谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 決意を伺いました。では次に、時間がないからぼつぼつ急ぎますが、薬事法なんかの改正について、時間の関係でひとつまとめて全部やりますから、一応まとめて答弁してください。薬事法の第四十九条に「薬局開設者又は医薬品の販売業者は、医師、歯科医師又は獣医師から処方せんの交付又は指示を受けた者以外の者に対して、厚生大臣の指定する医薬品を販売し、又は授与してはならない。」となっていますね。これは要するに要指示医薬品の問題でございますが、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 四〇%というのはずいぶん数が多いですね。一万八千のうちの四〇%。私は二百何ぼというのを途中で聞いたことがあるのですけれども。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 実はこのことについて私はいろいろ考えるところがあるわけですが、この指示ということについては、当時分業が進んでいない、いろいろな意味で指示という制度ができた経緯は私よく知っているわけです。だけれども、医師の指示、これについては医師法にも実は具体的規定がないのですね。患者から見ると、処方せんならば保険がきく、だけれども指示だったら保険がきかないのですね。要指示医薬品の制度は、従来処方せんが出なかったという実情に基づいてできたこ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 先ほどの要指示の問題の答弁がまだ出ておりませんけれども、要するに、いまの話を聞いていて、これは調査を依頼する。そして相手にお願いして書いてもらう。書いてこられた数字については、相手がどういう根拠で書いたかも実は問うこともできない。したがって、もし虚偽の報告がなされた場合でも何ら罰則がないわけですね。しかも一カ月の予告調査。そうじゃなくて、年間通じた調査、あるいは調査員による立ち入り調査、こういうような法的な根拠がなければな…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 いま厚生省は、本当は法律事項によらなければならないことを行政指導でずいぶんやっていますね。薬価調査、いろいろなものがありますよ。こういうことは私ははっきりと法制化すべきだと思うのですね。最後に時間があればもう少し大臣に直接伺いたいのですけれども、原爆被爆者の問題です。原爆被爆者の問題については、たびたび請願、陳情なされている、いわゆる地域拡大の問題、これは地元としては非常に強い要望があるのですが、これに対しての取り組み方を…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 広げていく方向性なのか、そうでないのか、簡単にもう一つつけ加えてください。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 非常に強い要望でございますので、これはひとつ何とか考慮をしていただきたい。最後に大臣に聞きたいのですが、実は昨日お話を聞いておりましたらちょっとおかしい点が二つあるのですよ。第一は、余った薬品は病院に持っていけと大臣おっしゃいましたな。持っていってどうするのか、それを私は先に聞きたかった。一番の責任者の大臣が、私があなたの立場なら病院に持っていきます。戻しますという発言でしたな。それならば、あなた、単なるうっぷんの吐き場所…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 最後に、先ほどの医薬分業については強力な姿勢で臨んでいただきたい。 ただ、あなたが最後におっしゃったことは重大な意味を含んでいる。一たん患者に渡した薬を病院が受け取る。受け取るか取らぬかわからないけれども、取ったとする。取って、あなたの話だと、請求していないからそれは次の患者に渡すという意味ですね。もしそうなったら大変なことになりますよ。こういうことについての昨日の発言は非常に重大な意味を含むので、私はこれは簡単にこの時間…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 私は、今回の大型予算、いわゆる景気浮揚対策の面から非常に政府が力を入れました今度の公共事業の予算の完全消化、こういう問題について非常に重要な問題でございますから、所見をただしてみたいと思います。 しかも、国外国内にGNP七%達成という約束をしている今日、この景気浮揚はまことに至上命令であると言わねばならないわけでございます。その推進役であります公共事業を完全に消化しない限り、これは達成は当然むずかしいことでございましょうが、…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 非常に詳細にわたって答弁がなされたわけですが、これは私は非常にいいことだと思います。もともと非常に繁雑化されて、年を追うごとに複雑化してきたことが結局すべての工事の遅滞あるいは予算の消化、そういうものの障害になっていたことは事実なんですね。したがいまして、今回みたいに三十数%という前年比増が行われて、そして当然平素からやらねばならないような、いまのようないわゆる事務の簡素化あるいは設計その他においてもいろいろな標準設計を使う…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 いまいろいろ申されたことも一つの阻害の要件になるわけですが、それ以上にもいろいろ予想される面があるわけです。