知と思います。慎重にやっていただきたいと思いますが、これは第八次計画の中で実施されるかどうか、簡単で結構ですから一言答えてください。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 もう一つは、局長も御承知のように長崎駅前の交通量はものすごいものであります。これをどうにかして緩和したいということで地元でも頭をひねっているわけですが、要するに浦上川のあの道路を通ってそして対岸に車を誘導して、いわゆる橋を渡そうということでいま旭大橋が計画されて着工されておるわけですが、これは財政難その他いろいろな経済問題から延び延びになっておるわけですけれども、公共事業費の使い方についてもたとえば新たに用地買収だとか何だと…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 五十五年度に供用開始ということでございますが、地元としてはもう本当に、それをもっと縮めてもらいたいという気持ちが非常に強いことを御理解いただきたい。 それから、実はもう一つ大きな問題があるわけでございますが、これはもう新聞にも再三再四、長年にわたってずいぶん取り上げられておる問題でございますが、長崎県諌早市の貝津−下大渡野間の五・二キロメートルの国道三十四号線諫早北バイパス建設の問題について伺っておきたいと思います。 このバ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 実はこの問題は、あなたがいまお話しになったように、最初は都市計画街路として、いわゆる貝津破篭井線として計画をされたわけです。したがいまして、このニュータウンに入居する方々に対するいわゆる案内資料、こういうものに対しては、いわゆる貝津破篭井線としては都市計画街路である、生活道路であるというふうに説明がなされた経緯があるわけですね。ところが、それが途中で建設省がこれを結局譲り受けたというか計画を踏襲した。そのことについて説明会が…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 当初の責任は県の住宅供給公社の方にあったと私は思います。たとえば次長の談話としても「北バイパスに変更されたものを説明しなかったのはこちらの手落ちである。しかし歩道もあるし、生活道路だ。住民が理解してくれるまで住民側と何度でも話し合う」こういう談話を過去に発表したこともあるわけです。また、建設省長崎工事事務所の副所長談話としては、「北バイパスは環境基準を超える騒音、排ガス公害はないと思う。さらに障害壁など検討して沿線住民の了解…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 非常に御丁寧な答弁をいただきましたが、時間が気になります。もう少し簡便で結構でございます。 それで、道路局長に伺いたいのですが、いま公団の考えを聞きましたけれども、現実にいろいろ実情を聞いてみても、計画案として出されたものがなかなか住民の方々の御意向というものが反映できにくい。いわば住民側から見れば、もうこれは最後決定だぞ、おまえたちはのめ、こういう形に映るような説明会になっているような気がするのですね。現実は、本当に住民の…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 諫早北バイパスの問題についても、本当に約束をした以上は、これはやはり約束を守るように努力をしなければならぬと思う。約束を守らないで一方的に通告をしてやっていくというような印象を与える、これでは決して地元の方の同意は得られないだろう。これはひとつ十分慎重におやりいただきたい。 最後に、これは大臣に御意見を伺いたいのですが、実は先ほどからるる申し上げましたように、建設省としても公団としても一生懸命やっておる。やっておるけれども、…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○谷口委員 大臣の答弁をいただきましたので私はもうこれでやめますけれども、また次の問題へ入ると時間を超過いたしますのでこれで切りますが、私は何も建設省、公団が一方的に悪いとは言ってないのです。一生懸命やっているけれども、その尽くし方がもう一歩も二歩ももっと考えるところがあるんじゃないかということで大臣の答弁を求めたわけです。そういうところを今後も十分に気をつけてやっていただきたい。 また、地元の問題であれば、先ほどもちょっと問題がありま…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 私は、今回上程されておる原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、三十分間質問をいたしたいと思います。 「昭和50年原子爆弾被爆者実態調査(事例調査)」というのが厚生省公衆衛生局企画課から出されているわけでございますが、私も肉親を三人、原爆で失った立場から考えて、この中に出てくる一人一人の気持ちが本当に胸に響く思いがするわけであります。「調査の結果」としてこの中に述べられておりますけれども、「…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 現在、科学的な調査をやっているということでございますけれども、この結果は、すでに一回はもう出ましたね。その出た結果について伺いたいと思う。