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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 それは重大な発言ですね。この下請については十何年来のずっと継続した仲なんだそうですよ。この事柄だけでいきますと、いまのあなたの答弁は、ちょっと疑問がありますよ。たとえば正確な資料を持たないとおっしゃるけれども、あなた方はいつも、そうやって逃げるわけです。ここに私は正確な資料を持っているのです。これからいきますと、公社が工事の計算をする場合、四七%ぐらいでできるものなら、この工事費の計算はまことにずさんなものですよ。五三%にも…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 この問題については余りにひどかったために後に請求をされまして、百万円赤字補てんをしたという事実があるのです。しかし現実に、こういう問題が行われていることに目をつぶってはいけないと私は思うのです。あなた方は直接、自分たちの身分に関係がなければ、いわば余りタッチしたくない。実際、被害を受けるというか苦しんでいる人たちの立場を考えるのが私は行政の立場であると思う。そういう意味から私は、この問題は、これ以上触れませんが、厳重な注意を…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 時間が迫りましたから、私、自分の方から、ある程度、申し上げてみたいと思います。 現在いわゆる建築業者の建てたマンションに入っている方々の、いろいろなトラブルが、いま起こりつつあるわけであります。あなた方に届いておる、そのトラブルについては、数においては非常に少ないかもしれません。それはなぜかというと、いま起こっている問題を要約いたしますと、こういうことになるようでございますが、大体二つに分けられるのですね。一つは、土地つき分…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 時間が迫って、まことに恐縮でございますが、いま、あなた方が答えられた問題は、入っている被害者の方々が非常に苦労をして調べた、そのデータによって、あなた方はその結果を知ったわけです。役所の権力をもって調べるなら登記簿なんて、すぐ見れるのです。ところが、力のない庶民がこれを調べる場合は非常に、いろいろ、めんどうな手続がある。しかも、いろんな妨害がある、誘惑がある、切り崩しがある。そういう中で調べられた非常に貴重な資料であります。…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 大臣のお話を聞きますが、確かに初めからインチキをしますと言って来る人はいませんね。だからこそ後の指導監督が大事なんです。だから大臣おっしゃっていることを、ただ言うだけではなくて今後、現実の姿で実行していただくことを強く要望して、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 建設委員会 第8号

○谷口議員 ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその趣旨につきまして御説明申し上げます。 すべての国民に健康で文化的な生活を保障する責任を持つ国は、国民生活の基本となる住宅につきましても快適でゆとりのある住居を確保し、国民の住宅権を保障しなければなりません。 ところが現実には、全国でおよそ二百五十万世帯が狭小な木賃アパートなどに住むことを余儀なくされており、また、建設省のまとめた住宅需要実…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 長官には前回の予算委員会の分科会に引き続いての質問になりますけれども、重複を避けて質問いたしたいと思います。 現状としては四月一日に佐世保の市議会が一つの結論を一応出しておるわけです。そして今月月末ごろに県議会が恐らく臨時議会を開いて何らかの結論を出すのじゃないかという状況でございますが、そういう状況について長官に聞きたいのですけれども、長官のこの前の予算委員会の分科会では、要するに佐世保の市長の核燃料体つき、また知事が議会…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 では長官は、去る十二日と思いますが記者会見をなさっておりますね。その中でこういうふうに伝えられているわけですね。「原子力船「むつ」の修理を受け入れるかどうかの最終判断を急いでいる長崎県がかねて要請していた長崎新幹線が、他の四新幹線と並んで十二日朝の関係閣僚会議で前向きに検討されることになったが、これに関連して宇野科学技術庁長官は同日、閣議後の記者会見で、「これは“むつ”受け入れの見返り条件ではない」としつつも、「新幹線問題の…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 長官のお話を聞いておると、答弁が非常に上手でございまして、何だかだまされそうでございますけれども、だまされはしないつもりでおりますから……。 その点で、あなたが先ほどの質問に対して答えられた内容として、長崎県知事は一言も見返りとして要求はしていない、こういうことでございましたね。しかし、陳情は受けたとおっしゃいましたね。要求を含んだものがやはり陳情じゃないのですか。どうですか。