たとえば、いま全然おっしゃいませんでしたけれども、オーバーワークの問題だとか、あるいは技術者の不足だとか、いろいろあるわけでございますけれども、これを一つ一つ片づけていかなければならないわけです。したがいまして、オーバーワークの点をお尋ねするわけです。 公共工事の大半を占める、約七割くらいが地方公共団体が施行することに…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 たとえば十二月三十一日現在の契約済み額というものをいただいておるわけですが、これで見ますと、五十二年度当初予算と第一次補正の予算総額に対してうまくいっているのは、海岸等は九二・三%あるいは営繕は九二・〇%あるいは公団下水道は九二・二%、こういうふうに非常に高い契約率もあるわけですけれども、一面非常に低いのは本四公団の五七・一%あるいは住宅公団が七〇・九%あるいは住宅関係の予算としては七五・五%と非常に低い。ばらつきがあるわけ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 その問題はひとつ十分にがんばっていただきたいと思います。 二番に伺いたかったのは事務の簡素化ですが、これは先ほどあらかたお答えになったので、これはよろしいといたします。 三番目に、問題は建設資材です。建設資材の需給をどうするかということは相当大きな問題ですね。先ほどの答弁では心配ないというふうに話されておりましたけれども、いま資料を調べてみますと、一例を挙げますと骨材ですが、骨材を見てみますと、天然の砂利あるいは岩石の砕石、…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 労働力の問題について伺いますけれども、労働力の問題は非常に大きな問題だと思うのです。この問題についていわゆる技術労働者の雇用とかあるいは普通労務者の雇用あるいは建設機械の購入といろいろ問題を抱えてくるであろうと思いますが、このいわゆる労働力不足については一体どのように手を打たれるおつもりなのか。雇用問題としては非常に大きな問題があると思うのです。たとえば技術者を雇うにしても、ことし一年きりならばとても雇えない、あるいは新規の…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 私はこの労働力、技術労働者、労務者、特にこの技術者の不足については相当憂慮をしなければならないんじゃないかと思うわけです。 いまいろいろな答弁がありましたけれども、五十一年六月現在の建設業界におけるいろいろな不足の一覧表がここにございますけれども、たとえば建築大工さんが十九万七千三百人おって、不足人数が三万四千百人、一七・三%は不足だ、このように言われておるわけです。電工も一〇・六%不足している、配管工、鉛工の方は一四・九%…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 すべてが大丈夫であるというふうに答弁をいただきましたが、そう実効が出るように強く希望いたしておきます。 次はマンションの問題について触れたいと思います。 マンションの問題は現在ちょっと下火でございますが、これから住宅問題に国が真剣に取り組んでいくとしますと、もっと公営をふやさなければなりませんが、その公営の不足に対して個人のいわゆるマンションがいま非常に注目を浴びてきておるわけです。したがいましてマンション問題は、日本の住宅…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 私のところに持ち込まれている訴えによりますと、こういう例があるわけです。たとえばその敷地の一部について分譲業者が特定の人に駐車場の占有使用権というものを設定して与えておる、そして使用料などをその業者が徴収しているような話を聞いておりますけれども、こういう問題について建設省はどんな見解を持っておられますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 四十九年から強く行政指導をしているということでございますが、その効果が出ている面は確かにあるのですけれども、いまだにその周知徹底がなかなか困難な実情にあるということをひとつ建設省はよく知らないといけないと私は思いますね。あなた方の話を聞いておりますと、作文は非常によいのですけれども、実際に今度は絵にかいたもちで終わる危険性が非常にあると思うのですね。それを私は非常に強く感ずるわけです。ひとつ十分に御注意願いたいと思います。 …
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 あなたの話を聞いておると非常に喜ばしいことなんですけれども、現実はそういかないことを認識していただきたい。 たとえば、区分所有法ができましたのは三十何年ですね。区分所有法をつくったときはもともと日本にはそういうものがなかったんだし、法律自体ももっと掘り下げねばいかぬ面があるのです。実はきょうやるつもりだったけれども、次回に譲りますが、こういう区分法自体を理解できないというのは、あなた方から言わせれば理解できない方が勉強不足な…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 確かに言われるとおりでございます。だけれども、現実は、公団なんかでおやりになる場合は、その点は確かにあなたがおっしゃるとおりなされて指導も非常によく行き届いている面が多いのです。したがいまして、たとえば入居するのも一緒に入ってくる。したがいましてお互いが組合をつくって管理者を選任して、そして実際に管理に入るわけですけれども、個人のマンションの場合は、あなたがおっしゃるようには簡単にいかないという実情を十分御承知でございましょ…