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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○谷口分科員 最後に一つ。話を聞いておりますと、今後輸入拡大の方向には進まない、重大なる決意をお持ちであると私は解釈いたしますが、その解釈でよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○谷口分科員 終わります。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 私も、地元の非常に重大な関心がございます原子力船「むつ」について、重複するかもしれませんが、お伺いいたします。 現在、大湊港では、いわゆる修理能力ということに関しては、修理は可能なのかどうか、最初にお聞きをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 あなた方の話を聞いておると、私たちは、いま何かキツネやタヌキと話しておるような感じばかりするのですが、とにかく何を答えようとするのか、あるいは答えまいとするのか、さっぱりわからぬわけですね。本当の話が、あなた方は地元に非常に迷惑をかけておるわけですね。そういうことでぬらりくらりということは許されぬことだと実は私は思うわけですけれども、答えないんだからいたし方ございません。 四者協定が結ばれておりますけれども、現在のむつの市…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 もう一回質問します。 どうも私の言い方が悪かったかもしれませんが、要するに佐世保に再要請して断わられたら、それを一つの口実としてむつに持ち込む、そしてむつの方は、どうしてもほかにないらしいから、国を救うためにも四者協定破棄だ、こういう方向に持っていくことを考えていらっしゃるのじゃないか。わかりましたか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 実は、御承知のように、長崎県としては、県議会で核燃料体抜きであるということ、佐世保市としては核燃料体つきだと、二つに分かれているわけですね。現実に核燃料体抜きということは、実質拒否ということになると思うのですね。真っ二つに割れている。こういう状態の中で佐世保市長は、もう返上するのだという決意で来たのです。しかも、勢い込んで来たのだけれども、あなたと会って、いわば急転回してその意見を留保してしまった。その理由の中に、あなたの…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 どうも済みません、委員長の指示を受けないで発言してしまって。 実は、賛成派というのはよく理解されておると思いますが、心底から賛成している人は少ないですよ。何か条件が満足できればという前提が中に入っている。これは私、県議会に長くいたからわかるのですが、彼らが陳情に来るとわれわれのところに寄ってくる。そうして自信をもって話す。メリットがなかったら云々、メリットがあれば、とこういうことになっているのですね。それはあなたがいま条件…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 長官の話を聞いていると、もう準備が整いましたということは、ある程度いわゆる県議会のあの議決が変更できるという目星がついたというふうに、発展すれば考えられるわけですね。あなたは、とにかく核心をぽんと答えていただかないと、何かよくわからないですね。——いいです。先に進みますからね。 そうすると、あなたとしては、結局条件が整ってきた、こういう判断のもとにいま発言されたわけですが、県と市のあの二つの相違は一体国が責任をもって調整す…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 どうもよくわからないですね、あなたの答弁は。核心に答えていないと思うのですね。しかし、それで時間をかせがれても私は困るわけだけれども、私はその答えにちょっと満足できないですよ。全く答弁になっていないわけです。だから、要するにその調整については、国が責任を持ってやるのか、長官みずからおやりになるのか、あるいは地元で話すのか、どっちかはっきり言ってください。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 はっきりとここで答えは一応いただいたわけですね。いわゆる二つの相反する議決、相反する意見、これを調和させるためには政府が責任を持ってやる、こういうことですね。これで明確になりました。 その調整に当たって長官は、ある程度の事前交渉というのが必要なようにおっしゃっていますね。それで、最後には段階を見て再要請するとおっしゃるわけですが、では、いよいよ目安がついた、そういう段階においては、いわゆるやり方でありますけれども、長官みず…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 私は決して賛成派じゃないけれども、地元の意見を代表して、これほど迷惑をかけたことに対して考えてないということじゃなくて、これは長官みずから行くべきだと思いますよ。もう一度御答弁ください。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 じゃ、最後に詰めでございますが、もし佐世保が、いやもうだめだだめだと言う場合でも、一度断られても二度、三度というふうな決意を持って佐世保に要請をする政府の方針ですか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 それじゃ、話を進めますけれども、要するに非常に反対をなさっている団体の中に漁業関係があるわけですね。その漁業関係に対して反対を説得することがあなた方としては必要になりましょうが、そのことについて、漁民を説得する何かそういう自信、おありですか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 じゃ、もう少しお伺いしたいと思うのです。実は、かつて長崎県で米軍の潜水艦ソードフィッシュ号が入ってきまして、異常放射能が出てきまして非常に漁民関係が迷惑した事実があるんですね。それがいま後遺症にもなって残っっていることは事実です。したがいまして、こういう漁民の方々に対して、政府としてはそういう魚価に対する何か具体的な策をお持ちでございますか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 そういうことではちょっとまずいと私は思うのです。そういう魚価に不安が起こった段階で事をやるんじゃなくて、こういうことに対しては絶対にこういう準備を整えて事に臨みますというような態度がなければ、たとえば青森県では現実にそういうことをやりましたね。当然これは条件、見返りじゃなくて、政府として当然これはひっ提げていかなければならない条件だと思う。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 だんだん明らかになってきましたが、じゃ措置を講ずるということは、要するに魚価安定に関する何か基金みたいなものを準備するということに解釈してよろしゅうございますか。明確にお答えください。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 それについて漁業のいわゆる振興対策としても地元としてはかなり深刻に考え、またお願いもする経緯があったかも存じませんが、それについてはどうですか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 その話はもうそこでとどめます。 その次は、長崎県は特に離島がたくさんありまして、大体四割ぐらいが離島なんです。したがって、これのいわゆる交通機関というのは非常に重要な役目を占めているわけですが、特に空港についていいますと、離島にはいま対馬と壱岐それから福江、それともう一ついま上五島に飛行場のいわゆる準備がなされるわけです。これがほとんど千二百メートルの滑走路、それから上五島においては八百メートルの滑走路になるわけです。した…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 YSの後の問題を非常に心配しているわけですが、これは長崎県だけでなくて、全国的な問題だと思います。 それに関連して、性能がいろいろな面ですぐれていると聞くわけです。離島のいわゆる非常に短い滑走路に対しては最適だというように聞いているわけですが、どういう性能がいままでのと違うわけですか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○谷口分科員 そういたしますと、いま非常に離島空路で心配しております。現在のYS11が使えなくなっても十分にこのSTOLでやっていけるという状態にあるわけですね。それは心配ございませんね。もう一度はっきりと……。