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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 残留放射能の検査だけが、いわゆる科学的な根拠になるというふうな考えであるのか、あるいはその他にも調査する方法があるとお考えなのか、簡単にひとつ答えてください。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 いま答弁の中にありましたが、考えられないような地域に残留放射能がたくさん出た場合もあるように聞いております。西山の場合を私は聞いておりますが、それ以外にも出たのですか。場所は要らないから個所だけで何カ所。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 じゃ、ことしの予算が計上されているわけでございますが、その予算の使用によって、さらに精密な調査を行われるのでございましょうが、もし、これが具体的に、あるいは科学的に、どういう状態で結局なったかということが明確になれば結構だけれども、もし、ならないときには、いわゆる残留放射能が異常に出たところの取り扱いはどうなさるのですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 これは大臣に伺いたいのですけれども、戦後三十数年たちまして、要するに本来ならたくさん出るべきところが出ない。そして予想されないようなところが出てくるということ自体も、あるいは一面考えれば科学的な調査かもしれないが、非科学的な調査かもしれない。そういう立場から、地元が非常に不合理だと考えている、いまの地域の範囲ですね。これについては大臣、将来どのような方向で考えていかれようとなさいますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 何か理解できるような、できないような非常にむずかしい答弁でございますが、要するに、あなたは現地の声を聞いてということですが、一度、長崎へ来てくださいよ、現地に。現地の声を聞いて、そして判断していただきたい。これはまた後ほど御意見も伺いますが、この問題はこれで終わります。 次でございますが、従来から、いわゆる被爆者手帳の交付について非常に現実的に矛盾な点が幾らもあるわけです。その問題に関連をして伺うわけでございますが、審査は非…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 私は大臣に答弁を求めたのですが、大臣、重ねて伺います。全く同じですか、御意見は。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 大臣を初め非常に温かい精神で取り扱っていらっしゃることを私は認識をいたしました。しかし、現実に私は一つの問題を取り上げたいと思う。厚生省は私が申し上げたので、すでに御存じだと思いますが、特例でございますけれども長崎県の諌早市に居住されておるKという方、この方は非常にIQが低い。物もろくすっぽ言えない。人がああしろ、こうしろと言えば、それは何とかやれる。だけれども非常に不幸な立場にあるのです。この人が、実は長崎県に書類を出して…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 いまの答弁からいきますと再調査をするというような意思でございますね。念のために私は、もう一つ状況を明確にしておきたいと思いますが、実は御承知のように当時は長崎市内に、たとえば食糧だとか、あるいは衣料品だとか、そういうものを持って入っただけでも有資格者であったわけですね。この人は諌早の市役所に勤めていたのです。当時は戦争中でございますが召集も来ないような方ですから、普通の体でなかったのだけれども、確かに、ふだんなら雇われないの…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 大臣が再調査するとおっしゃったから、私は大臣初め皆様方の温かい気持ちを信じますけれども、こういうことをひとつ十分わきまえてもらわなければ困る。こういうことからも大臣に現地に来てもらいたい。忙しいでしょうけれども、あなた大物だから、たまには一日ぐらいあけたっていいでしょう。今度、長崎で幸い慰霊祭があるから、要請がありましたら長崎に来てくれる用意がありますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 大臣の非常に前向きのお言葉でございますが、私のひがみかもしれないけれども、広島と長崎と比べた場合、遠いせいなのか何か力不足なのか、どうも大物はあっちの方に行って、小物と言うと言葉は悪いけれども、長崎は不満な点がたくさんある。したがいまして大臣、大物ですから、広島に出られるなら長崎もぜひ出てください。もう一回、切なる長崎県民の声を代表して申し上げておきます。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 大臣の非常に人情味あふるる答弁をいただきまして、県民を代表して、お礼を申し上げたいと思います。それは必ず実行してくださいよ、言うだけではだめなんですから。 では質問を先へ進めます。 私は大臣に伺いたいのですけれども、社労あるいは本会議でも再三附帯決議がなされるのですね。