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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 いろいろ話はあると思いますけれども、私がいま申し上げましたことは、これは非常に素朴ないわゆる不安を率直に申し上げたわけでありまして、これは本当の意味で、今年度五十三年度に四万戸の達成についても非常にやはり不安を現実に覚えるわけです。したがいまして、五十三年度の四万戸の住宅建設について、宅地のいわゆる手当てというのはどのようになっているか、簡単でいいですから御説明を願います。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 公団の場合、例年だともう年度末ぎりぎりに契約発注が集中するのはいま申し上げたとおりでございますが、今年度の場合、そういう過去のパターンができ上がったような私は気がするものだからあなたに尋ねるのですけれども、過去のそういうパターンを脱却して、今年度はそういうことがないように、予算の執行あるいは契約のいわゆる上昇率を上げるという、そういう自信がございますか。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 私がなぜ住宅公団の問題を取り上げたかというと、公共事業の中で波及効果が一番あるのはやはり住宅なんですね、衣食住の中の一つでありますし。そういたしますと、これが能率が上がるか上がらないかで、国民への影響も非常に大きいわけです。したがいまして、この問題は景気刺激の上に大きな影響があるので、もっと奮励努力していただきたい、こういう要望を含めながら私は質問をしておるわけです。御理解いただきたい。 それから、公団住宅をいままで問題にし…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 いま金額を聞きますと約二百億円ぐらい使い残しがあるとおっしゃっておりますけれども、この数字はよくわからぬわけですが、四十九年から五十一年度の決算書を見てみますと、毎年予算現額の四分の一が大体未使用になっているのです。これは私が持っている資料によると現実にそうなっておりますね。たとえば四十九年度は歳出予算現額に対する支出済み歳出額の割合は七二%です。五十年度は七四%、五十一年は七三%。とすると、大体予算現額の四分の一というもの…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 大臣の答弁をいただきましたけれども、地方公共団体では非常に経済問題が逼迫しておりまして、場合によってはこの公営住宅の予算は返上したいという声まで一部に上がっていることも十分踏まえて対処していただきたいと思うわけであります。 時間が迫ってきましたので次に移りますが、公共事業関係の費用と労働災害の関係でございます。私、過去の統計をずっと見てみますと、非常に不思議な現象が出ているわけです。不思議でないかも知らぬが私は不思議に思うの…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 今後の高速道路の建設でございますけれども、第八次の道路整備計画では、昭和五十七年度末に三千五百キロメートル、次の五カ年末の昭和六十二年度末では四千八百キロ、こういうふうに言われておるわけでございますけれども、現在供用された部分と施行命令の分で四千八百キロメートルについてプール計算して、全体の建設費を三十年で償還する方式がとられておるわけでございますけれども、今後建設されてくる路線は、東北とか北陸あるいは九州と比較的乗用車の低…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 ひとつ最後に大臣に伺っておきたいのですが、一つは、この前私が質問をしたことに関連をした長崎県本土と五島の航路の問題について、いわゆるドルの黒字減らしにも、ジェットフォイルを国が購入してこれを貸与することも一つの考え方である、運輸大臣にも話しましょうということに対する話、地元で非常に喜びまして、実力者である大臣が答えてくれたと非常に期待をしておるわけでございますが、そのことについてどうなったか、あるいは今後どうしていただくか、…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 今回提出されております道路整備緊急措置法の改正案に見られるとおり、本法は大体従来が自動車の普及に伴う自動車交通の安全保持と自動車交通の能率化、これが大体主体であったわけでありますが、今回考え方としてはかなりの変化が見られるわけです。しかしながら総合的な輸送体系、交通体系の上でのいわゆる道路の位置づけが必ずしも明確でないように思われるわけであります。したがいまして、道路整備により自動車の交通事情は改善されるけれども、何を輸送す…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 現在、貨物輸送における鉄道離れというような傾向が非常に見られるわけでございますが、要するに省エネルギーの観点からも、このモータリゼーションの中心の考え方、これは検討すべき時代に入ったのではないか、そのように考えるわけでありますけれども、鉄道と自動車の競合の時代とも言うべき現状は、何らかの形で解決しなければならないと思えるわけでございます。