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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 私がいままで述べてきたのは、ほんの一部分の問題です。反面に非常にうまくいっているところもあることは私も認めております。これらの問題について結論的に、一般的に言いますと、マンションの管理は、原則として管理組合というものを結成して、区分所有者の総意に基づいた、いわゆる自主的に管理する体制が本当は一番望ましいわけでございますが、現実には非常にむずかしい。したがいまして、分譲者も消費者もこういう体制を十分によく知らないと、あるいはま…

公明党・国民会議1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 最後の締めくくりになりますけれども、いまあります区分所有法については、確かにいろいろな問題があって現状では不十分なところが出ているのじゃないかと私は思うのです。そういう問題は、この次に具体的な例を挙げて詰めていきたいと思いますが、幸い今度の予算の中に、先ほど申し上げた管理等調査費というものが組まれておるわけでございますから、大臣の決意として、五十三年度中にでも何らかの目安をぴちっと立ててもらいたいと私は思うわけですが、その辺…

公明党・国民会議1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 逃げを打っておられる面も少しあるわけですが、そういうことがないように、前向きで積極的に、いま悩んでおる方々のためにも、またこれからの人のためにも強力に取り組んでいただきたいと要望して私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 北側委員の質問に関連をいたしまして、若干私も質問をさせていただきたいと思います。 従来から国の仕事あるいは公団の仕事、こういうものに絡んでのいろいろなトラブルが非常に多かったわけでございますが、何か起こると反省をし、しばらくするとまたもとに戻るというのが過去の姿でございますから、これは十分に注意をしていかなければならないと思うわけでございます。私は、きょう住宅公団の問題に関連をして若干お尋ねをいたします。 住宅公団の敷地の中…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 スーパーの設置についていろいろな基準があると思いますけれども、どのような基準でこれをされておるか。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 スーパーに対する公団の賃貸決定の審査基準等、いろいろ私も聞いておりますけれども、その決定する場合において実際にいろんな問題があるだろうと私は思うのです。参考までにひとつそちらから資料を示していただきたいのですが、スーパーの中にいわゆる複数の店舗を開いているところがかなりあるだろうと思いますが、その中で上位三傑ぐらいの名前とそれからその店舗数、これをひとつ参考として出していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 いろいろ私も事情はある程度知っておりますけれども、中には非常にあるエリアに集中して出店している傾向も見られるわけです。私どもから見ますと。それについて参考までに東武線とかあるいは高崎線、京浜東北線、そういうところの状況、店名を、簡単で結構ですから示してください。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 いろいろ名前が出てきておりますが、いま示された名前からいきますと、東武ストアーあるいは地産トーカン、こういうところがかなりあちらこちらに数を持っておるわけでございますが、スーパーの出店申し込みについて私お聞きをしたいのですけれども、このいわゆる募集に対する応募の倍率といいますか、その申し込みの状況というものはどのようになっているか、ひとつ資料を示してください。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 募集案内によりますと、賃借人の選考というものは「申し込み書類の審査とそれから必要に応じ実態調査をして選考する、但し抽せんを併用する場合がある」というふうにされておるわけでございますが、抽せんによってこれを決定していった実績はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 発足当初についてはいろいろな事情もあったし、またいろいろな条件がありますものですから、相当団地の方からの要望、公団側からの要望という形が私はとられただろうと思うんですね。その後に至っては、相当な応募者が私はあるだろうと思っていたわけでございますけれども、このごく最近の二年間の実績からいっても、九店舗の中でわずか四店舗が要するに抽せんによって決定されたといういきさつがあるわけですね、いま示された状況によりますと。このいわゆる公…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 当然そうあるべきだと私考えるわけでございます。しかし、現実の面からいきますと、ごく最近の二年間の例でも、九つの中でわずかに四つだけ、あとは現実には競争者がなくて、要するに悪い言葉で言いますと公団の指名によるような、そういうふうないわゆる無競争、そういうふうな指摘だって私は受けられる現況じゃないかと思うんですね。これから先はもっともっといろいろなことが出てくると思いますが、私も事情はよくわかります。 たとえば最近の一つの例を挙…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 総裁の御意見を聞きましたが、先ほど大臣も、いろいろな方面に自分はいろいろなことを言ってきたんだ、綱紀粛正で言ってきたんだ、こういう御発言がございましたけれども、こういう細かいところまでも建設大臣、目を光らせてと言うと言葉が悪うございますが、細かく心を配っていっていただくよう、公団に力をかしていただくよう私は要望して、この質問はこれで終了いたしますが、あとちょっとございますので、簡単にもう一つ伺います。 いわゆる財団法人の建設…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 これの設立されました趣旨については、建設業の組織化、それによるまた近代化、合理化、こういうことをねらった意味が非常に私はウエートがあるだろうと思うのです。したがいまして、いまの景気対策にしても、この建設業界に対するお金、いわゆる公共事業が非常にいま大きなウエートを占めているわけでございますが、これは基金にそういうことだけを任すのじゃなくて、たとえば建設省自体がこの際もっと積極的にこのチャンスを利用してといいますか活用して、積…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○谷口委員 私は一層の建設省の努力を要望して、時間が参りましたので私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 私、建設行政並びに国土行政の基本施策に関して質問をいたしたいと思います。 最初に、建設省に対して質問をいたします。 補正予算も通過いたしまして、五十二年度の後半に向けての経済運営のおぜん立ての一つができました。そして前倒し効果の失速を防ぐ要因としての働きと景気の下支えの働きをすることと考えるわけでございますが、さきに経済企画庁で十月の月例経済報告を発表したわけでございますけれども、その中に公共事業の政策効果面で出てきた指摘の…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 計算の上では目的の経済成長が得られるように言われておるわけでございますけれども、現実はなかなか厳しいわけであります。 景気の回復のために民間設備の投資、そういうことを考えますと、いわゆる企業の投資意欲といいますか、こういうものを高めることが非常に大きな重要な点であると思うわけであります。したがいまして、政府の取り組みの積極的な姿勢が具体的な形となってあらわれてこなければならないわけでございますが、そういう点から私は数点を指摘…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 従来公共事業というものは、民間の旺盛な設備投資の陰にあって景気調整という手段に使われてきたわけであります。そして拡大のみを図ることは非常に困難であったわけでありますけれども、そういうことは白書で指摘されているわけであります。しかし、五十年の秋から社会資本の整備充実を図って、景気を浮揚させる効果と合わせて積極的に推進されてきているわけでありますけれども、そこで私はさらに一つ積極的な姿勢を明確に打ち出したらどうかなと実は考えるわ…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 四十九年、五十年の総需要抑制の影響で満額実施できなかったということでございますけれども、要するにそれは、予算は予算で組まれておったけれども、金が出してもらえなかったから結局使えなかった、金を出してくれるならば満額使えたんだ、このようにおっしゃりたいと私は推察をするわけでございますが、そこで例を一つにしぼりまして、治水事業五カ年計画というものを例にとって話を進めていきますけれども、この事業計画の完全実施とは、予備費というものを…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 予備費を含めてだということでございますけれども、たとえば第五次治水五カ年計画がことしから出発するわけでありますけれども、これをずっと見てみますと、第二次から予備費がついているわけであります。第二次には一千億、それから第三次には二千五百億、第四次には四千五百億、第五次には五千八百億ですか、このような予備費が実は組まれているわけですけれども、これは従来どのように使用されてきたか、その内容、あるいは予備費については実際にはもう取り…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 じゃ大蔵省に伺いますが、この予備費というものは、予算との関係、いわゆる連動しているのか、連動していないのか、これを伺いたいと思います。