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 従来の政府のやり方を見ておりますと、困ってしまうと札束を持っていって、そうしてその札束でほっぺたをたたきまして、うんと言わしてきたといういきさつが幾つもあるわけですね。たとえば政府が勝手に行った四月十四日のむつ港の撤去の問題にしても、結局あのときに十何億円でしたか、金を出して納得をさせたという、これは長官みずからがこの前答弁されたのですけれども。そして、長官がしょっちゅう言われている、そういういろいろな問題と見返りと一緒にす…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 あなたと話しておると仮定の話には答えられない、全然戻ってこないわけでございますけれども、これはしかしその状態で過ごすわけにはいかないわけです。たとえば、私は、ああいう欠陥船の原子力船「むつ」を長崎県に持ってきてもらうことは、いまの段階では非常に反対であります。だけれども、いま賛成をしている方々の中の意見を聞けば、政府がこういう問題をしてくれるというふうに言っているから自分たちはそれに期待をして賛成しているんだという意見を皆言…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 私はそのようには受け取りませんけれども、一方的なことになりますからこの問題はそれでとどめますけれども、要するに、十二日の午前のいわゆる新幹線の関係閣僚会議の開かれる前の空気は、私たちがいろいろな情報を集めますと、要するに新幹線着工やむなし、そういうふうな気分が非常に強かったとわれわれは察知をしておったわけです、またあなたは知らぬとおっしゃるかもしれぬけれども。ところがその関係閣僚会議の結果、財源五兆五千億ですか、こういう財源…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 じゃ長官は、四月六日ですか、大平幹事長に「むつ」問題について協力要請をされたとわれわれは聞いておりますが、簡単で結構ですから内容を言ってください。

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に私は長官にはっきりと返事を聞きたいと思うのですけれども、現在の賛成の結論が出た、あの陰には強い反対もあるわけであります。必ずしも全部が全部賛成ではない。その賛成の中の多くは、あなたが常識でお考えのように、たとえば非常に条件の悪いいろいろなものを引き受けるときは、何かそれに見合うそれ以上のものをもらうのが世間では普通でございますね。いまの県議会の連中は、皆私の昔の同僚でありますから、あなたに…

公明党・国民会議1977/04/14

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○谷口委員 要するに、どのようにあなたがおっしゃっても、知事が、新幹線を建設する、核燃料体抜きということを条件としてやってきているわけですから、それを受けて今度の五新幹線のいわゆる凍結解除、新聞に書いてありますけれども、そうじゃないと言うが、そういう一連の動きになっている。あなたの言うとおりを聞いておるならば非常に大きな誤解を受ける。これが将来大きな禍根を残さないように、最後に意見を述べて、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 私は、長崎県の選挙区の出身でございますので、関係者が最もいま心から要望しております原爆被爆者対策の問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、被爆者援護法に対する基本的な考え方。大臣から聞きたいと思っておりましたが、これは政府委員からでも結構でございます。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 従来答えられてきたとおりの言葉でございますが、これがきょうの質問の趣旨ではございませんが、非常に地元に熱烈なそういう願いがあるということは再認識をお願いしたいと思うのです。 私も、私ごとを申し上げて申しわけございませんが、戦地に行っておる間に家族三人原爆でやられておりますし、そういう気持ちはよく理解できるわけです。ひとつ将来とも、もっともっと真剣に積極的にぜひ御検討をいただきたい、これは要望にとどめます。 それから次でござ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 地形だとか、あるいは家屋の損壊だとか、あるいは健康診断、こういうことから出発していったとおっしゃっておりますが、確かに最初の出発点が行政区域で出発をしているという一つの根底事実があるわけですね。したがいまして、行政区域でいきますと、一見非常にわかりやすいということはあるわけですけれども、一方では非常に合理性を欠いているわけですね。たとえて言いますと、いま政府の方にも陳情が出ていると思いますが、長崎県の、いま長崎市内に編入さ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 たとえば、先ほどお話がありましたように、地形だとか、あるいは家屋の損壊だとか、あるいは負傷者の人数だとか、そういうことを考えてきますと、むしろ、たとえば深堀を例にとりますと、深堀の方があるいは損害が大きかったのではないか。たとえば距離の問題にいたしましても、ほかの行政区域の一番端っこのところは深堀よりももっと遠いことになるわけですね。しかも途中に山あり谷あり、いろいろないわば障害物として保護する地形があったわけでございます…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 政府が今日までいろいろ地域拡大に努めてきた努力は私たちも十分に認識をしておる上での質問でございますが、ところが、その拡大の都度、政府はそれなりの根拠あるいは裏づけのもとに地域指定をやってこられたと思うのです。しかし、いま申し上げたように、スタートから政府の根拠に非常に合理性に欠けた面があるわけですね。こういう問題について、これからバランスのとれたもの、そういう考え方に立っていかなければならないと私は思うのです。ここで問う問…