私も、つぶさに見ました。私はもともと社労に入っていないので、なかなか発言の機会がないのですけれども、きわめて熱心に読みました。毎回のようになされている、この附…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 それなりに努力されていることと私は思います。だけれども、私たち地元の人間からしてみますと、もっともっと努力をしていただきたいという気持ちが非常に強いわけですね。援護法がなかなか実現しない。したがって、いろいろな問題で、がんばっていただきたいのですけれども、たとえば特別手当については生活保護の収入認定から外していただくように検討していただきたいということが述べられたはすでございますが、その検討はどうなってきておりますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○谷口委員 まるまる認めるわけにいかないとか、大蔵省みたいなことを厚生省が言ったのでは話にならぬと思いますよ。厚生省は大蔵省にやんやん交渉しなければならぬ立場ですから、まるで大蔵省から雇われてきたような、そういうことではまずいと私は思うのですよ。そういう点で、もう一歩の努力を願いたい。 また、所得制限の撤廃も強い要望があるわけです。同じような答弁が出ると思いますが、こういう問題についても今後ますます強い大きな努力をお願いしたい、このよう…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 昨日、五十三年度の当初予算が成立を見たわけでございます。三十四兆二千九百五十億円。きわめて大型な予算が成立をして、いよいよこれが景気浮揚また経済成長七%達成という目標に向かって本格的に前進を開始する、こういうことになったわけでございますが、しかしながら今日の経済状況は、個人消費もまた民間の設備投資の状況も停滞を続けているわけであります。景気回復の足取りというのはまだまだ重くて、さらに円高また国際収支の大幅な黒字基調は改善され…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 いろいろ答弁されておりますけれども、いま新聞にも非常に大きな心配すべきことが報道されておるわけでございますが、いわゆる政府機関予算の大量な使い残しが心配される。その中で幾つかの名前が出ておるわけでございますが、建設関係では住宅公団、これは大変お気の毒ですが、執行状況が余り芳ばしくない。これについて非常に景気回復の足を引っ張るのではないか、こういうふうに心配をされておるわけでございます。 私も調べてみましたところ、なるほど確か…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 日本住宅公団につきましては、予算執行状況を見ますと、二月末が契約額は約三千八百三十二億円、七〇・五%、全体の足を引っ張っているわけであります。しかも予算現額は、当初七千六百五十億円、それをいまお話があったように二千二百十四億円を不用額として、残り五千四百三十七億円に対しての数字がこのパーセントでありますから、もしこの初めの計画どおりいくならば、もっと細かい、もっと少ないパーセントになると私は思うのですね。したがって、こういう…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 いろいろ理由は述べられたわけでございますけれども、年度末にならなければなかなか地方公共団体との話し合いがうまくいかない、また地域関係住民の方との話し合いもいかないというのは、現実にはちょっとおかしいような感じがするのですね。じゃ毎月が年度末だという意気込みでやればできる可能性もあるわけですね。いよいよせっぱ詰まって、いよいよだめだ、もう日にちがない、やあやあ言われる、契約率がなかなか上がらない。言葉が当たらなかったらお許し願…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 五十一年度から公団の住宅建設については、いわゆる仕かかり分を含めて見直しをしたということでございますけれども、その見直し対象の戸数とその結果はどうなっていたのか、大要を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 私の資料によりますと、四十八年度は、発注された数が四万九千五百戸、末竣工が八千九百戸、それから四十九年度は発注が四万四千八百戸、未竣工が一万五千二百戸、五十年度は五万七千戸の発注に対して未竣工が四万一千七百戸、五十一年度は四万五千八百戸の発注に対して未竣工が三万七千二百戸、そして五十二年度では二月末ですが八千四百戸しか発注ができてない。この資料を見ますと、毎年毎年未竣工の分がずっとふえていっているわけですね。 先ほどの数字を…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 理由は一応ある一部分は了解できます。今度見直したためにある程度ふえたことはわかります。しかし、過去調べてみますと、毎年毎年ずっとふえていっているわけですね。いま予算の執行の面ですぐは出ないから、三分の一ぐらいしか出ないのだからとおっしゃるけれども、それは過去の引き続きでずっと前の分が繰り込んできておるわけでしょうから、その点はいい面もあると思います。やはり非常に未竣工の分が多いということは、それだけでは私は理由にならぬと思う…