それは道路とあるいは鉄道という二重投資、こういう、一面考えますれば浪費、これを少なくする…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 今年度で第七次の道路計画が終わるわけであります。過去の七次にわたる道路整備については、いわゆる「道路行政への提言に関する調査」にさまざまな評価がなされているわけであります。そして第八次道路整備計画案の重点事項の五項目にその一端をうかがうことができるわけでございますけれども、しかしながらその実施に当たっては、行政の裁量によることが非常に大きく、その責任がまた大になっているわけであります。 提言の中で、行政、利用者、学識経験者が…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 第一次からのいわゆる国費の財源の内訳、これを見ますと、一般財源、すなわち建設国債の比率は上昇を続けてきたわけであります。第七次で若干減少し、第八次の五十三年度分も二一・七%、こういう減少傾向にあるわけでございますが、この第八次の財源について、特定財源と一般財源との比率についてはどう考えておられますか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 いわゆる五十四年度の予算編成までに所要の検討を行うということでございますけれども、この特定財源の税率というものは、いわゆるアップするというような考え方があるのかないのか、非常に問題になることだと思いますが、どういう考え方をお持ちですか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 それに関連いたしまして、地方費の一般財源、あるいはそれだけ地方財政をこれは圧迫していくことになりかねないわけですけれども、いわゆる道路整備の進行とともに地方財政が借金が増加するということが考えられるわけでございますが、この点についての配慮、どういうふうになされておりますか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 次の問題に移りますが、いわゆる高速道路の問題ですけれども、首都高速道路公団法あるいは阪神の方も同じでございますけれども、自動車専用道路の整備を促進して交通の円滑化を図る、こういうようになっておるわけですが、現在の実情は非常に渋滞を来しておる。料金を払って通るドライバーの中には、非常に抵抗を感ずるような状態が生じてきているわけです。国鉄などは、おくれますと払い戻しがありますね。これも同じような考え方になってくると、国鉄と同じよ…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 大臣に伺いますけれども、現在高速道路の建設についてはいろいろ公団があるわけですね。そういう問題についていわゆる行政改革の面からの一本化、こういうことについては大臣どうお考えでございますか。そういう声があることは御承知と存じますが、どうお考えですか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 時間が迫ってきましたので、大分質問したいことがありましたが、そろそろ終わりに近づきたいと思います。 大臣に一つ伺いたいのですけれども、たとえば海上を含んでの国道があるわけですね。これについて本来、陸地であるならば国道、県道、そういうものがどんどんつくられるわけですけれども、離島であるばかりに船に乗らなければならぬ、経費の面、あるいは天候その他によって左右される、いろいろな不便があるわけですが、海をはさんだ国道という問題につい…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 大臣、非常に大事な問題だと思いますので、検討をやっていただきたいと思います。建設省だけでできないことでございましょうけれども。 運輸省がお見えになっておると思いますか、最後にお聞きしますけれども、道路というのは途中に海があったりいろいろ問題があるわけですけれども、本土と離島の間、これには要するにフェリー交通の便がいま存在しておるわけでございます。考えてみると、船というものはいわば形を変えた有料道路、移動する有料道路という解釈…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 実際に申請が出てきたような場合、これは拒否する考え方なのか、あるいは何とか考慮する考え方なのか。 それからもう一つ。時間が迫ってきましたが、いま現在、いわゆる貿易収支が非常に黒字なんですね。もうどうして使えばいいか、赤字にすればいいか迷っているときでしょう。こういうときに、米国からの輸入促進、そういう面に関連して、このジェットフォイルを向こうから輸入する、購入して黒字を少し減らすことに協力した方がいいのじゃないですか、どうで…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 最後に大臣でございますが、こういうふうに離島の問題が非常に要望が強いわけですが、先ほど大臣も考えとしては将来検討しなければならぬと言ういわゆる海路の問題ですね、この問題と絡めて側面から、いわゆる運輸省の考え方がもっと積極的になるように、黒字対策の問題の一環として、ひとつ機会あるごとに要望していただきたいと思うわけでございますが、一言見解を伺って質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○谷口委員 終わります。